【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイント

【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイント

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今回の記事の担当は、進路アドバイザーです。

 

志望校を決めるのって難しいですよね?

 

今回紹介する「【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイント」を読めば、志望校を決めるアドバイスになるはずです。

 

なぜなら、進路アドバイザーがいつも塾生に指導している内容だからです。

 

この記事では、高校の志望校を決めるチェエクポイントを具体的に紹介しています。

 

記事を読み終わると、高校の志望校を決めるヒントになるはずです。

 

以下の悩みを解決します。

高校の志望校の決め方が分からない?

いつまでに決めればいいの?

高校選びを失敗したくない!

 

分かりやすく、20のチェックポイントで解説していきます。

 

約3分で読める記事になっています。

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記事の内容

高校の志望校決定準備編

高校の志望校決定の時期

行きたい高校がない場合の選び方

 

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高校の志望校選び準備編

【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイント

最初に、志望校決定する前の準備について説明いたします。

 

ポイントは、6つです。

1.将来の夢の実現

2.行きたい高校を選ぶ

3.家族と相談する

4.公立か私立か国立か?

5.受験方式で選ぶ

6.情報収集する

Point.1 将来の夢の実現

将来の夢を実現するために志望校を選択してください。

 

志望校を選ぶ時に、将来の夢が決まっていない場合でもあまり気にする必要がありません。

 

しかし、大学に進学をしたいのか?

 

高校を卒業してから働きたいのか?

 

くらいは決めておいたほうが良いです。

 

それだけでも志望校の選択肢の範囲が限定されてきます。

Point.2 行きたい学校を選ぶ

入試本番までにまだ時間的な余裕があるなら、現在の学力は無視して、子ども自身の本当の気持ちを大切にしましょう。

 

なぜなら、時間的な余裕と強い思いがあるなら、子どもの学力は努力次第でグングン伸びるからです。

 

強い思いがあれば受験直前まで学力は伸びて、夢の実現を可能にすると思います。

 

また、子どもにとっても行きたい学校を目標にしたほうが、勉強のチベーションアップにもつながります。

 

行きたい学校を選んで受験勉強するのがポイントです。

Point.3 家族と相談する

「子どもの意見と」と「親の意見」に違いがみられることは珍しくありません。

 

意見が分かれるのは、親と子どもで高校に求める価値観や優先順位が異なるからです。

 

しかし、志望校の決定は子ども一人ではできないので、しっかりと家族がサポートしてあげる必要があります。

 

必ず、何度も家族会議を開いて子どもと向き合って、じっくり話を聞いてサポートしてあげてください。

 

結論は一度では出ませんので何回も繰り返し相談することが大切です。

Point.4 公立か私立かそれとも国立か?

学校の種類で選ぶこともあります。

 

都道府県立と市立、町立などの高校を公立高校と呼びます。

 

民間の人が作った学校が私立高校です。

 

国立高校は国立大学附属の高校です。

 

大学進学のみならず、人間教育にも主眼をおいています。

 

公立・私立・国立という大きな枠組みで考えると志望校が決めやすくなります。

Point.5 受験方式で選ぶ

高校受験においてもさまざまな受験方式があります。

 

自分の得意な受験方式で受験できる高校を選択するのも一つの手です。

 

高校入試には、大きく分けて「推薦入試」と「一般入試」の2つがあります(都道府県や学校により名称や制度が違う場合があります)。

 

推薦入試は主に面接や小論文、推薦書などで合否を決める選抜方式です。

 

多くは一般入試に先駆けて1月上旬~2月上旬に行われます。

 

自分に有利な選抜方式で高校受験を挑むのがポイントです。

Point.6 情報収集する

普段から、気になる高校のホームページや、「高校の検索サイト」のようなサイトをチェックすることを心がけてください。

 

学校の担任や塾の先生からの情報も役に立ちます。

 

駅のホームなどにも高校の看板が出ていることもありますので気になる学校は必ずチェックするようにしましょう。

高校の志望校決定の時期

【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイント

次にいよいよ志望校の決定の時期です。

 

11月末から12月上旬までには最終決定しましょう。

 

最終決定するまでのポイントを以下にまとめてみました。

7.志望校をいつ決めるのか

8.現在の学力を知る

9.学校説明会に参加する

10.進学実績を確認する

11.通学を考える

12.部活動を調べてみる

13.先輩の話を聞く

14.自分で決める

Point.7 志望校をいつ決めるのか

11月末から12月上旬までには決定することになります。

 

併願校もあわせて決定してください。

 

なぜなら、12月中旬になると学校で三者面談が行われます。

 

そこで、志望校を学校の先生と確認することになるからです。

 

三者面談で確認した志望校をもとに担任の先生が調査書などの書類を用意することになります。

 

それまでに親子で話し合って志望校を決めておいてください。

 

場合によっては、塾の先生のほうが親身になって相談に乗ってくれることがあるので、塾を活用することもおすすめです。

 

三者面談について知りたい方、中学生の三者面談のポイント!これを読めば印象アップ!

Point.8 現在の学力を知る

志望校を最終的に決めるためには子どもの学力を知る必要があります。

 

子どもが行きたい高校に合格できるかどうかは、共通のモノサシである『偏差値』で判断するのが分かりやすいからです。

 

自分の偏差値を知るには、偏差値を出してくれる模擬試験を受けるとよいでしょう。

 

模試の結果や内申点を計算して子どもの学力を客観的に把握してください。

 

模擬試験について知りたい方、中学生は模試の活用でグングン成績が伸びる

Point.9 学校説明会に参加する

高校が主催している学校説明会に積極的に参加することをおすすめします。

 

合同の学校説明会なども多く開催されています。

 

理由は、高校の教育方針やカリキュラム、高校生活全般やクラブ活動、卒業生の進学実績について話を聞けるからです。

 

説明会の名称はまちまちですが、早いところでは例年6月頃から始まります。

 

施設や授業の見学ができる場合もあります。

 

自分の目で志望校の校風や雰囲気などを確かめるよい機会です。

 

学校の説明会について知りたい方、高校の学校説明会に参加して志望校を決める7つのポイントを紹介!

Point.10 進学実績を確認する

行きたい高校の進学実績を確認することは大事です。

 

理由は、大学受験を見据えた場合、合格実績が一つの判断材料になるからです。

 

ほとんどの高校では、高校の大学の進学実績をホームページ上などで公表しています。

 

自分の行きたい大学があれば、その大学への進学を検討している生徒にとっては、志望校の進学実績は参考になるはずです。

 

進学実績をチェックしてみてください。

Point.11 通学を考える

自宅からの距離も志望校選びに影響を与えます。

 

通学時間に多くを費やすようでは、通学だけで疲れてしまい自宅での勉強に支障をきたす場合があります。

 

通学はできるだけ負担を軽くしたいと思うのが一般的です。

 

また、通学する際にターミナル駅を経由したくないという保護者の方もいらっしゃいます。

 

なぜなら、ターミナル駅には誘惑が多いのも事実です。

Point.12 部活動を調べてみる

高校の部活動もチェックすると良いでしょう。

 

なぜなら、高校生になると部活動も活発に行われます。

 

運動系の部活も文化系の部活もさまざまな種類の部活動があります。

 

野球やサッカーなどの部活動の成績で志望校を決める生徒も多くいるからです。

 

なかには、スポーツ推薦などの制度を利用して高校を受験することも可能です。

 

高校生活の3年間を過ごす上で部活動は必ずチェックしましょう。

Point.13 先輩の話を聞いてみる

行きたい学校の先輩に話を聞くのはとてもリアリティがあります。

 

「百聞は一見にしかず」です。

 

イメージと現実のギャップを埋められるのでとても良いことです。

 

学校の先輩がいなければ塾の先生に聞いて紹介してもらうようにしてください。

 

先輩の話を聞いてモチベーションが上がる生徒も多くいます。

 

やる気を高めるられます。

Point.14 自分で決める

中学生が自分の志望校を決めることは簡単ではありません。

 

しかし、親がサポートしながら最後は自分で決めさせるようにしましょう。

 

理由は、自分で何をするのか?何がしたいのか?

 

いろいろと自問自答しながら自分自身で決めることは自分に責任を持つということです。

 

さらに、自分で決めるとうことは満足度が違ってきます。

 

そうすると受験勉強にもいい影響をもたらします。

行きたい高校がない場合の選び方

【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイント

最後の章では、行きたい高校がない場合の高校選びについて説明いたします。

 

ポイントは以下となります。

15.友達と一緒に行く

16.知名度だけで決める

17.偏差値だけで決める

18.先生の意見を参考にする

19.親が決めた高校に行かせる

20.後悔しないように決める

Point.15 友達と一緒に行く

行きたい高校がない場合、友だちと同じ学校に行くのはよくあるパターンです。

 

理由はそれぞれあると思いますが、中学生では自分の将来を決められないケースがほとんどだからです。

 

高校は知らない同級生も多くいるので、友達と一緒なら安心と考えているのでしょうか?

 

行きたい高校がなく、本人がよく考えて決めたのであれば本人の意見を尊重してあげることが重要です。

Point.16 知名度だけで決める

高校の志望校選びで知名度だけで決めることがあります。

 

なぜなら、知名度の高い学校は、名前がよく知られているので自慢になるからです。

 

知名度の高い学校に行けば、進学を考えたときにも有利になると考えている生徒も多くいます。

 

行きたい高校がない場合は、学校の知名度だけで決めるケースも良いと言えます。

Point.17 偏差値だけで決める

親からすると高い偏差値の学校に進学してほしいという思いがあると思います。

 

なかには、入学しやすいからという理由で自分の学力よりも相当低い学校を志望する生徒もいます。

 

偏差値で決めるのも悪くはありませんが、志望校を決める際には、いろいろな要素を考えて、広い視野で志望校を決めたほうが後悔しないはずです。

 

行きたい高校がない場合には、偏差値で入れる学校を選択するのもおすすめします。

Point.18 先生の意見を参考にする

志望校がなかなか決まらない場合、学校の先生や塾の先生にすすめられて「この学校は良いよ」といって決めるケースもあります。

 

行きたい高校がないのなら、仕方がありませんが、本来であれば自分で決めるのが理想的といえます。

 

しかし、高校の情報などがわからない場合は、学校の先生や塾の先生に聞くことは、志望校を選ぶ時に参考になるはずです。

 

学校の先生・塾の先生・先輩などにいろいろな意見を聞くことは、志望校を選ぶ上でとても参考になるので、積極的に質問するのが良いでしょう。

19.親が決めた高校に行かせる

高校を親が決めることは決して悪いことではありません。

 

理由は、親の意向も大切ですし、高校になると費用もかかるからです。

 

また、親心としてはなるべく評判の良い高校に行かせたいという思いが強くあるからです。

 

親の意向もしっかりと考慮して志望校を選んでください。

 

進路が決まらない場合、中学生の進路が決まらない悩み【専門家がアドバイス】

Point.20 後悔しない志望校選びを

最後に後悔しない志望校選びをしてください。

 

上記のポイントを参考にして、いろいろな選択肢を模索してください。

 

さまざまな選択肢の中からきっと良い志望校が見つかるはずです。

 

内申点や難易度だけでなく、さまざまな視点で見て、自分に合った高校、進学したいと思える高校を探しましょう。

 

まとめ:【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイント

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、【高校受験】志望校を下げるな!行きたい高校を選ぶ!20のチェックポイントは参考になりましたでしょうか?

 

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