【必見】東京都の都立高校推薦入試制度について詳しく徹底解説

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今回の記事の担当は、進路アドバイザーです。

 

東京都の都立推薦入試について説明しています。

 

最新の情報は、東京都の教育委員会のホームページにて確認してください。

 

また、最後に都立高校入試についての関連記事を紹介していますので参考にしてください。

 

都立推薦入試を詳しく理解する

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記事の内容
都立推薦入試
  推薦入試とは
 一般推薦とは

出願方法
 1 一般推薦
 2 特別推薦
 3 特別推薦(理数)

出願手続き
 (1) 一般推薦
 (2) 特別推薦
 (3) 特別推薦(理数)
 応募状況の発表

検査内容
 1 一般推薦
 2 特別推薦
 3 特別推薦(理数)

都立推薦入試の選考
 1 選考
 2 合格候補者の決定

合格者の発表と入学手続き
 合格者の発表
 入学手続き

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都立高校の入試制度

【必見】東京都の都立高校推薦入試制度について詳しく徹底解説

推薦入試と一般推薦についてまとめてみました。

 

推薦入試

一般推薦

都立推薦入試とは

次の(1)から(3)までの全てに該当し、志願する都立高校を第1志望とする者。

 

ただし、連携型中高一貫教育に関わる入試、在京外国人生徒対象の入試(竹台高校、田柄高校、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校、六郷工科高校及び杉並総合高校)及び国際バカロレアコースの入試に出願する者、都立特別支援学校の高等部の入学許可予定者となり入学確約書を提出した者(入学手続を終えた者も含みます。)、都立中学校を卒業する見込みの者及び都立中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者の応募は認めません。

 

(1) 12月31日現在、都内に所在する中学校、義務教育学校の後期課程、特別支援学校の中学部又は中等教育学校の前期課程(以下「中学校」といいます。)に在籍し、3月に都内の中学校を卒業又は修了(以下「卒業」といいます。)する見込みの者ただし、都外に所在する都立特別支援学校の中学部を卒業する見込みの者又は都外に所在する児童福祉施設に入所している東京都の措置児童で、中学校を卒業する見込みであり、12月31日に都内に住所を有していなくても、入学日までに保護者と同居し、都内へ転居することが確実な者を含みます。

 

(2) 以下による者

 

ア :一般推薦

 

一般推薦に志願する意思があり、在学している中学校の校長(以下「中学校長」といいます。)の推薦を受けた者

 

イ :文化・スポーツ等特別推薦(以下「特別推薦」といいます。)

 

特別推薦に志願する意思があり、在学している中学校長の推薦を受けた者

 

ウ: 理数等特別推薦(以下「特別推薦(理数)」といいます。)

 

特別推薦(理数)に志願する意思があり、在学している中学校長の推薦を受けた者

 

(3) 保護者と同居している者で、12月31日現在、都内に住所を有し、それ以降も都内に住所を有し、かつ、入学後も引き続き都内から通学することが確実な者。

都立高校推薦入試の出願方法

【必見】東京都の都立高校推薦入試制度について詳しく徹底解説
都立推薦入試の出願方法についてまとめてみました。
1 一般推薦

2 特別推薦

3 特別推薦(理数)

1 一般推薦

志願者は、1校1コース又は1科(1分野)に限り出願します。

 

志願変更はできません。

 

志望する同一の都立高校内にある同一の学科内に2科(2分野)以上ある場合(芸術に関する学科を除きます。)は、第2志望として他の1科(1分野)に限り指定することができます。

 

ただし、同一の都立高校内に普通科とコース、農業科と家庭科等、複数の学科がある場合は、それぞれ別の学科として扱うため、一方を第1志望とした場合、他方を第2志望に指定することはできません。

 

なお、新宿山吹高校では、情報科2部又は情報科4部のどちらか一つの部を指定して出願します。

 

(例1)第1志望を八王子桑志高校の産業科のデザイン分野とした場合、同じ学科のクラフト分野を第2志望に指定することができます。

 

(例2) 第1志望を松が谷高校の外国語コースとした場合、普通科を第2志望に指定することはできません。

 

(例3) 第1志望を瑞穂農芸高校の農業に関する学科の園芸科学科とした場合、同じ学科の畜産科学科を第2志望に指定することはできますが、家庭に関する学科の生活デザイン科を第2志望に指定することはできません。

 

(例4) 第1志望を六郷工科高校の工業に関する学科のデュアルシステム科とした場合、同じ学科のプロダクト工学科を第2志望に指定することができます。

都立推薦入試都立推薦入試
2 特別推薦

志願者は、特別推薦を実施する都立高校の種目等のうちから1種目を指定し、1コース又は1科(1分野)に限り出願します。志願変更はできません。また、当該校の一般推薦にも出願することができます。この場合の出願方法は、前項1の一般推薦における出願方法によります。

3 特別推薦(理数)

志願者は、1校1科に限り出願します。志願変更はできません。また、他の推薦に基づく選抜に出願することもできません。

 

都立推薦入試の出願手続き

【必見】東京都の都立高校推薦入試制度について詳しく徹底解説

都立推薦入試の出願手続きについてまとめてみました。

(1) 一般推薦

(2) 特別推薦

(3) 特別推薦(理数)

応募状況の発表

  出願に要する書類等及び提出方法

志願者は、次の書類を中学校長の確認を経て、出願受付期間に必着するよう、都立高校が指定する郵便局に追跡可能な方法で郵送してください。

 

ただし、この手段によることができないやむを得ない事情がある場合には、志願する都立高校に連絡した上で、都立高校に持参して提出することができますので、中学校に相談してください。

(1) 一般推薦

① 一般推薦書
② 入学願書
③ 調査書
④ 自己PRカード
⑤ 入学考査料(全日制2,200円、新宿山吹高校情報科950円:所定の納付書により、納付書裏面に記載された納付場所で納付した領収証書を入学願書の裏面に貼り付けます。)

(2) 特別推薦

① 文化・スポーツ等特別推薦書
② 入学願書
③ 調査書
④ 自己PRカード
⑤ 入学考査料(2,200円:所定の納付書により、納付書裏面に記載された納付場所で納付した領収証書を入学願書の裏面に貼り付けます。一般推薦を同時に志願する場合は、一般推薦の出願にも入学考査料が必要となります。その際は、領収証書2枚を入学願書の裏面に貼り付けます(貼り付け方は入学願書の裏面を参照してください。)。

(3) 特別推薦(理数)

① 理数等特別推薦書
② 入学願書
③ 調査書
④ 自己PRカード
⑤ 科学的な取組に関するレポート
⑥ 入学考査料 全日制2,200円(所定の納付書により、納付書裏面に記載の納付場所で納付した領収証書を入学願書の裏面に貼り付ける。)

 応募状況の発表

応募人員は、東京都教育委員会ホームページに掲載されます。

都立推薦入試の検査内容

【必見】東京都の都立高校推薦入試制度について詳しく徹底解説

都立推薦入試の検査内容についてまとめてみました。

 

1 一般推薦

2 特別推薦

3 特別推薦(理数)

1 一般推薦

(1) 全員に個人面接を実施します。

 

また、小論文又は作文、実技検査、その他学校が設定する検査(以下「小論文又は作文等の検査」といいます。)のうちから、当該都立高校長が定めたいずれか一つ以上の検査を実施します。

 

(2) 第1志望及び第2志望とする科(分野)で実施する小論文又は作文等の検査の課題が異なる場合は、それぞれの課題を課すものとします。

2 特別推薦

(1) 全員に個人面接又は集団面接及び実技検査を実施し、その他の検査の内容については、当該都立高校長が定めます。

 

(2) 特別推薦と同時に一般推薦を志願する者については、一般推薦において実施する個人面接及び小論文又は作文等の検査についても課すものとします。

3 特別推薦(理数)

研究実績報告書に関する口頭試問、個人面接及び小論文の検査を実施します。

都立推薦入試の選考

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都立推薦入試の選考についてまとめてみました。

 

1 選考

2 合格候補者の決定

1 選考

(1) 一般推薦

 

選考は、調査書、個人面接、小論文又は作文等の検査を総合した成績(以下「総合成績」といいます。)、入学願書による志望及び都立高校長が必要とする資料(自己PRカードを含みます。)により行います。なお、全ての都立高校で、調査書における各教科の観点別学習状況の評価(全27観点)又は評定(9教科)のどちらか一方を調査書点として点数化します。

 

ただし、エンカレッジスクールとして指定された都立高校は、観点別学習状況の評価を用います。

 

点数化するに当たり、観点別学習状況の評価を用いる場合は、各都立高校の特色に応じて、特定の観点の配点を高くするなどして活用します。

 

評定を用いる場合は、特定の教科の評定に比重をかけることは行いません。また、自己PRカードは点数化しませんが、個人面接の面接資料として活用します。

 

(2) 特別推薦

 

選考は、「総合成績により行います。

 

選考に当たっては、各都立高校が自校の教育活動の実績や特色などに基づいて適切な基準を定めます。個人面接又は集団面接及び実技検査のほか、小論文又は作文等の検査を適宜組み合わせ、選考資料として用います。

 

なお、個人面接や集団面接に当たっては、自己PRカードを面接資料として活用します。

 

(3) 特別推薦(理数)

 

選考は、総合成績により行います。

 

選考に当たっては、各都立高校が自校の教育活動の実績や特色などに基づいて適切な基準を定めます。

 

個人面接及び研究実績報告書に関する口頭試問、小論文の検査を組み合わせ、選考資料として用います。

 

なお、個人面接に当たっては、自己PRカードを面接資料として活用します。

2 合格候補者の決定

(1) 一般推薦

区 分 合 格 候 補 者 の 決 定 方 法
普通科(コースを置く都立高校のコース及び単位制を除く。) 当該都立高校の推薦に基づく入試の男女別の募集人員に相当する人員を、当該都立高校があらかじめ定めた選考方法により男女別の総合成績の順に決定し、これを当該都立高校の一般推薦合格候補者とします。
普通科(コースを置く都立高校のコース及び単位制)、専門学科及び総合学科 当該都立高校の推薦に基づく入試の募集人員に相当する人員を、当該都立高校があらかじめ定めた選考方法により男女合同の総合成績の順に決定し、これを当該都立高校の一般推薦合格候補者とします。

(2) 特別推薦

 

区 分 合 格 候 補 者 の 決 定 方 法
普通科、専門学科及び総合学科 全ての種目等の募集人員を男女別に定めている場合 種目等ごとに、当該種目等の男女別の募集人員に相当する人員を、当該都立高校があらかじめ定めた選考方法により男女別の総合成績の順に決定し、これを当該種目等の特別推薦合格候補者とします。全ての種目等の特別推薦合格候補者を、当該都立高校の特別推薦合格候補者とします。
全ての種目等の募集人員を男女合同に定めている場合 種目等ごとに、当該種目等の男女合同の募集人員に相当する人員を、当該都立高校があらかじめ定めた選考方法により男女合同の総合成績の順に決定し、これを当該種目等の特別推薦合格候補者とします。
全ての種目等の特別推薦合格候補者を、当該都立高校の特別推薦合格候補者とします。
種目等ごとに募集人員を男女別又は男女合同に定めている場合

募集人員を男女合同に定めた種目等ごとに、当該種目等の男女合同の募集人員に相当する人員を、当該都立高校があらかじめ定めた選考方法により男女合同の総合成績の順に決定し、これを当該種目等の特別推薦合格候補者とします。
全ての種目等の特別推薦合格候補者を、当該都立高校の特別推薦合格候補者とします。

 

(3) 特別推薦(理数)
当該都立高校の特別推薦(理数)の男女合同の募集人員に相当する人員を、当該都立高校があらかじめ定めた選考方法により男女合同の総合成績の順に決定し、これを当該都立高校の特別推薦(理数)合格候補者とします。

合格者の発表と入学手続き

【必見】東京都の都立高校推薦入試制度について詳しく徹底解説

合格者の発表と入学手続きについてまとめてみました。

 

合格者の発表

入学手続き

合格者の発表

東京都教育委員会が設置するウェブサイトへ、一般推薦、特別推薦及び特別推薦(理数)に分けて受検番号順に、受検番号により掲載します。

 

なお、入学願書提出校における掲示も併せて行うこととし、大島海洋国際高校の合格者の発表は、東京都教職員研修センターにおいても行います。

 

また、合格者には、合格通知書を交付します。交付に当たっては受検票が必要です。

入学手続き

合格者は、合格した都立高校において入学手続期間内に入学確約書を提出し、所定の納付書により、納付期間内に入学料(全日制5,650円、新宿山吹高校情報科 2,100円)を納付します。

 

入学手続期間内に入学確約書を提出しない者は、合格を放棄したものとみなします。入学料の納付期限は、合格発表日の翌日から起算して5日以内です(ただし、5日目が土・日・祝日に当たる場合は金融機関等の翌営業日)。

 

また、入学料の納付がない場合、入学確約書は無効となります。

 

なお、大島海洋国際高校の入学手続は、同校及び東京都教職員研修センターで行います。

 

最新の情報は、東京都の教育委員会のホームページにて確認してください。

まとめ:【必見】東京都の都立高校推薦入試制度について詳しく徹底解説!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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