最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス

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今回の記事の担当は、塾長です。

 

高校受験の面接って心配ですよね?

 

今回紹介する「最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス」を読めば、高校受験の面接対策になります。

 

なぜなら、実際に塾生に指導している内容だからです。

 

記事の中では、想定される質問の模範解答など具体的に紹介しています。

 

記事を読み終わると、高校受験の面接対策のポイントがわかる内容となっています。

 

以下の悩みを解決します。

高校受験の面接って大事なの

高校受験の面接の質問ってどんな?

面接中のポイントは?

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記事の内容
高校受験の面接をアドバイス

高校受験の面接対策

面接中の注意事項

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高校受験の面接をアドバイス

最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス

高校受験の面接って誰でも緊張しますよね?

以下のポイントについて説明しています。

高校受験の面接

第一印象に気をつける

身だしなみに気をつける

高校受験の面接

高校受験において面接は合否を判定する時の判断材料になるため、しっかりと対策をしてから望んでください。

 

高校入試の面接のポイントは、その高校の生徒としてふさわしい人物か、高校が求めている人材なのか、そして入学の意志はあるかを確認するためのものです。

 

定番の質問をされる場合が多いので、しっかり練習と対策をすれば問題はありません。

 

面接は緊張して、頭で考えていたことが話せないこともあります。

 

そうならないためにも面接の対策をしっかりと行い、面接に挑んでください。

 

決して高校受験の面接を甘く見ないでくださいね。

第一印象に気をつける

第一印象とは一般的に「初対面で相手に抱く印象」のことをいいます。

 

「初頭効果」ともいい、最初に抱いたこの第一印象は印象に残りやすく、後の評価にも大きく影響するといわれています。

 

第一印象はわずか3〜5秒で決まるともいわれています。

 

見た目だけで第一印象が決定されるわけではないようですが、圧倒的に多いのは「目から入る情報」。

 

パッと見たときの印象にプラスして、声や話の内容等を判断材料になるようです。

 

メラビアンの法則でも「見た目」の影響度が高いと実証されています。

 

カリフォルニア大学の心理学名誉教授、アルバート・メラビアンによって発表された心理学の法則では、人はコミュニケーションをとる際、言語や視覚、聴覚の3つの情報を元に相手を判断しているのそうです。

 

さらに、それぞれの情報が相手に与える影響は「視覚」が55%、聴覚が38%、言語が7%。

 

これらに矛盾がなく適切なバランスが取れていることが、重要だと言われています。

 

第一印象を上げるためには、笑顔を作って、口角を上げる練習をすることが大切です。

身だしなみに気をつける

身だしなみには気をつけてください。

 

第一印象と関連してきますが、身だしなみとは漢字で「身嗜み」と書き、身を整えること、控えめにふるまうことなど、人前で心がけることを言います

 

「人前に出る時には身だしなみを整える」というのは、日本では常識と言っても過言ではありません。

 

身だしなみと言えば、服装や髪形などの身なりを整えるイメージが強いですが、礼儀や作法などの立ち居振る舞いも、身だしなみに含まれていると考えておくことが大事です。

 

人前に出る時に、相手に不快感を与えないための身だしなみなので、清潔感や、その場所に合った身だしなみという点も意識しなければいけません。

 

高校受験の面接では服装・髪型など、人目に付く部分だけではなく、もっと細かい部分で身だしなみが整っているか判断されることも多いです。

 

普段から身だしなみを整えたおくことが面接成功の鍵となります。

 

高校受験の面接対策

最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス

高校受験の面接対策についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

想定問答の作成

想定される質問を考える

ロールプレイングの実施

面接対策:想定問答の作成

高校受験の面接対策として想定問答を作成することをおすすめします。

 

なぜなら、中学生では面接の受け答えに慣れていないからです。

 

書類を突破しても面接で落とされては意味がありません。

 

面接が不得意だからといっても避けては通れません。

 

そのためには、事前にできる準備はすべて行い、面接をクリアして合格する可能性を最大限に高めておくことが大切なのです。

 

それが、想定問答の作成です。

 

想定問答を作成することでスムーズな面接が実現できるはずです。

面接対策:想定される質問を考える

想定問答を作成する場合には想定される質問を考えて作成する必要があります。

 

ここでは、面接の際によく質問される内容と模範解答について説明します。

1.志望動機は?

 

志望動機は、高校受験の面接で必ず聞かれる質問です。

 

高校側も特に知りたい項目になりますので、回答を必ず考えてください。

 

そして、志望動機の回答では、「入学したいという気持ち」をアピールすることが大切です。

 

また、志望理由は「具体的」であることも大切です。

 

[回答例]

 

「私は高校で英語が得意なので、貴校に入学して英語を学習したいと考えて志望しました」

 

「私は高校に入学したら野球で甲子園を目指したいので、野球部が強い貴校を志望しました」

 

簡潔に結論を伝えましょう。例文のように「~ので」という理由を一緒に伝えると説得力と納得感が出るので良いでしょう。

2.高校に入学したらやりたいことは?

 

「高校に入学したらやりたいこと」も、高校受験の面接では質問される項目です。

 

面接官は「高校で何がしたいのか」を見極めようとしていますので、「特にありません」の回答は避けてください。

 

「高校に入学したらやりたいこと」への回答は、入学してから変わっても大丈夫です。

 

面接の時に自分が高校でやりたいと思うことを正直に答えてください。

 

[回答例]

 

「私は英語や欧米の文化に興味があり、将来は英語を使った国際的な仕事をしたいと思っています。そのために高校では英語の勉強を頑張りたいです」

 

「私はテニスが好きなので、勉強も頑張りつつ、テニス部の活動に徹底的に取り組みたいと考えています」

3.中学校で頑張ったことは?

 

高校受験の面接では、「中学校で何を頑張りましたか?」も多く質問されます。

 

面接官がこの質問をする理由としては、ただ単に頑張った内容や結果を知りたいからではなく、その努力の過程であなたが何を学んだのかを知りたいからです。

 

具体的に答えられるように文章を考えてください。

 

[回答例]

 

「英語が好きなので、毎日1時間英語の勉強に取り組みました。英検○級を受験し合格することができました」

 

「バスケットボール部に所属し、レギュラーとして活躍して県大会○位になりました。バスケットボールを通じて、チームワークを学びました」

想定される質問に対しては、結論から述べるのが鉄則です。

 

結論を述べてから、理由を説明してください。

 

想定問答を作成する際にも、結論→理由となるように作成してください

面接対策:ロールプレイングの実施

想定問答の作成が完了したならば、ロールプレイングの実施です。

 

ロールプレイングとは、作成した想定問答をもとに、面接官との対話を想定し、マンツーマンで実際にやってみることです。

 

ロールプレイングのメリットは想定問答の問題点を抽出したり、スムーズな会話ができるようにするための訓練です。

 

実際の面接をイメージして、繰り返し行い、その都度、反省点を見つけてください。

 

そうすることで面接のレベルが高まり、実際の面接時にも力を発揮することが可能となります。

 

両親や兄弟に協力してもらい、恥ずかしがらずにやることで合格の確率が高まるはずです。

 

決して、ぶっつけ本番で面接に挑まないようにしてください。

面接中の注意事項(高校入試編)

最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス

面接中の注意事項についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

身だしなみ編

控室

入室〜着席〜退室

面接中

身だしなみ編

面接時には制服がある学校は制服で行き、制服がない学校は清楚な服装で面接を受けることをおすすめします。

「男子」

 

髪型はきちんと整える

 

ひげの剃り残しがないように

 

ネクタイはきちんと締める

 

ズボンの折り目をプレスする

 

ズボンはベルトでしっかりと閉める

 

「女子」

 

メイクやマニキュア、アクセサリーは控えて、細すぎる眉毛やピアスなどは注意してください。

 

おじぎの時に髪で顔が隠れないよに束ねておく

 

メイクも色つきリップもしない

 

リボン・ネクタイ・スカーフ等は曲がらないようにしっかりと結ぶ

 

短すぎるスカートはNG

 

スカートはしっかりとプレスをする

 

「男子・女子共通」

 

シャツのボタンは一番上でとめる

 

肩などにフケがついていないか確認する

 

服にシワがよっていなか確認する

 

靴はきれいに磨いておく

以上、身だしなみの注意点でした。

控室

日替室では自分の順番が来るまで静かに待ち、名前を呼ばれたら元気よく返事をしてください。

【控室でやってはいけないこと】

 

・足を組む

 

・音楽を聴く

 

・スマホをイジる(高校に入る前に電源を切り、カバンに入れてください)

 

・おしゃべりをする

 

・キョロキョロする

以上、控室での注意事項でした。

入室〜着席〜退室

入室

入室前に、3回ノック「どうぞ」と言われてから、ドアを開け、入室する。

入室したらドアを閉め、面接官に向かって、普通礼(30度)と挨拶をする「失礼します」

POINT:ドアは必ず向き直って閉め、後ろ手で占めないように注意

椅子の横まで歩き、学校名と名前を伝えて、面接官に一礼する。面接官に「どうぞ」と言われてから、「失礼します」と言って静かに着席

POINT:

①「どうぞ」と言われる前に座らないこと

②おじぎをしながら、挨拶をしない

③カバンの持ち方や置き方も事前に確認しておく

退室

面接官に「以上で終わりです」と言われたら、「はい」と言って椅子から立ち上がり、「ありがとうございました」と礼をする

ドアのところまで行ったら面接官に向き直り、「失礼します」と挨拶しもう一度礼をして退室(ドアは静かに閉める)

POINT:面接が終了しても帰宅するまで面接と思い行動する

以上、入室から退室までのポイントでした。

面接中

面接中は深めに椅子に腰掛ける。(背もたれにはもたれない)

 

男子はひざの間に拳が2つ入るくらい開けて座る。

 

女子は両膝とかかとをつける

「表情・話し方・言葉遣いについて」

 

面接官の顔をしっかりと見る

 

大きな声だハッキリ話す

 

集団面接のときは、他の受験者への質問や発言をしっかりと聞く

 

敬語で話す

 

若者言葉は使わない(マジ?、超、やっぱetc)

 

語尾を伸ばさない

 

自分のことは、私(わたし)もしくは(わたくし)と言う

以上、面接中のポイントでした。

まとめ:最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「最低限知っておきたい高校受験の面接を具体的にアドバイス」は参考になりましたでしょうか?

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