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【中学生】英語の勉強のポイントと勉強法を具体的に紹介!これで英語の苦手を克服!

英語のポイント

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今回の記事は、英語の得意な講師が担当しました。

 

中学生の英語の勉強法について悩んでいませんか?

 

実は、この記事で紹介する「【中学生】英語の勉強のポイントと勉強法を具体的に紹介!これで英語の苦手を克服!」を実践すると、中学生の英語の成績が良くなると思います。

 

なぜなら、英語の偏差値70以上の講師が中学生時代に実践してきて、大学受験では偏差値が70を超えた勉強法だからです。

 

この記事では、具体的な勉強法を3つ、学年別の勉強法を3つ紹介します。

 

記事を読み終えると、中学生の英語の勉強法について悩むことなく、すぐに実践して英語の成績を伸ばしましょう!

 

以下の悩みが解決できるはずです。

中学生の英語が不安

英語の勉強法が分からない

学年別の英語の勉強法が知りたい

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記事の内容

中学英語はとても大事

具体的な英語の勉強法

各学年ですべき英語の苦手克服勉強法について

 

あわせて読みたい
参考記事:【中学生】英語の苦手を5分で解決!英語の定期テストで良い点数を取る方法!
参考記事:中学1年生の英語文法こうすれば英語の成績がグングン伸びる!

 

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中学生の英語のポイント!

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最初は、中学生の英語が大事という記事になります。

 

以下の内容について説明いたします。

 

中学校での学びがその後を決める?

中学英文法は英語の概要だ!

中学英語を学習するときに意識すべき点

中学校での学びがその後を決める?

この記事を読んでいるみなさんは、中学英語の勉強にどのような印象を抱いていますでしょうか?

 

「アルファベットが読みづらい」「発音が難しい」「単語を覚えるのがめんどくさい」など様々な意見があると思いますが、その中でも最も多いのは「覚えないといけない文法事項が多く、勉強が難しい」ではないでしょうか。

 

近年日本でも英語を実際に使う場面のことを考慮し、話すこと・聞くことの能力が重視されるようになりましたが、中学校での英語は依然「文法を学ぶ」というところに大きな比重を置いています。

 

とにかく文法・語彙の知識を増やし、中学校を卒業する頃には200語程度の英語長文を読めるような力を身につける。3年間かけて学ぶとはいえ、なかなかハードなことを強いられるため、中学生の段階から英語に苦手意識を持ってしまう人も少なくありません。

 

しかし、不幸なことにこの方式での英語学習は最も長い人で高校3年生まで続き、大学入試を迎える頃には少なくとも500語程度、長ければ1000語から構成される長文を読む力が必要になります。

 

つまり、英語はその厳しさにもかかわらず他の教科よりも重要性が高く、英語の学力があなたの将来を左右することになりうるかもしれません。

 

ここまで読むと英語の勉強に対し不安を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、考え方を変えてみてください。学習初期から英語をしっかりと身につければ、絶対的な味方になってくれるということです。

中学英文法は英語の概要だ!

中学校でも高校でも英文法が学校での学びの主軸になると説明すると、中学校で存在する英文法の半分を、残り半分を高校で学ぶことで知識が完成すると思われる方がいらっしゃいます。

 

しかし、それは誤解です。中学校において存在する英文法おのおのの単元の概要と要点を学び、高校にて各単元を復習しながら中学校より深く掘り下げて学ぶと思っていただくと良いです。

 

ということは、中学校段階において単元ごとの要点整理がしっかりとでき、また知識が正しく頭に入っていれば基本的な英語はマスターしたと言っても過言ではありません。「今しっかりと学べばこの先あまり苦労せずに済む」と思えば、中学校での一見退屈そうな文法学習も途端にやる気がでてきませんか?

中学英語を学習するときに意識すべき点

中学校で英語の基礎を築くことが重要であるという点は理解ができたとしても、実際に日頃どのような点に注意しながら学習を進めれば良いのかまだ掴めていらっしゃらないかと思います。ここでは学習全般において意識すべきことについて説明します。

 

それは「なんでも和訳にしてから考えない」ということです。

 

教科書の文章や文法の演習問題を解くにあたり、英文に接する機会が多いです。

 

当然初めて見る文章を理解するためには頭の中で母語に置き換えながら一文ずつ文章を読み解くことも勉強にはなりますが、和訳グセはつけない・ついてしまってもすぐに直すことをおすすめします。

 

これは特に文法問題において自力で正解を導き出す際に文章を理解する必要はほとんど無いと言えるためです。

 

例えば動詞に3単元のsが付くか否かを決めたいのであれば主語を見れば十分である、その動詞が動名詞を取るものか不定詞をとるものか覚えていれば問題は解ける、というように和訳してその文章を理解することが必ずしもその問題の答えを見つける役に立つかといえばそうではない場合が多くあります。

 

また長文読解においても、後に説明がありますが、単語学習は日本語の意味と対に覚えることが暗記のゴールではありません。

 

反射的にその単語の意味が頭に思い浮かぶ、日本語の同義語が思い浮かばずとも動作で表すことができるというような状態にすることが完璧に暗記をしたと判断できるポイントになります。

 

その長文に出会う以前に覚えた単語が全てこのゴールにたどりついていれば、和訳をせずとも文章が何を表しているのかおのずと理解できるはずです。

 

とにかく和訳をせずとも問題を解くことができるように別の方法で工夫するということが大切です。

あわせて読みたい
参考記事:中学生のノートのとり方 英語編 簡単にまねできます
参考記事:中学1年生の【be動詞】を理解して英語が得意になるコツを解説!

英語の勉強法

英語の勉強法

続いては、英語の具体的な勉強法について記事にしています。

 

以下のポイントについて説明しています。

 

英文法の勉強

単語の勉強

文章読解の勉強

英文法の勉強

次に具体的な英語の勉強法について説明します。

 

はじめに学校での学習の要となる英文法です。

 

中学校では教科書、それに準拠したワークブックを使用した授業が進められる場合が多いです。

 

定期テストの問題も教科書をベースに作成されます。

 

おすすめは教科書に掲載されているいわゆる「教科書本文」を全て暗記することです。

 

教科書に掲載されている文章は当然ですが、ミスが無く正しい英文法で書かれています。

 

また、長文で書かれるストーリーを作成するにあたり、その単元に関連する文法事項を使用した文章のみならず、既習範囲の文法事項を使用した文章が含まれているはずです。

 

つまり、教科書本文を暗記することにより正しい文型や新しい語彙の習得のみならず既習範囲の復習までもが叶います。

 

暗記方法は声に出して読むこと、文章をノートに書き写したりシャドウイングすることを推奨します。

 

全文の暗記と並行して単元ごとに分かれて構成されている英文法ドリルを使用すると、さらに文法事項をしっかりと定着させることができます。

単語の勉強

英単語の暗記を行う際にはとにかく何度も見ること・口に出すことを意識しましょう。

 

単語の意味だけではなくスペリングを覚えるよう意識すると、長文読解において役立つのみならず英語の発音規則がだんだんとわかるようになり、暗記スピードを段々と早めることができます。

 

また必ず学習前に暗記を行う範囲・その範囲を何日間で完璧にするのかを決めましょう。

 

例えば「教科書1章の単語20語を1週間で覚える」と設定します。

 

範囲と期間を定めたら1週間毎日20語全てに目を通し、ぼんやりとした記憶を時間を重ねるごとに段々と鮮明にするイメージで勉強すると短期記憶ではなく長期記憶になり、頭に残りやすくなります。

 

決めた範囲の中でまた日割りにして暗記する(例: 1日3語ずつ、1週間で20語暗記)は短期記憶になってしまうためNGです。

 

語彙を増やす際には中学生用の単語帳を使用することも一つの手ですが、まずは教科書に掲載されている単語を完璧に仕上げましょう。

 

学校学習の予習、さらには定期テストの予習にもなります。

 

またいわゆる「一般動詞の不規則変化表」は必ず全て覚えましょう。

 

この表に掲載される動詞は最も基礎的であること、過去形や過去分詞を覚えることが高得点につながる単元が存在するためです。

文章読解の勉強

学年が上がるにつれて初見の文章の読解問題に取り組む機会が増えます。

 

限られた時間でその文章のテーマや状況の把握、設問に正しく答えることを全て自ら行わなければなりません。

 

高学年の定期テストや高校受験では必ず長文問題が出題されるため、可能な限り早いうちから長文を読むことへの抵抗をなくすことが重要です。

 

文章読解に慣れるときにもやはり教科書を使用することがおすすめです。

 

低学年のうちから長文問題のワークブックを解くことは「余裕があれば」程度であり、あまり重要ではありません。

 

教科書本文は何度も読むため最終的に内容を全て暗記してしまうかもしれません。

 

しかし、その「内容を全て理解しながら英文を読む」スピードこそが中学校3年生までに身につけたい力です。

 

内容を全て覚えてしまったら、文中の単語や登場する文法を瞬時に識別し、正しく内容を把握できているかを確認しましょう。

 

保護者の方になぜその英文があおの日本語訳になるのか文法的に説明してみることも効果的です。

 

意外な既習単元の穴に気づくことができるかもしれません。

 

中学校3年生に進級する前にはワークブックを一冊用意し、演習を自習時間に取り入れてみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい
参考記事:中学生が定期テストの勉強法を知ると内申点アップ間違いなし!
参考記事:中学生の偏差値の上げ方をわかりやすく解説

各学年ですべき英語の苦手克服勉強法

各学年の勉強法

最後に各学年の勉強法について記事にまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

中学校1年生ですべきこと

中学校2年生ですべきこと

中学校3年生ですべきこと

中学校1年生ですべきこと

2020年度より小学校5年生からの英語必修化が始まったため、現在の1年生は中学校入学時には既にアルファベットの読み書きや簡単な挨拶等は覚えている状態であるかもしれません。

 

もし、読み書きへの不安が残っている場合には可能な限り早いうちに解消することを推奨します。

 

1年生ではさまざまな種類の動詞や時制に出会いますが、例えば過去形と進行形を異なるタイミングに学習するなど、どの文法事項が同じ単元に含まれているのか理解出来ていないという場合があります。

 

日頃からそれぞれの単語の品詞を確認すること、どの文法事項がどのような単元に属しているのかを整理すると理解が進むと思います。

中学校2年生ですべきこと

2年生では比較や受け身など、学習を通じて表現のバリエーションが増えます。

 

ある文章を2通りの書き方で書き換えるというタイプの問題が出題されると、それまで一つひとつの単元について理解できていたにもかかわらず頭の中での連携が取れず、英語が苦手になってしまうというケースがあります。

 

このような場合には、類題演習の量をこなすことにより文章のカタを覚えてしまうとうまく乗り切れるはずです。

中学校3年生ですべきこと

中学校3年生では関係代名詞や分詞など、文章読解において多く用いられる文法事項の学習や、入試対策に費やす時間が増えます。

 

3年生において学習する単元は2年生修了までに学習を終えることが理想的ですが、それが出来ずとも1学期までには文法事項の学習を終え、夏休みからは長文読解演習を始めましょう。

 

また、単語の暗記に追われる時期ですが、やみくもに単語帳に手を付けるのではなく、前にも述べたような「一般動詞の不規則変化表」等が暗記できているか不安が残る場合には徹底的に基礎的な単語の暗記に注力しましょう。

 

あわせて読みたい
参考記事:英語の偏差値を上げたい中学生はこれを実践するだけ!
参考記事:小学生・中学生時代の勉強時間と勉強の仕方を早稲田大学の講師に聞いてみた!

まとめ:【中学生】英語の勉強のポイントと勉強法を具体的に紹介!これで英語の苦手を克服!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、【中学生】英語の勉強のポイントと勉強法を具体的に紹介!これで英語の苦手を克服!は参考になりましたでしょうか?

 

まとめ

中学英語はとても大事・・・しっかりと英語に向き合いましょう

具体的な英語の勉強法・・・勉強法を実践してみてください

各学年ですべき英語の苦手克服勉強法について・・・やってみると効果的です

 

英語の成績がグングン上がります!

成績アップを体験してみてください!

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