STAFF BLOG
合格ブログ

受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!

受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!

オンライン授業で全国の小学生と中学生を応援する。

 

塾オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

受験生になった中学生の勉強時間って気になりませんか?

 

実は、今回紹介する「受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!」を読むと、受験生の勉強時間がわかります。

 

なぜなら、塾オンラインドットコムで受験生に実践している内容だからです。

 

この記事では、受験生なった中学生の勉強時間を具体的に紹介しています。

 

記事を読み終わると、受験生になった中学生の勉強時間がわかる内容になっています。

 

以下の悩みを解決します。

受験生(中学生)の勉強時間が知りたい

受験生なのに勉強しない中学生のやる気をおこすには?

受験生が勉強できる環境とは?

記事の内容
受験生の勉強時間を知って中学生の勉強のやる気を起こす

受験生の勉強時間について:中学生編

受験生になった中学生を勉強させるコツ

あわせて読みたい
参考記事:中学2年生の勉強時間ってどれくらい?【おすすめ勉強時間】
参考記事:中学1年生の勉強時間と勉強法のヒミツを知ると成績アップ

内申点対策に興味のある方

↓↓↓↓↓

無料体験授業のお申し込みはこちら

受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気を起こす

受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!

受験生の勉強時間を知って中学生の勉強のやる気を起こすについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

受験生(中学生)なのに勉強しない

受験生の子どもが言うことを聞かない

受験生は塾に通う

受験生(中学生)なのに勉強しない

中学3年生になると高校受験が控えていますが、受験の意識が低く、勉強もしない、受験の焦りもないという、中学生が意外に多くいます。

 

なぜなら、受験生という実感が無いため、受験勉強も後回しになって、勉強時間を確保できないからです。

 

中学生にとって高校受験は、人生を大きく左右する一大イベントという意識が、親とは大きくかけ離れているのです。

 

親の立場からすると志望校に落ちることの意味や、将来に対する不安で心配になります。

 

一方、子どもの立場からすると公立中学に通っていれば、これまでの人生で受験を経験していないので、受験を実感できないの当然です。

 

そのため、受験生になっても受験に対する意識が希薄なため、受験勉強しない中学生が多い原因です。

受験生の子どもが言うことを聞かない

高校受験を控えた中学生は、反抗期や思春期と呼ばれる多感な時期と言われています。

 

親から「勉強しなさい!」と言われても、無視されたり、部屋に閉じこもったり、すぐに喧嘩になり会話が成り立たないこともあります。

 

親からの「勉強しなさい!」で、中学生が勉強してくれたら苦労はしないのですが、この時期の中学生と接する時は、言葉を特に選ぶ必要があります。

 

親としては、受験を控えている中学生が勉強しないのは心配かもしれませんが、暖かく見守ってあげることも大切です。

 

反抗期や思春期の中学生がいる場合は、いつになったら反抗期や思春期が終わるのだろう?と大きく構えてみてください。

受験生は塾に通う

受験生になって、勉強時間よりも遊びを優先している中学生は要注意です。

 

あの手この手を使って受験生の勉強のスイッチを入れる努力が必要になります。

 

なぜなら、早く受験モードにしてあげないと、後で手遅れになる場合があるからです。

 

そうならないためにも、学習塾を検討するのも一つの手です。

 

塾に行けば、嫌でも受験の話が出てきます。

 

模擬試験を受けたり、周りの生徒と受験の話をするとモチベーションが上がるはずです。

 

しかし、無理やり塾に行かせても効果はないので、「塾に行ってみる?」と声をかけるのがおすすめです。

 

そして、体験授業を受けてみて、生徒本人が塾で勉強する気になったら、塾に行かせるのがポイントです。

 

塾は費用が発生しますが、メリットもたくさんあります。

あわせて読みたい
参考記事:勉強しない中学生の接し方と解決方法を受験メンタルトレーナーが教えます!
参考記事:部活と勉強の両立ができる中学生がやっているポイント

受験生の勉強時間について:中学生編

受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!

受験生の勉強時間についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

中学生の勉強時間

受験生の勉強時間はこれだ:中学生編

勉強時間を確保するだけでは駄目

中学生の勉強時間

国立教育政策研究所のデータによりますと、学校の授業時間以外に、普段(月曜日から金曜日)、1日当たりどれくらいの時間、勉強をしますか?(学習塾で勉強している時間や家庭教師の先生に教わっている時間、インターネットを活用して学ぶ時間も含む)、というアンケート調査の結果がまとめられています。

 

以下、参考にしてください。

令和3年 平成29年 平成28年
3時間以上 12.4% 10.2% 9.4%
2時間以上 29.2% 25.3% 24.8%
1時間以上 34.0% 34.2% 33.7%
30分以上 14.1% 17.2% 17.7%
30分以下 6.4% 8.2% 8.9%
まったく勉強しない 3.5% 4.8% 5.4%

(引用元:令和3年度:全国学力・学習状況調査の結果について)P15

上記のデータを見ると、学校以外の勉強時間として平日は最低3時間は確保したいところです。

 

例年高校受験を振り返ると「もっと早く始めていれば良かった」と言う生徒が多くいますので、できるだけ早い時期から勉強時間を確保し、習慣づけることが大切です。

 

上記は平日のデータなので、休日であれば、時期に関係なく6〜8時間を目標にしてください。

 

このデータと受験生の勉強時間を比べてみてください。

 

多いですか?少ないですか?

受験生の勉強時間はこれだ:中学生編

以下は、塾オンラインドットコムで推奨している受験生の勉強時間です。

 

参考にしてください。

時期 平日 テスト前と休日
中学3年生の1学期 2時間 5時間
受験生の夏休み 6時間 8時間
中学3年生の2学期 4時間〜5時間 6時間
受験生の冬休み 8時間 8時間
受験直前 5時間 8時間

勉強時間を確保するだけでは駄目

これまで、勉強時間の話をしてきましたが、勉強時間を確保するだけでは、学力は向上しません。

 

理由は、学力を上げるためには、勉強時間と勉強の質も大切だからです。

 

勉強の質というのは、勉強の仕方とも言い換えられます。

 

正しい勉強の仕方を学んで、勉強するのが効率的な勉強です。

 

受験までは限られた時間しか残されていません。

 

しかも、中学校生活も充実させなければなりません。

 

そのためには、「何時間勉強に費やせるか」をよく考えて、その中で効率の良い勉強ができるように工夫することがとても重要なのです。

あわせて読みたい
参考記事:小学生の冬休みの勉強時間を知ると有意義に過ごせる
参考記事:高校を受験する受験生の勉強時間を知る【ここからが本番】

受験生になった中学生を勉強させるコツ

受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!

受験生になった中学生を勉強させるコツについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

志望校を親子で一緒に決める

勉強時間を確保できる環境整備

受験生はスマホ・ゲーム・漫画は禁物

志望校を親子で一緒に決める

親子で一緒に志望校を決めることは、受験に対する意識が高まります。

 

理由は、親子で進路についての話し合をすると、勉強しない中学生も高校の志望校選びは大切だということは認識しているからです。

 

親子で進路について話し合うことで、親も自分のことを気にかけてくれているんだなと思うようになり、これがキッカケで受験勉強をスタートする中学生もいます。

 

志望校を決めるためには、何度も話し合いが必要になります。

 

時には親子で意見が食い違うこともあり、喧嘩になることもあります。

 

親の意見を押し付けるのではなく、子どもの意見を第一に、どんな高校に行きたいのかを確認して、一緒に志望校を考えてあげてください。

勉強時間を確保できる環境整備

高校受験は一人で行うものですが、親のサポートも必要になってきます。

 

例えば、自宅で勉強する時には、勉強しやすい環境を整えて上がることが大切です。

 

テレビの音や会話が聞こえてくると集中力が欠ける原因にもなります。

 

また、兄弟姉妹がいる場合には勉強のじゃまにならないように静かにしてあげるなど、子どもが受験勉強に集中できる環境を考える必要があるのです。

 

あとは、受験までにどのような勉強が必要なのか、どのように進めれば良いのかなど、勉強内容や計画面でのサポートも欠かせません。

 

また、受験生は規則正しく生活するのも大切なので、食事の用意やお風呂の準備など生活面をサポートしてあげてください。

受験生はスマホ・ゲーム・漫画は禁物

スマホ・ゲーム・漫画等の勉強の妨げになるものは、視界から遠ざけてください。

 

なぜなら、勉強よりも楽しいことがあると誘惑に負けてしまうからです。

 

勉強中は、他の部屋に置いておく、電源を切る、もしくは親が一旦預かるなどして誘惑を排除してください。

 

勉強の妨げになるものは視界から遠ざけるのが基本です。

あわせて読みたい
参考記事:【必見】冬休みの勉強時間と勉強法を中学生3年生に徹底指導
参考記事:中学生の勉強時間って知りたくないですか?意外と勉強しています!

まとめ:受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「受験生の勉強時間を知ると中学生は勉強のやる気が出る!」は参考になりましたでしょうか?

 

塾オンラインドットコムでは、無料体験実施中です。

「塾オンラインドットコムにお任せください」

受験生の親は不安や心配で何かと大変ですが、子どもに悔いのない高校受験をさせてあげるのが大切です。

 

塾オンラインドットコムでは、受験勉強はもちろんのこと、ご家庭とのコミュニケーションを大切にして、スタッフ一同が塾生の高校合格までを全力でサポートいたします。

 

ぜひこの機会に塾オンラインドットコムの無料体験授業を受けてみてください。

 

もちろん、受験生の親の不安や心配事があれば、なんでも相談してください。

 

そのために塾オンラインドットコムがあるのです。

塾オンラインドットコムについて知りたい方

塾オンライン

資料請求はこちらから

お気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同、心からお待ちしています。

友だち追加

効率よく勉強したい方

↓↓↓↓↓

無料体験授業のお申し込みはこちら