【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

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今回の記事の担当は、進路アドバイザーです。

 

都立高校推薦入試の対策って知りたくないですか?

 

実は、今回紹介する「【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説」を読めば、都立高校推薦入試の対策がわかります。

 

なぜなら、進路アドバイザーが実践している内容だからです。

 

今回の記事では、都立高校推薦入試の面接・小論文・自己PRカードの対策を具体的に紹介しています。

 

記事を読み終わると、都立高校推薦入試対策:面接・小論文・自己PRカードのポイントがわかります。

 

以下の悩みを解決します。

都立高校推薦入試とは?

都立高校推薦入試:面接・小論文・自己PRカードについて知りたい?

都立高校推薦入試で知っておくべきことは?

記事の内容
【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

面接と小論文対策:これで都立高校推薦入試突破

都立高校推薦入試で最低限知っておきたいこと

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【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

都立高校推薦入試日程

都立高校推薦入試とは

都立高校推薦入試の概況

都立高校推薦入試日程

令和5年度の都立高校推薦入試の日程は以下の通りとなります。

 

入学願書受付 集団討論・個人面接・実技検査 合格発表
1月12日(木)〜1月18日(水) 1月26日(木)・1月27日(金) 2月2日(木)

 

都立高校推薦入試は、年が明けてからすぐに入学願書の受付が始まります。

 

都立高校推薦入試を希望する生徒は、2学期の三者面談で都立高校推薦入試を受験する意思を明確に伝えてください。

 

なぜなら、担任の先生も都立高校推薦入試に必要な書類の準備等があるため、余裕を持って都立高校推薦入試に挑むためです。

都立高校推薦入試とは

都立高校推薦入試は、志願する都立高校を第1志望とする生徒、中学校の校長から推薦を受けた生徒、スポーツなどで著しい活躍をした生徒が受験できる制度です。

 

都立高校推薦入試は、入試当日に行われる「面接」「集団討論」「作文(小論文)」の他に「調査書」とよばれる内申点での総合的な評価で合否判定が行われます。

 

面接は、「自己PRカード」を参考にして、個人面接が実施され、中学校での活動内容や高校に入学してから、学びたいことなどが質問されます。

 

集団討論は、複数の生徒が同じテーマに沿って討論する様子を試験官がチェックします。

 

また、都立高校推薦入試は、難易度が高い試験として知られています。

 

なぜなら、人物面を重視するため、個人面接の難易度がとても高いからです。

 

都立高校推薦入試制度は、非常に人気のため、狭き門と認識してください。

 

※集団討論は昨今の状況を鑑みて実施されない場合があります。

都立高校推薦入試の概況

令和4年度東京都立高校の推薦選抜は全日制164校で実施し、募集人員9,175人に対して応募人員23,282人、受検人員2万3,053人、受検倍率は2.54倍で、前年度(2021年度)と比べて0.24ポイント減少した。

 

全日制・定時制合わせた合格者数は9,052人,受検者に対する合格率は39.2%で前年度(35.6%)より、やや緩和されました。

 

男女別募集の普通科男子37.4%(前年度34.8%),女子31.1%(前年度27.9%),単位制普通科32.6%(前年度31.8%)とそれぞれアップ,6校中2校が募集停止となったコース制は39.2%で(前年度44.7%)からダウンとなりました。

 

一方,推薦での募集枠の上限を30%から40%へ引き上げた商業科は73.5%(前年度62.7%),農業科は49.6%(前年度44.2%)といずれも合格率アップとなりました。

 

文化・スポーツ等特別推薦の応募者に対する合格率は43.3%(前年度46.6%)で若干下がりました。

面接と小論文対策:これで都立高校推薦入試突破【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

面接と小論文対策して都立高校推薦入試突破についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

都立高校推薦入試対策:面接

都立高校推薦入試対策:小論文

都立高校推薦入試対策:自己PRカード

都立高校推薦入試対策:面接

現在の都立高校推薦入試の面接は、個人面接が実施されています。

 

面接時間は、学校によって異なりますが、一人10分位を目安にしてください。

 

自分に与えられた時間で、質問に対する答えを上手くまとめて、志望校に入りたい気持ちを伝えることが大切です。

 

都立高校推薦入試においては、面接の出来次第で合否が決まると言っても過言ではありません。

 

しっかりと対策を講じて挑んでください。

 

面接対策について知りたい方、最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス

関連記事:【高校受験】面接対策の必勝ポイント!これで安心です。

想定問答の作成で面接攻略

事前に想定問答を作成しておくのがおすすめです。

 

想定問答を作成したら、自分の言葉で面接官にしっかりと伝えられるように、親子で繰り返して練習することがポイントです。

 

以下、よく聞かれる質問を参考にしてください。

「高校生活について」

志望理由、高校へ入学後したいこと、勉強したいこと。

 

「中学校生活について」

部活動について、中学時代の思い出。

 

「将来について」

将来の夢や目標、職業、高校卒業後の進路。

 

「勉強について」

得意科目と不得意科目について、家庭での勉強時間。

 

「日常・社会生活について」

自己PR、趣味・特技など。

志望理由や自己PRについては、しっかりと相手に伝わるように文章を考えて、練習を繰り返してください。

 

実際の面接での質問は5問程度が予想され、どんな質問が来ても答えられるように、準備してください。

都立高校推薦入試対策:小論文

都立高校推薦入試において、作文・小論文は、ほとんどの高校で実施しされています。

 

試験時間は50分程度で字数は大体500~600字の課題が1問という学校が多いようです。

 

では、都立高校推薦入試の小論文対策について説明します。

小論文の出題傾向を知っておく

都立高校推薦入試の出題傾向を分析して小論文のテーマを予測しながら、自分の頭の中で整理して、自分の言葉で書けるように練習してください。

 

よく出題されるテーマ

「中学校生活」
中学校生活に何を勉強したか、何を経験したか?
過去の出題例としては、「中学生活で一番頑張ったことは?」「中学校で努力したこと、また高校で努力したいことは?」

 

「高校生活」
高校のこと、入学後、卒業後のことなど高校生活について
過去の出題例としては、「本校の教育目標を踏まえ、どのような高校生活を送りたいと考えているか?」「将来の目標と、それの実現を踏まえて高校生活で大切にしたいものとは?」

 

「社会・時事問題」
社会・時事問題も多く出題されるため、話題のニュースはチェックしてください。
過去の出題例としては、「日本の食料自給率について資料を見て考えを述べなさい」、「情報機器が広がる現代、人とのコミュニケーションで大切にしていることとは?」

 

「言葉・ことわざ」
言葉についてのテーマも出題されます。
過去の出題例としては、「“我慢する”とは、どういうことか?」、「“灯台下暗し”について、体験を基に説明せよ」

以上、都立高校推薦入試の小論文の代表的なテーマとなります。

 

普段から文章をまとめる練習、時間内に文章を書き上げる練習などをしておくと、本番でも緊張せずに実力が発揮できるはずです。

都立高校推薦入試対策:自己PRカード

都立高校推薦入試の面接は、自己PRカードの内容に沿って、質問されるため、印象を良くするためにもしっかりと記入しなければなりません。

 

自己PRカードの項目は以下となります。

1.志望理由について この学校を志望した理由と入学してから自分が取組みたちと思うことなどについて「本校の期待する生徒の姿」を参考にして記入しましょう。
2. 中学校生活の中で得たこと 中学校生活の中で自分が特に伝えたいことを学校内外で体験したことから選び、そこから自分が得たことについて具体的に記入しましょう。
3.高等学校卒業後の進路について 将来の夢や目標、将来なりたい職業など、高等学校卒業後の進路について自分が考えていることを具体的に記入しましょう。

自己PRカードの書き方のポイント

1.1項目230字前後書き、3項目で700字前後になるように記入。

 

2.都立高校推薦入試の目的を考えながら書く。(都立高校推薦入試の目的は次の章に記載しています。)

 

3.志望校の教育方針・教育理念を参考にする。

 

4.エピソードは具体的に書く。

 

5.志望校に入りたいという思いを伝える。

自己PRカードの書き方や内容に答えはありません。

自己PRカードを見て、試験官に「どんな生徒か会ってみたい」と思わせるようにすると、合格が近づくはずです。

 

都立高校推薦入試で最低限知っておきたいこと

【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

都立高校推薦入試で最低限知っておきたいことについてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

都立高校推薦入試:目的〜合否判定

中学校での都立高校推薦入試対策では不十分

都立高校推薦入試の結果について

都立高校推薦入試の目的〜合否判定

都立高校推薦入試の目的

最初に、都立高校推薦入試の目的について触れておきます。

基礎的な学力を前提に、思考力、判断力、表現力等の課題を解決するための力や、自分の考えを相手に的確に伝えるとともに、相手の考えを的確に捉え人間関係を構築するためのコミュニケーション能力など、これからの社会にあって生徒たちに必要となる力を評価し選抜する。

以上のことを理解した上で、都立高校推薦入試の受験に挑んでください。

都立高校推薦入試の一般入試について

次に、都立高校推薦入試の一般入試の選抜方式について説明します。

 

都立高校推薦入試は、集団討論、個人面接、小論文又は作文、実技検査、その他学校が設定する検査を組み合わせて実施。

 

集団討論と個人面接は、原則として全ての学校で実施されます。

 

また、小論文または作文、実技検査、その他学校が設定する検査は、それらの中から各学校が一つ以上を選んで実施。

 

集団討論、個人面接、小論文または作文、実技検査、その他学校が設定する検査の内容については、各学校で定めます。

都立高校推薦入試の合否判定

都立高校推薦入試の合否判定は、調査書点のほか、集団討論及び個人面接、小論文または作文、実技検査、その他学校が設定する検査の各点数を総合した成績で行います。

 

調査書点 集団討論・個人面接点 小論文、作文点 実技検査点 その他学校が設定する検査の点
総合成績

 

注意:小論文または作文、実技検査、その他学校が設定する検査の中から、各学校が一つ以上を選んで実施します。

 

しかし、中学校での都立高校推薦入試対策では不十分といえます。

 

中学校で都立高校推薦入試対策として、面接練習等していますが、聞いていると、あまり時間をかけていない印象があります。

 

なぜなら、面接練習も2〜3回程度、小論文対策も1〜2回程度では、十分な対策と言えないからです。

 

本当に都立高校推薦入試に合格したいのであれば、親子でしっかりと対策するのがおすすめです。

 

せっかく推薦入試を受験するのであれば、最善の努力をするのがベストな選択です。

 

あとから、後悔しないためにも、塾の先生に相談するのも一つの手だと思います。

 

ベストを尽くして、都立高校推薦入試に挑んでください。

都立高校推薦入試の結果について

都立高校推薦入試は、冒頭で狭き門という説明しました。

 

また、都立高校推薦入試概況でも説明したように合格率は約40%、不合格の生徒のほうが多いのです。

 

つまり、都立高校推薦入試が不合格になったとしても、すぐに気持ちを切り替えて、一般入試の対策をしてください。

 

なぜなら、試験に不合格になると、どうしても落ち込んでしまうため、落ち込んだ気持ちを引きずらないためにも、気持ちの切り替えが大切だからです。

 

落ち込んだ子どもの気持ちを切り替えるには、親からのポジティブな言葉がとても有効です。

 

都立高校の一般入試を成功させるためにも、前向きに取り組めるように子どもを支えてください。

 

都立高校の過去問対策については、記事の終わりにまとめて掲載しています。参考にしてください。

まとめ:【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「【都立高校推薦入試対策】面接・小論文・自己PRカードのポイントを解説」は参考になりましたでしょうか?

 

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