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小学生の夏休みは宿題を終わらせてからしっかりと遊ぶヒント

小学生 夏休み

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塾オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

小学生の夏休みの宿題って気になりますよね?

 

今回紹介する「小学生の夏休みは宿題を終わらせてからしっかりと遊ぶヒント」を読むと、小学生の夏休みの過ごし方がわかります。

 

なぜなら、塾オンラインドットコムで実践している内容だからです。

 

記事では、小学生の夏休みの過ごし方を具体的に紹介しています。

 

この記事を読み終えると、小学生の夏休みの宿題を早く終わらせて遊ぶヒントがわかります。

 

以下の悩みを解決します。

小学生の夏休みって?

小学生の夏休みの勉強法って?

小学生が夏休みを有意義に過ごす方法?

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記事の内容
小学生の夏休みは危険がいっぱい

小学生の夏休みの宿題をやるために

小学生が夏休みを有意義に過ごすために

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小学生の夏休みは危険がいっぱい

塾オンラインドットコム

夏休みは長期間の休みになるので心配事も多くなります。

 

以下のポイントについて説明しています。

夏休みは親も心配

 

規則正しい生活

夏休みの計画を立てる

夏休みは親も心配

夏休みは長期間、子どもが家にいることになるので、心配事や悩み事がつきません。

 

例えば、勉強面においては夏休みの勉強や宿題、自由研究や工作をどうするか?

 

生活面では、子どもとの接し方や子どもの思い出づくりはどうしようか?などを考えないといけません。

 

また、親としても食事の準備や勉強の指導など普段と比べて負担が増えるのも夏休みです。

 

共働きの場合は、昼間に何をやっているのかとても心配になります。

 

さまざまな悩みを解消するためには、夏休みに入る前に準備をしっかりと行い対処することで、親の心配事や負担が軽減されますので、何を優先的に行うのかをしっかりと決めて有意義な夏休みを過ごしましょう。

規則正しい生活

夏休みは生活のリズムが不規則になりがちです。

 

なぜなら、夏休みに夜型の人間になる子どもがたまにいるからです。

 

夕方に起きて、夜に活動する「昼夜逆転」にならないように気をつけてください。

 

そのためには、昼間にしっかり活動して夜は早めに寝て、深夜までスマホやゲームをしないように心がけてください。

 

生活のリズムは毎日の勉強にも影響しますので、規則正しい生活を送ることをおすすめします。

 

不起訴な生活になってしまうと、2学期に体が対応することができずに学校に行くのが嫌になってくることもあります。

 

夏休みといえども、朝型の生活習慣を心がけて、いつ学校が始まってもいいように準備しておくことが大切です。

 

夏休みは自由時間が多いので、勉強する子どもとしない子どもでは大きく学力の差がついてしまいます。

 

最近の小学生が非行や不登校になる時期は夏休み中から夏休み明けが一番多いそうです。

 

非行の一番の原因は生活習慣の乱れです。

 

長い夏休みを有意義に過ごすためにも生活のリズムを整えて、しっかりと勉強をしましょう。

夏休みの計画を立てる

夏休みの計画を子どもと一緒に作成することをおすすめします。

 

長い夏休みを計画的に過ごすことは、小学生にとってはとても大事なことになります。

 

なぜなら、計画を作っていないと勉強や夏休みの宿題、自由研究などが夏休み期間中に終わらない可能性があるからです。

 

計画通りに宿題を終わらせるためには、夏休みの最初の日から夏休みの最終日までしっかりと取り組む必要があります。

 

そこで、夏休み宿題・自由研究・工作などの目標を定めて、計画表を作りましょう。

 

計画表作りのポイントとしては、毎日無理なく取り組める計画にすること。

 

さらには、具体的に毎日、○時から○時は勉強時間などと具体的に決めることで、計画を実行に移しやすくなります。

 

夏休みを有意義に過ごすためにも子どもと一緒に計画表を作ってみましょう!

 

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夏休みの宿題をやるために

小学生 夏休み

夏休みの勉強法についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

小学生の夏休みの勉強時間

宿題・自由研究・工作・読書感想文を終わらせる

漢字の練習と計算問題

小学生の夏休みの勉強時間

小学生の夏休みの勉強時間はどのくらいなのでしょうか?

 

以下、小学生の夏休みの勉強時間の目安についてまとめてみましたので、参考にしてください。

中学受験を目指している生徒
小学1年生 135分
小学2年生 150分
小学3年生 180分
小学4年生 215分
小学5年生 270分
小学6年生 275分

 

中学受験をしない生徒
小学1年生 90分
小学2年生 95分
小学3年生 105分
小学4年生 110分
小学5年生 120分
小学6年生 120分

 

勉強時間については、多い?少ない?いろいろあると思いますが、ポイントは毎日勉強を継続的に行うことです。

 

机に向かうことが苦手な子どもは、毎日、10分でも良いので机に向かって勉強をしましょう。

 

10分であれば、机に座るだけでもできるはずです。

 

「毎日、10分机に向かう」なんとか頑張れそうな勉強時間ではないでしょうか。

 

ストップウォッチで、「とにかく10分頑張ろう」と励ましながら、学習に取り組ませます。

 

慣れてきたら5分ずつ時間を伸ばしていき、漢字や計算ドリルなどを毎日コツコツ取り組んでいくうちに勉強することが習慣化して、モチベーションも上がるはずです。

 

さらに「短時間であっても毎日取り組むことで、気づけばかなり進んでいた」という経験を積み重ねる中で、継続の大切さを学ぶはずです。

宿題・自由研究・工作・読書感想文を終わらせる

夏休みの宿題・自由研究・工作・読書感想文を早く終わらせるためには、親のサポートが必要不可欠です。

 

なぜなら、夏休みの期間中に終わらせるためには、宿題等の管理を親がサポートしてあげることがポイントだからです。

 

子どもの自主性に任せるのも、もちろんOKです。

 

しかし、小学生には、まだ、自分で勉強の管理ができる子どもは少ないのです。

 

夏休みの終わりに慌てて取り組みを開始するなんてことがないためにも、しっかりとサポートしてあげてください。

宿題・自由研究・工作・読書感想文を早く終わらせるポイント

1.宿題は自分の得意分野から行う

2.自由研究・工作・読書感想文はテーマを夏休みに入ったらすぐに決める

3.テーマは子どもが好きなもの興味がある分野にする(家族で動物園・水族館などに出かけるのもおすすめです)

漢字の練習と計算問題

漢字の読みと書き取り、算数の計算問題は毎日勉強することをおすすめします。

 

なぜなら、漢字と計算問題は小学生にとって基礎中の基礎だからです。

 

漢字と計算問題の練習は、ページ数と時間を決めてドリルを使うと効果的です。

 

おすすめの漢字は、こちら【小学生】漢字の勉強法と厳選した漢字帳を5冊紹介!これで漢字嫌いを克服!

 

ページ数と時間を決めて勉強することで、達成感を味わうことができるので、効果的な勉強法です。

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参考記事:小学生と中学生の勉強の違いを分かりやすくポイントにまとめて徹底解説!
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夏休みを有意義に過ごすため

小学生 夏休み

夏休みを有意義に過ごすためのポイントです。

 

以下についてまとめてみました。

塾に行かせてみる

苦手教科を克服する

家族との思い出づくり

塾に行かせてみる

子どもの「ずっと遊んでいたい」という気持ちは理解できます。

 

しかし、ある程度勉強の時間を確保しないと、学校の授業についていけなくなります。

 

そのため、夏休みは学力格差が広まりやすくなる側面もあるのです。

 

そうならないためにも、塾の夏期講習などに参加するのもおすすめです。

 

中学受験をしない場合は、塾に通わせることについて疑問を持つかもしれませんが、勉強の目的を持って塾に通わせることは良いことです。

 

例えば、夏休みの間に「苦手な算数を克服する」「1学期の復習をする」など、目的があることで塾に通う意味が持てます。

 

ただ単に、「夏休みは時間があるから塾に通うわせてみよう」では、塾に通わせても効果が得られないケースがあるからです。

 

しっかりとした目的がある場合は、塾に通わせて勉強時間をしっかりと確保することで、勉強の習慣が身についたり、自分で勉強する仕方を覚えたりと、今後の勉強に好影響をもたらします。

苦手教科を克服する

普段の学校生活を送っていると、忙しくて苦手な科目の復習まで手が回らない子どもがほとんどです。

 

夏休みは、苦手な科目を克服する大チャンスなのです。

 

苦手な科目がある場合、苦手と感じている問題から始めると子どもは乗り気にならず、うまく克服が出来ないまま終わる可能性があります。

 

そのため、確実に解けて自信をつけさせるためにも、つまずいた科目よりひとつ前の学年から復習するようにしましょう。

 

苦手科目克服してから2学期を迎えることも大切なポイントです。

家族との思い出づくり

夏休みは「毎日休みで思い切り遊べる!」と、小学生の子どもには1年を通じて最も楽しい時期ではないでしょうか。

 

親としては机にかじりついて勉強しろとは言わなくても、有意義に過ごしてほしいという気持ちもあると思いますが、思い出づくりは大切です。

 

山や海に出かけて自然の中で普段では体験できなことも体験することができます。

 

また、自由研究などに役立つイベントもインターネットで検索すると、たくさんあります。

 

また最近では、小学生向けのプログラミング教室が人気です。

 

プログラミング教室のなかには、夏休みに自由研究コースを開講し、1日で電子工作をつくれるプログラムを用意しているところもあります。

 

親子で計画を立てて、思い出づくりをするのも夏休みの大切な過ごし方です。

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参考記事:小学生がオンライン塾の無料体験授業を受けたみた
参考記事:自学自習について塾オンラインドットコムがわかりやすく解説

まとめ:小学生の夏休みは宿題を終わらせてからしっかりと遊ぶヒント

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、小学生の夏休みは宿題を終わらせてからしっかりと遊ぶヒントは参考になりましたでしょうか?

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