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【小学生の算数】割合を簡単に理解する!

【小学生の算数】割合を簡単に理解する!

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今回は、小学生の最も難関な単元の一つである、「割合」の話です。

 

この割合の単元で算数が嫌いになる生徒がとても多いです。

 

「割合」という言葉を聞くと難しく感じますが安心してください。

 

これを読めば簡単に子どもにも説明することができるはずです。

 

ポイントは、言葉の意味を理解することです。

 

ポイントさえ理解してしまえば意外と簡単にできる問題です。

 

簡単に説明をしていきますので一緒にやってみてください。

 

以下の悩みを解消いたします。

割合は苦手

言葉の意味がわからない

子どもに教えるのが苦手

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記事の内容

割合の公式

さらに簡単に説明

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小学生の割合の公式を覚える

【小学生の算数】割合を簡単に理解する!

割合の公式と言葉の意味について説明をします。

 

割合の3つの公式

言葉の意味

割合の3つの公式

割合の公式

小学生の割合の問題が難しい理由は、この3つの言葉の意味が分かりにくく、「割合」、「比べる量」、「もとにする量」が、生徒にとっては聞き慣れた日本語でも意味不明な場合があります。

 

割合の問題を上手に解くには、3つの言葉の意味をしっかりと理解する必要があります。

 

もとにする量とは

これが一番厄介な言葉になります。

 

いろいろな意味が含まれています。

 

順を追って説明していきます。

 

「もとにする量×割合=比べる量」の問題の、「もとにする量」の意味を考えてみましょう。

 

「もとにする量」にはいくつかの意味があります。

 

もともとは、「もと」とは「基準にする量」の意味です。

 

最初の問題

 

例:Aさんの体重はBさんの体重の2倍です。Aさんの体重が20Kgのとき、Bさんの体重は何Kgですか。

 

「Aさんの体重はBさんの体重の2倍」とは、Bさんの体重を『基準』にしたとき、Bさんの体重がその2倍という意味です。

 

それさえわかれば、基準にする20kgの2倍だから、

 

20kg(もとにする量)×2倍(割合)=40kg(比べる量)とすぐわかります。

 

この問題のように、基準にする量がわかっているとき、かけ算で答えを求めることができます。

 

続いて、「もとにする量」の2番目の意味は、『全体』です。

 

例:畑の面積が9000㎡であり、その0.3の割合にあたる部分がキャベツ畑の面積である。キャベツ畑の面積は何㎡ですか。

 

畑全体の面積が9000㎡で、その0.3倍がキャベツ畑の面積なので9000(もとにする量)×0.3(割合)=2700㎡です。

 

この問題のように、全体がわかっていてその一部を求めるときもかけ算になります。

 

この場合、畑の面積9000を『基準』にしたとき、その0.3倍がキャベツ畑だから9000×0.3と考えるより、全体9000のうちの0.3だから9000×0.3と考えるほうが、生徒たちには分かりやすのかもしれません。

 

最後は、前の方です。OLDとNEWとも言います

 

例 去年のりんごの収穫は100tだった。今年のりんごの取れ高は去年の収穫の0.85にあたる。今年の収穫はいくらか。

 

去年がわかっていて、その0.85倍だから100t(もとにする量)×0.85(割合)=85tです。

 

「もとにする量」の3番目の意味は、去年と今年のうち去年のように、時間の流れの中で『先に起こった方』、『前の方』の意味です。

比べる量とは

「比べる量」とは、「もとにする量」との対比の言葉です。

 

言い換えれば「もとにする量」と比較される後が「比べる量」であり、「もとにする量」を前だと考えると「比べる量」はその後ろになります。

 

「もとにする量」でないもの、「もとにする量」の反対言葉が「比べる量」です。

 

したがって、「基準になる量」ではなくて「比較される方の量」、「全体」ではなくて「部分」、連続した事項のうちの「前」ではなくて「後」の方が「比べる量」となります。

割合

割合とは、『何倍か』という意味です。

 

例 Aさんの体重が40kg、Bさんの体重が30kgであるとき、Bさんの体重のAさんの体重に対する割合はいくらですか。

 

この問題で割合を何倍かで読み替えると分かりやすいと思います。

 

そうすると、「BさんはAさんの何倍か」ですから、B÷A、30÷40=0.75倍となります。 

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割合を簡単に理解する

【小学生の算数】割合を簡単に理解する!

もう少し、簡単に分かりやすく説明をしたいと思います。

 

割合の公式を簡単に

「の」「は」に注目する

割合の公式を簡単に

【小学生の算数】割合を簡単に理解する!

「比べられる量」を求める場合は、比べられる量を手で隠して、「もとにする量」☓「割合」となります。

 

「もとにする量」を求める場合は、もとにする量を手で隠して、「比べられる量」÷「割合」となります。

 

「割合」を求める場合は、割合を手で隠して、「比べる量」÷「もとにする量」となります。

 

「く・も・わ」と覚える有名な図です。

 

く→比べる量 、も→もとの量 、わ→割合

言葉を簡単に理解する方法

「比べられる量」「もとにする量」「割合」を問題文から簡単に理解できる方法を説明します。

 

「は」という言葉が付いたら比べる量です。

「の」という言葉が付いたらもとにする量です。

 

問題文の「~は」と「~の」をちゃんと探し出せれば簡単に問題が解けます。

 

例 小学5年生200人のうち今日20人が欠席しました。欠席した人の割合は何%ですか。

まず、もとにする量の見分け方です。

それは、もとにする量の「○○の」という文を探してみてください。

 

答えは「200人の」です。

 

割合は、くらべる量÷もとにする量になりますから、

 

20÷200=0.1 答えは10%となります。

 

以上 簡単に理解する小学生の割合でした。

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参考記事:【オンライン学習塾】小学生・中学生の活用事例をご紹介

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まとめ:【小学生の算数】割合を簡単に理解する!

【小学生の算数】割合を簡単に理解する!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、【小学生の算数】割合を簡単に理解する!は参考になりましたでしょうか?

 

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