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内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

2026年1月26日

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

「※この記事には一部PRが含まれます」

内申点が「高い・低い」の判断は、志望校や地域によって変わります。

ここでは全国共通の目安と考え方を解説します。

高校受験で非常に重要になる「内申点」。

「自分の内申点って、正直高いのかな…?」「周りのみんなと比べてどうなんだろう?」

内申点について、そんな不安や疑問を抱えている中学生の皆さん、そして保護者の方も多いのではないでしょうか。

特に気になるのが、「内申点って、一体どこからが高いと言えるの?」という、具体的な目安ですよね。

このページは、そんなあなたの疑問にズバリお答えする「内申点完全ガイド」です!

  • 「高い」内申点の具体的な目安はどのくらい?
  • 都道府県や志望校によって基準は違うの?
  • 通知表の点数がどのように内申点に反映されるの?
  • そして、今の内申点から志望校合格を目指すために、どのように内申点を上げていけば良いの?

内申点に関するこれらの疑問を解消し、安心して高校受験に臨めるよう、必要な情報を分かりやすく解説していきます。

ぜひ最後まで読んで、あなたの内申点に対するモヤモヤをスッキリさせ、目標達成への一歩を踏み出してください!

読み終えるとわかること

内申点の重要性

中学生の内申点はどこから高いのか?

中学生の内申点を高めるポイント

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Contents

  • 1 内申点はどこから高い?内申点の重要性
    • 1.1 中学生にとって重要な内申点とは?
    • 1.2 中学生の内申点の付け方とは?
    • 1.3 中学生の内申点の評価項目を知る
    • 1.4 内申点の計算方法
    • 1.5 公立高校入試は内申点と学力検査で合否が判定される
    • 1.6 推薦入試における内申点の役割
  • 2 「どこから高い?」中学生の内申点の目安
    • 2.1 内申点の各教科の評定分布状況
    • 2.2 「内申点はどこから高い?」
    • 2.3 成績別の内申点どこから高い?
  • 3 中学生の内申点を高める3つの基本対策
    • 3.1 定期テストで良い点数を取る
    • 3.2 実技4教科を怠らない
    • 3.3 提出物は期限厳守ですべて提出
  • 4 内申点を高める普段の行動について
    • 4.1 忘れ物を一切しない
    • 4.2 先生に質問する回数を増やした
    • 4.3 授業に積極的に参加した
    • 4.4 小テストを頑張る
  • 5 中学生の内申点を上げるために親ができること
    • 5.1 親も一緒になって内申点を意識する
    • 5.2 勉強の習慣化をサポート
    • 5.3 勉強に集中できる環境を
  • 6 まとめ:内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド
    • 6.1 まとめ:内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド
  • 7 執筆者のプロフィール

内申点はどこから高い?内申点の重要性

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

高校入試の合否を左右する内申点。このセクションでは、そもそも内申点とは何か?どのように決まるのか?

そして、なぜ重要なのか?その基本的な仕組みと評価方法について分かりやすく解説します。

内申点がいつの成績をもとに評価されるのか、部活動や提出物がどこまで関係するのかといった制度の基本は、別記事で詳しく解説しています。

  • 中学生にとって重要な内申点とは?
  • 中学生の内申点の付け方とは?
  • 中学生の内申点の評価項目を知る
  • 内申点の計算方法
  • 公立高校入試は内申点と学力検査で合否が判定される
  • 推薦入試における内申点の役割

中学生にとって重要な内申点とは?

内申点とは、高校受験時に必要な調査書(内申書)に記載される「学習の記録」の評定点です。

内申点は、主に中学校の通知表に基づいています。通知表の成績は5段階評価で示され、その平均値が内申点となることが一般的です。

内申点は中学校の全学年の成績を元にすることが多いですが、地域によっては中学3年生の評定だけや、中学2〜3年生の成績のみが記載される場合もあります。

つまり、内申点は各生徒の学業成績と学校生活全般が評価され、高校入試の合否に影響を与える重要な要素となります。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

中学生の内申点の付け方とは?

中学生の内申点は、一般的に絶対評価に基づいて付けられます。

絶対評価とは、生徒一人一人の実力や成績を、あらかじめ設定された基準に基づいて評価する方法です。以下に絶対評価の概要とその付け方について説明します。

1.基準の設定

絶対評価では、評価基準が事前に設定されており、全ての生徒に対して同じ基準が適用されます。例えば、テストの点数や提出物の完成度、授業態度などが評価基準となり、それに基づいて内申点が決まります。評価基準は学校や教育委員会によって定められていますが、具体的な評価基準は学校によって異なる場合があります。

2.評価の項目

内申点は以下のような複数の項目で評価されます。

  • 学力テストの結果:定期テストや中間・期末試験の点数が基準となります。
  • 提出物:課題やレポート、宿題の提出状況やその内容が評価されます。
  • 授業態度:授業中の参加度や態度、発言の積極性などが考慮されます。
  • プロジェクトや発表:グループ活動やプレゼンテーションの成果も評価に含まれることがあります。

3.評価の段階

内申点は通常、以下のような段階で評価されます。

  • 5(Aまたは優):基準を大きく超える優れた成果を示した場合。
  • 4(Bまたは良):基準を満たし、良好な成果を示した場合。
  • 3(Cまたは可):基準に達しているが、改善の余地がある場合。
  • 2(Dまたは不可):基準に達していない場合。
  • 1(Eまたは非常に不可):基準を大きく下回る場合。

4.評価のプロセス

教師は、生徒の提出物やテストの結果、授業態度を観察し、評価基準に基づいて点数を付けます。全ての評価は、通常、学期ごとに行われ、期末に最終的な内申点が決定されます。評価は個々の生徒の実力に基づき、相対的な順位ではなく、設定された基準に対する達成度で決まります。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

中学生の内申点の評価項目を知る

内申点は、教科ごとに定める観点から5段階で評価されています。

評価の基準は、学力だけではなく、観点別学習状況という3つの観点から評価されるのが主体となっています。

「知識・技能」勉強の習熟度です。学習の中で何を理解し、何ができるようになったのかが評価基準になります。
「思考・判断・表現」「生きる力」において最も重視される「問題解決能力」に関する項目とされ、理解していることやできることをどう使うかが評価基準となります。
「主体的に学習に取り組む態度」知識及び技能を獲得したり,思考力,判断力,表現力等を身に付けたりするために,自らの学習状況を把握し,学習の進め方について試行錯誤するなど自らの学習を調整しながら,学ぼうとしているかどうかという意思的な側面を評価基準としています。

もちろん、教科によって重視する項目は異なります。

わかりやすくいうと、主に5教科では定期テストの点数が重視され、実技教科では授業態度などの平常点が重視される傾向にあります。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

内申点の計算方法

・計算方法

内申点の算出方法は学校や自治体によって異なりますが、一般的には中学1年生から3年生までの成績が反映されることが多いです。各教科の成績を年度ごとに5段階評価で出し、合計点を指すケースや、実技4教科を2倍して計算する方法があります。

・地域によって計算方法が異なる

地域によっては中学3年生の成績のみを重視するところもあれば、中学1年生から3年生の成績を全て等しく反映させる場所もあります。

各都道府県の教育委員会のサイトに計算方法が掲載されています。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

公立高校入試は内申点と学力検査で合否が判定される

公立高校の入試では、内申点と学力検査の2つの要素が合否を決定する重要な基準となります。

内申点は、中学校での成績や出席状況、授業態度などを基に評価され、学業以外の学校生活全般の姿勢を反映します。

一方、学力検査では、試験の点数が直接的に学力を測定します。

これら2つの評価が総合的に考慮され、合格者が決定されるため、内申点と学力検査の両方で良い成績を収めることが、公立高校入試で成功する鍵となります。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

推薦入試における内申点の役割

私立高校の推薦入試においては、内申点が非常に重要視されます。

優れた内申点は、推薦入試において大きなアドバンテージとなりえます。

内申点は中学生活を通じた学業成績だけでなく、態度や行動など総合的な評価を反映した重要な指標です。

高校入試を見据えて、日々の勉強や学校生活を丁寧に送ることが重要になります。

「どこから高い?」中学生の内申点の目安

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

中学生活で誰もが気になる「内申点はどこから高いの?」という疑問。

このセクションでは、その問いに具体的な目安やデータをもとにズバリお答えします。

あなたの内申点が高いと言える基準を見ていきましょう。

  • 内申点の各教科の評定分布状況
  • 内申点はどこから高い?
  • 成績別の内申点はどこから高い?

内申点の各教科の評定分布状況

東京都では、各教科の評定を以下の通り発表しています。(単位:パーセント)※横スクロールできます。

教科 年度 5 4 3 2 1
国語 R5 12.6 24.1 46.2 13.3 3.8
R4 12.8 25.2 46.2 12.5 3.2
社会 R5 13.8 23.0 43.7 15.2 4.3
R4 13.9 24.1 43.9 14.4 3.8
数学 R5 13.4 21.8 43.1 16.3 5.3
R4 13.6 23.0 43.5 15.2 4.8
理科 R5 12.9 22.6 46.1 14.4 4.0
R4 13.0 23.4 46.2 13.9 3.6
音楽 R5 12.2 24.8 49.7 10.0 3.3
R4 12.7 25.4 49.1 9.8 3.0
美術 R5 11.9 25.3 50.3 9.3 3.1
R4 12.1 26.5 50.1 8.7 2.7
保健体育 R5 9.7 26.6 51.4 9.1 3.2
R4 11.5 26.4 48.4 10.6 3.0
技術・家庭 R5 10.9 25.0 49.8 11.1 3.1
R4 11.0 25.9 50.2 10.2 2.7
外国語(英語) R5 14.0 20.5 42.9 17.8 4.8
R4 14.9 21.9 42.8 16.1 4.2
9教科全体 R5 12.4 23.7 47.0 13.0 3.9
R4 12.8 24.6 46.7 12.4 3.5

(引用:都内公立中学校第3学年及び義務教育学校第9学年(令和4年12月31日現在)の評定状況の調査結果について)

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

「内申点はどこから高い?」

「高い」内申点に明確な全国共通の基準はありませんが、一般的な目安や傾向は存在します。これは、お住まいの地域(都道府県)や目指す高校のレベルによって大きく変わるため、「〇点からなら絶対に高い」と一概には言えないからです。

先ほど東京都のデータで見たように、多くの中学校では各教科の平均評定は3程度です。 このことから、内申点が「高い」と言えるのは、各教科で平均(3)を安定して上回り、主に4や5の評価が多い状態を指すのが一般的です。

例えば、中学3年生の9教科×5段階評価(合計45点満点)の場合、以下のような目安が考えられます。

  • 非常に高い(トップレベル): 43点〜45点
  • 高い: 40点〜42点
  • 平均より高い: 35点〜39点

ただし、これはあくまで一般的な目安であり、あなたが目指す高校のレベルによって、「高い」の基準は大きく変わります。

  • 難関校・人気校: ほぼ満点に近い42点~45点レベルの内申点が求められる傾向が強いです。
  • 中堅校・標準校: 求められる内申点の幅は広がり、30点台後半~40点台前半が高い目安となることが多いです。

重要なのは、志望校が求める内申点を知ることです。最も正確な情報は、各高校の公式サイトや募集要項、学校説明会、そしてお住まいの地域の教育委員会が公表する入試情報で必ず確認してください。これが最も正確な「高い」の基準となります。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

成績別の内申点どこから高い?

・内申点オール5の場合

内申点がオール5の場合、これは非常に高い評価を受けていると言えます。周囲の生徒と比較して、上位10〜15%に位置するため、自信を持って良いでしょう。内申点がトップクラスであり、進学やその他の評価においても非常に有利な状況です。

・内申点オール4の場合

内申点がオール4の場合も、高い評価を受けていると考えられます。周囲の生徒と比べて、上位15〜37%に位置するため、「上の中」から「上の下」に該当します。ただし、「5に近い4」と「3に近い4」では大きな違いがあるため、詳細な評価が必要です。

・内申点オール3の場合

内申点がオール3の場合、「真ん中」と考えがちですが、評価には幅があります。オール3は、上位35〜85%に位置し、評価の幅が広いです。「4に近い3」であれば中位に位置し、「2に近い3」であれば下位25%となる可能性もあります。科目ごとの評価や観点別評価の詳細な確認が必要です。

・内申点オール2の場合

内申点がオール2の場合、評価は低めと見なされます。周囲の生徒と比較して下位5〜20%に位置するため、学習改善が求められます。定期テストの点数向上や提出物、授業態度の改善が必要で、選択肢も限られてくる可能性があります。

・内申点オール1の場合

内申点がオール1の場合、非常に低い評価となります。周囲の生徒と比較して下位5%以内に位置し、進学や学力試験での厳しさが予想されます。テストの点数を上げることが最優先ですが、提出物や授業態度を改善することで、評価の改善が期待できます。

中学生の内申点を高める3つの基本対策

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

内申点を少しでも上げたい!そう思ったら、日々の学習や学校生活で意識すべきことがあります。

このセクションでは、中学生の皆さんが今日から実践できる、内申点アップに繋がる3つの基本的な対策を具体的にご紹介します。

内申点を効率よく上げるための具体的な勉強法や時期別対策については、別記事で詳しくまとめています。

  • 定期テストで良い点数を取る
  • 実技4教科を怠らない
  • 提出物は期限厳守ですべて提出

定期テストで良い点数を取る

内申点を高めるためには、定期テストで良い点数を取るのが一番効果的です。

定期テストで点数を取るための内申点対策は以下の通りです。

・計画的な学習

テスト範囲や重要なポイントを把握し、テストに向けて計画的に学習します。教科ごとに適切な時間を割り当て、適切な復習と理解を行います。

・定期的な復習

学習した内容を定期的に復習し、定着させます。定期的な復習を行うことで、情報の定着度が高まり、テストでの点数向上につながります。

・集中力を高める

学習する際に集中力を高めるために、適切な環境を整えます。静かな場所で勉強するか、集中できる環境を整えることで、効率的な学習ができます。

・塾に通う

塾に通うことも、定期テストで点数を取るための有効な内申点対策の一つです。塾に通うことで、定期テストでの点数を向上させ、内申点を高めることができます。ただし、塾通いは費用がかかるため、家庭の状況や生徒の学習スタイルに合わせて適切な判断をすることが重要です。

これらの対策を実践することで、定期テストでの点数を向上させ、内申点を高めることができます。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

実技4教科を怠らない

実技4教科の対策も怠ってはいけません。

なぜなら、都道府県によっては、実4教科の内申点が2倍で計算することがあるからです。

実技科目で内申点を高めるためのポイントは以下の通りです。

・練習の継続

実技科目では、反復練習が重要です。定期的に練習を行い、技術や技能を向上させることがポイントです。特に、継続的な練習が成績向上につながります。

・先生のアドバイスを活用

学校の実技科目の先生からのアドバイスや指導を積極的に受け入れます。先生のアドバイスを実践し、技術や技能を向上させることが重要です。

・積極的な参加

授業や練習に積極的に参加し、集中して取り組みます。授業や練習中に質問をし、理解度を深めることがポイントです。また、練習の中で積極的に取り組み、自らの成長を実感することが大切です。

これらのポイントを意識して実技科目に取り組むことで、内申点を高めることができます。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

提出物は期限厳守ですべて提出

内申点を高めるためには、提出物の期限を厳守し、全ての課題や宿題をきちんと提出することが非常に重要です。

以下はそのための対策です。

・スケジュールの作成

期限を把握し、スケジュールを作成して提出物の締め切りを管理します。期限が近づくと、計画的に作業を進めることが重要です。

・優先順位の設定

締め切りの近いものや難易度の高い課題から着手することで、効率的に進捗を上げることができます。

・進捗管理

進捗を定期的に確認し、適宜修正を行います。遅れが見つかった場合は、すぐに対策を講じて遅延を最小限にとどめるよう努めましょう。

・教師とのコミュニケーション

課題に関して不明点や困難が生じた場合、早めに教師に相談し、適切なサポートを受けましょう。

・予備時間の確保

締め切りギリギリに作業することを避け、余裕を持って提出するように心がけます。予備時間があれば、質の高い提出物を作成する余裕が生まれます。

これらの対策を実践することで、期限を守りつつ高品質な提出物を揃えることができ、それが内申点向上につながります。

内申点を高めるために、提出物の期限厳守は親子で管理するのがおすすめです。

内申点を高める普段の行動について

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

内申点の評価はテストの点数だけではありません。

普段の授業への取り組み方や学校での行動も大きく影響します。

このセクションでは、日々の学校生活の中で内申点を高めるための具体的な行動や心がけについて解説します。

  • 忘れ物を一切しない
  • 先生に質問する回数を増やす
  • 授業に積極的に参加
  • 小テストを頑張る

忘れ物を一切しない

ポイントの1つ目は、親子で忘れ物をしないように徹底管理するのが基本です。

理由は、忘れ物も「主体的に学習に取り組む姿勢」の評価に影響するからです。

特に実技4教科においては、体操服、リコーダー、絵の具、家裁道具などの授業で使うものを忘れてしまうと、授業中に何もできなくなります。

つまり、実技4教科の忘れ物は致命的になる可能性があるのです。

学校の先生も生徒の忘れ物に目を光らせて、忘れ物は必ずチェックしています。

忘れ物は気をつければ防げます。

うっかりや勘違いで忘れ物をしないように、親子で管理するのが大切です。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

先生に質問する回数を増やした

ポイントの2つ目は、先生に質問する回数を積極的に増やすように意識し、授業終了後の質問回数を増やすことです。

なぜなら、先生も人間だからです。

印象のない生徒よりも、印象深い生徒には良い評価がもらえる可能性があります。

また、積極的な質問は、「主体的に学習に取り組む姿勢」の評価を上げるはずです。

先生も生徒とのコミュニケーションが増えると信頼関係が構築されて、生徒から慕われていると感じたら「何とかしてあげたい」という気持ちになると思います。

もし、一人で先生に質問できない場合は、友達と一緒に行くのがおすすめです。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

授業に積極的に参加した

ポイントの3つ目は、授業に積極的に参加すること。

理由は、授業中の態度も「主体的に学習に取り組む姿勢」に影響するからです。

具体的には、「手を上げて発表する」「うなづく、相槌を打つ」「先生の目を見て授業を聞く」を意識すると良いでしょう。

そうすることで、先生に、「積極的に授業に参加している」、「好奇心の態度が現れている」という印象を与えるからです。

このような生徒には、「主体的に学習に取り組む姿勢」の評価が高くなります。

内申点の高い生徒は、授業に積極的に参加しているのです。

先生にとってもこのような生徒がいると授業のモチベーションが上がるのです。

決して、「寝たり」「あくびをしたり」「ボーッとしたり」しないように注意してください。

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小テストを頑張る

4つ目のポイントは小テスト対策です。

定期テストはもちろんのことですが、小テストの対策をしっかりと行いましょう。

定期テストの結果は内申点の評価を決める最大の要因ですが、小テストも成績評価の材料となります。

小テストで良い点数を取り続けることで、定期テストの結果が悪くても良い評価がもらえる可能性があるためです。

しかも、小テストを頑張ることで定期テストの対策にもなるので、小テストの対策は侮れません。

学んだ単元を細かく見直すのが小テストです。

ここでの理解度が定期テストにもつながるからこそ、自分の理解度をしっかり把握するためにきちんと対策をして挑んでください。

中学生の内申点を上げるために親ができること

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

お子様の内申点をアップさせるために、保護者の方にはどんなサポートができるでしょうか?

このセクションでは、家庭でできる効果的なサポート方法や、お子様が勉強に集中できる環境づくりのヒントをお伝えします。

  • 親も一緒になって内申点を意識する
  • 勉強の習慣化が大切
  • 宿題を最優先する

親も一緒になって内申点を意識する

中学生の内申点を上げるためには、親子で一緒になって考えてみてください。

子ども任せで内申点を上げられると問題ないのですが、内申点なんて関係ない、興味もないと思っている中学生も意外に多いのです。

具体的には、先程も説明しましたが、提出物の管理、忘れ物の管理を一緒になってやってみてください。

特に提出物は試験前に集中的に出されるため、優先順位をしっかりと見極めて、提出期限を守る必要があるのです。

一人でできるのであれば不要ですが、一人でできるようになるまではサポートしてください。

親子で一緒になって内申点を上げる努力をしましょう。

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勉強の習慣化をサポート

御存知の通り、内申点対策で一番効果があるのは、定期テストで良い点数を取ること。

内申点の評定を決める最大の要因と言えます。

そのためには、やはり、日頃からの勉強の積み重ねが大切なのは言うまでもなく、そのためには勉強を習慣化させることが大切になります。

勉強の習慣化とは、同じ時間に毎日勉強することを意味します。

無意識のうちに毎日同じ時間に机に向かって勉強できるように、親がサポートしてください。

勉強の習慣化が身につくと、必然的に内申点の対策にもなるはずです。

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

勉強に集中できる環境を

中学生が勉強に集中するためには、家族の協力も必要。

なぜなら、勉強中はテレビの音に気を付けたり、大声での会話を控えたり、勉強に集中できる環境づくりが大切だからです。

受験勉強の時期は家族で受験生を応援するために、家族で協力体制について話し合うのがおすすめです。

受験時期の中学生も家族の協力があると、受験勉強に集中して頑張ろうという気持ちになるはずです。

内申点が学校の中でどのように付けられているのか、先生が何を見て評価しているのかについては、こちらで詳しく解説しています。

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内申点の仕組みを理解したうえで、「家庭だけで対応できるのか」「塾を考える段階なのか」を整理したい方は、こちらの記事で考え方をまとめています。

まとめ:内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今回の記事、「内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド」は参考になりましたでしょうか?

以上、「内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド」でした。

まとめ:内申点どこから高い?気になる中学生のための内申点完全ガイド

まとめ

このブログを読み進めることで、内申点がどのようにして成績に反映されるのか、また、内申点を上げるために何が必要かが明確になりました。特に、学校の成績だけではなく、提出物の質や授業態度、さらには実技科目での評価も重要であるという事実は、多くの中学生や保護者の方々にとって新たな発見だったのではないでしょうか。

また、日ごろの勉強方法や授業への取り組み方、さらに先生とのコミュニケーションの重要性など、内申点を上げるための具体的なアドバイスも提供されています。これらの情報は、内申点を気にする中学生だけでなく、高校入試に向けて準備をする全ての学生にとって役立つものです。

まとめとして、内申点を上げるためには、評価される全ての要素に対してバランスよく取り組むことが重要です。また、単にテストの勉強をするだけでなく、日常生活の中での態度や、先生との関係構築も大切にしてください。このガイドを通して得られた知識とアドバイスを活用し、あなたの内申点アップにつながることを心から願っています。一歩一歩確実に努力を重ね、理想の高校生活を手に入れましょう!

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