【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

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今回の記事の担当は、進路アドバイザーです。

 

都立高校を受験する皆さん!都立高校入試の日程や仕組みについて知りたくないですか?

 

実は、今回紹介する「【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説」を読めば、推薦入試と一般入試の日程と仕組みがわかります。

 

なぜなら、進路アドバイザーがいつも指導している内容だからです。

 

この記事では、推薦入試と一般入試の日程や仕組みを具体的に紹介しています。

 

記事を読み終わると、都立高校入試の推薦入試と一般入試の日程と仕組みがわかる内容になっています。

 

以下の悩みを解決します。

都立高校入試の日程を知りたい

都立高校入試の推薦入試と一般入試について知りたい

一般入試の時間割などについて知りたい

記事の内容
【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

都立高校入試:一般入試の仕組みについて

一般入試について知っておきたいこと:都立高校入試編

内申点対策に興味のある方

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【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

令和5年度都立高校の入試日程

都立高校入試:推薦入試

都立高校入試:推薦入試の選抜方法

令和5年度都立高校の入試日程

願書受付 個人面接や集団討論、小論文や作文etc 合格発表
推薦入試 1月12日(木)〜1月18日(水) 1月26日(木)〜1月27日(金) 2月2日(木)

 

願書受付 取り下げ 再提出 学力検査 合格発表
一般入試

2月1日(水)〜

2月7日(火)

2月13日(月) 2月14日(火) 2月21日(火) 3月1日(水)

 

願書受付 取り下げ 再提出 学力検査 合格発表
分割後後期募集・2次募集 3月6日(月) 3月7日(火) 3月8日(水) 3月9日(木) 3月15日(水)

東京都の教育委員会のホームページ参照

都立高校入試:推薦入試

推薦入試は主に都立高校の全日制課程で実施されます。

 

対象者は以下の2つの条件を満たす受験生です。

①12月31日時点で、都内在住で都内の中学校に在学、入学後も引き続き都内に在住し、3月に都内の中学校を卒業する見込みの生徒

 

②志願する都立高校を第一志望とする生徒

都立高校の推薦入試は、学力検査はなく、個人面接や集団討論、小論文や作文などを実施して選抜しています。

 

都立高校の推薦入試は、毎年、1月下旬に実施され、早く進路を決めたい生徒に人気があるため、倍率も高く狭き門と言えます。

 

都立高校入試における推薦入試には「一般推薦」と「文化・スポーツ等特別推薦」があります。

 

都立高校の推薦入試の募集人数は、普通科で募集定員の20%(コース制30%)まで、専門学科、総合学科などでは30%(工業科は40%)までとなっています。

都立高校入試:推薦入試の選抜方法

都立高校の推薦入試の選抜方法は、面接、集団討論、作文、実技と調査書を総合的に判断して、合否が判定されます。

 

どのような方法で選抜されるのか、選抜に用いる資料や選抜方法について説明します。

「面接・集団討論」

・全校で個人面接と集団討論が実施されます(エンカレッジスクールは個人面接のみ実施)。

 

・個人面接の時間や面接官の人数などは各高校によって異なります。

 

・集団討論の実施方法も各校さまざまですが、受験生5~6名で30分程度の学校が多いようですが、近年では実施されていません。

「作文・小論文・実技」

・面接・集団討論の他に、作文・小論文・実技などの検査から1つ以上実施されます。

 

・検査方法は実施する各高校によって異なります。

調査書

調査書、個人面接及び集団討論、作文・小論文・実技等の検査は、各学校が定めた基準により点数化され、すべての合計点(総合成績)で合否が判定されます。

 

調査書点は、総合成績に占める割合の上限50%までとなっています。

 

各学校により調査書や検査の配点は異なります。

都立高校入試:一般入試の仕組みについて【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

都立高校入試:一般入試の仕組みについてについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

都立高校入試:一般入試

都立高校入試:出願について

都立高校入試:一般入試の合否判定

都立高校入試:男女別定員の緩和について

都立高校入試:一般入試

 

一般入試の募集について

原則として、第1次募集期間(2月)のみ募集する学校。

または、あらかじめ募集人員を分割し、第一次募集期間(2月)に「分割前期募集」して、第二次募集期間(3月)に「分割後期募集」と2回に分けて募集する学校があります。

第一次募集の結果を受け、入学手続きを完了した人数が募集人員を下回った学校が、第二次募集(3月)します。

一般入試の選考について

学力検査の得点および調査書点を合計した総合得点で選考されます。

学校によっては、面接・小論文又は作文・実技検査を実施して、それらの点数をあわせた総合成績で選考が行われます。

 

都立高校入試:出願について

都立高校入試の出願の原則は、1校1コースまたは1科(1分野)です。

 

しかし、志望する都立高校の同一学科内に2科(2分野)以上ある場合(芸術に関する学科を除く)は、他のすべての科(分野)に志望の順位を付けて出願できます。

 

ただし、同一の都立高校内に普通科とコース、農業科と家庭科等、複数の学科がある場合は、それぞれ別の学科として扱うため、一方を第1志望とした場合、他方を第2志望に指定することはできません。

 

入学願書等の出願に必要な書類と、出願書類送付用の緑色の封筒が、在籍する中学校を通じて配布されます。

 

ただし、チャレンジスクール等、学校独自の様式を使用する都立高校の入学願書は、各都立高校から入手してください。

 

入学願書及び自己PRカードを記入し、中学校の先生に確認してもらってください。

 

入学願書の裏面には入学考査料(全日制:2,200円、定時制:950円)を納付した領収証書を貼り付けてください。

 

※自己PRカードは、面接を実施する都立高校に出願する場合のみ、作成してください。

 

その他にも書類が必要な場合があるので、中学校の先生に確認してください。

 

出願書類送付用封筒(緑色)に必要な事項を記入し、出願書類を封筒に入れ、郵便局の窓口から、志願先の都立高校が指定する郵便局に、特定記録郵便により郵便局留めで郵送してください。

 

インターネット出願を採用している高校もありますので、東京都教育委員会のホームページで確認してください。

都立高校入試:一般入試の合否判定

都立高校の一般入試は学力検査点と調査書点を合計した総合得点順に合否が判定されます。

 

全日制課程の場合、原則として学力検査点は700点、調査書点は300点、東京都スピーキングテスト20点、総合の合計得点は1020点満点です。

 

3教科入試の場合は学力検査点600点、調査書点400点。

 

面接や実技を実施する学校ではさらにそれらの得点も加えた総合成績順に合否が判定されます。

都立高校入試:内申点の計算

中学3年生、2学期の9教科の評定を使用して、下記のように調査書点を算出します。

「換算内申を算出」

 

入試科目である5教科はそのまま足し算して、実技4教科は2倍します。(65点満点)

 

3教科入試の場合、学力検査を実施しない教科(社理音美体技・家)の内申を2倍して算出します。(75点満点)

上記で算出した内申点を300点満点に換算

次に当日の試験の結果を算出します。

学力検査は5教科(国語・数学・英語・社会・理科)または3教科(国語・数学・英語)で、各教科100点満点です。

 

5教科合計の得点を700点満点に拡大した数値が学力検査点となります。

都立高校入試では内申点と学力検査の合計から合否が判定されます。

定時制課程の入試科目は3~5教科の間で各校が選択、学力検査と内申の比重は「7:3」または「6:4」のいずれかを各校が選択しています。

 

入試問題は基本的には全校共通ですが、国・数・英の3教科を独自の問題で行う自校作成問題実施校もあります。

 

進学指導重点校 日比谷・戸山・青山・西・八王子東・立川・国立
進学重視型単位制高校 新宿・墨田川・国分寺

 

また、各校独自の検査(面接・作文・小論文・実技等)が一部の高校で実施され、点数化して合計点に加えられます。

都立高校入試:男女別定員の緩和について

男女別の募集人員の各9割に相当する人員を、男女別の総合成績の順により決定した後、募集人員の1割に相当する人員を、男女合同の総合成績の順により合格者として決定します。

( 例 )募集人員が男子100名、女子100名、計200名の場合

 

 [1] 募集人員の各9割に相当する、男子90名、女子90名について、合格者を決定
 

 [2] 残り1割に相当する、20名 ((100-90)+(100-90))は男女を問わず、合格者を決定
 

 [3] したがって、合格者(計200名)は、男子90~110名、女子90~110名の範囲内で決定されます。

男女別定員制の緩和とは、例えば、男子(または女子)より成績の高い女子(または男子)が男女別定員に引っかかり不合格になるケースがあります。

 

男女によって、選考上不利にならないようにすることが目的で実施されているのが、男女別定員制の緩和です

一般入試について知っておきたいこと:都立高校入試編

【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

一般入試について知っておきたいこと:都立高校入試編についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

一般入試の受験料:都立高校入試

一般入試の時間割

都立高校入試は内申点の対策が大切

一般入試の受験料等:都立高校入試

都立高校の入学考査料(受験料)は、全日制課程が2,200円、定時制課程・通信制課程が950円です。

 

ほとんどの学校が原則として5教科(国・数・英・理・社)受験となります。

 

都立高校の学力検査において、共通問題(島しょの高校除く)では、マークシート方式が採用されています。

 

なお、マークシート方式といっても、すべての問題が選択形式ではなく、記述式の問題も出題されます。

 

学校によっては学力検査の他に、面接、小論文又は作文、実技検査を実施する場合があります。

 

エンカレッジスクールは学力検査ではなく、調査書・面接・小論文または作文・実技検査での選考となります。

 

学力検査は原則、共通問題で実施されますが、一部の学校では独自の問題を使用します。

一般入試の時間割

集合時間は8時30分。1教科50分で行われます。

開始~終了時刻 時間 教科
集合時間 8:30
第1時限 9:00 ~ 9:50 50分 国語
第2時限 10:10 ~ 11:00 50分 数学
第3時限 11:20 ~ 12:10 50分 英語
昼食
第4時限 13:10 ~ 14:00 50分 社会
第5時限 14:20 ~ 15:10 50分 理科

 

都立高校入試対策は内申点の対策が大切

東京都立高校受験では、内申点の対策が必須と言えます。

 

なぜなら、推薦入試・一般入試とともに、調査書点の配点が高いからです。

 

調査書に掲載されるのは、中学3年生、2学期の9教科の成績です。

 

内申点の対策は、主要5教科だけでなく、評点が2倍になる実技4教科も重点的に行う必要があります。

 

都立高校に合格するには、当日の学力検査はもちろんのこと、内申点の対策が重要と言えます。

 

実技4教科の内申点対策について知りたい方、体育・音楽・美術・技術家庭の実技4教科の内申点を上げる!

まとめ:【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「【都立高校入試】推薦入試と一般入試の日程と仕組みを解説」は参考になりましたでしょうか?

 

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