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「学校の英語がわからない」とお子さんが言い出すと、「良かれと思って通わせた教室が合っていなかったのでは」と心配になりますよね。
英語の授業についていけない原因は、努力不足とは限りません。
会話中心の学習から読み書きへ移る段階で、音と文字をうまく結びつけられずにつまずいている可能性があります。
まずは授業中の様子を確認し、「聞く・話す・読む・書く」のどこで止まっているかを切り分けましょう。
そのうえで、家庭で戻る段階と、今の教室を続けるか見直すかを判断することが大切です。
記事のポイント
- 英語の授業につまずく理由と切り替わりの壁
- ノートや口元の動きから見抜く子供のSOS
- 今の英語塾を続けるか休むか決める判断基準
- 音から始めて文字へ進む家庭での立て直し方
小学校の英語授業についていけない原因とは

小学生が英語につまずく背景には、学習内容が変化するタイミングが関係しています。
最初に押さえておきたいポイントは、次の3つです。
- 小3・4年生の外国語活動から、小5・6年生の外国語科へ進む
- 小5・6年生では、音声に加えて読む・書く活動が増える
- テストの点数だけでは、音と文字が結びついているか判断できないことがある
小3〜小5で読み書きにつまずきやすくなる理由
小3・4年生の外国語活動では、歌やゲーム、簡単なやり取りを通じて、英語の音や表現に親しみます。
小5・6年生になると、教科としての外国語科へ進み、次のような学習が増えていきます。
- 英単語や短い文を見て読む
- アルファベットや簡単な単語を書く
- 音声で慣れ親しんだ表現を文字でも確認する
文部科学省の学習指導要領では、小学校段階で600〜700語程度の語を扱うことが示されています。
ただし、600〜700語すべてを自由に読み書きできる状態まで覚えるという意味ではありません。
指導現場では、「聞けば何となく分かる」「音をまねして言える」というお子さんでも、次の段階で手が止まることがありました。
- 文字を見ても単語を読めない
- 知っている単語でもスペルを書けない
- アルファベットの大文字と小文字を混同する
- 聞いた音と書かれた文字が結びつかない
これは、英語の理解力が急に落ちたとは限りません。
音声中心の学習から文字を扱う学習へ進み、求められる力が変わったことで、それまで見えなかったつまずきが表面に出た可能性があります。
お子さんの様子が変わったと感じたら、努力不足と決めつける前に、次の点を確認しましょう。
- 単語の音を聞いてまねできるか
- 文字を見て声に出せるか
- 見本を見ながらアルファベットを書けるか
どこで止まるかが分かれば、お子さんに必要なサポートも見つけやすくなります。

授業についていけていない可能性を示す3つのサイン
点数だけでは分からないつまずきが、授業中の様子に表れることがあります。
学習塾で小学生・中学生の英語を指導してきた藤堂直樹が、指導中に注意していたのは次の3つです。
- ノートを取る手が止まっている
- 発音練習で口元が動かない、または周囲より反応が遅れる
- 「どこがわからない?」と聞いても説明できない
一つ当てはまっただけで、授業についていけていないと決めることはできません。
同じ様子が続く場合や、複数のサインが見られる場合は、何につまずいているかを確認するきっかけになります。
| 見られる様子 | 考えられる状態 | 最初に確認すること |
|---|---|---|
| ノートを取る手が止まる | 読む・書く活動で困っている | テキストの単語を見て声に出せるか |
| 発音時に口元が動かない | 音を聞き取れない、発音に自信がない | 音源を聞いてまねできるか |
| 宿題や授業を嫌がる | 苦手意識が強くなっている | どこが難しいか本人の言葉で話せるか |
複数に当てはまる場合は、一つの原因ではなく、聞く・話す・読む・書くの複数でつまずいている可能性があります。
テストの点数だけでは分からないこともある
小学校の外国語科では、学校や教材によって、選択式やイラストと英語を結びつける問題が出されることがあります。
こうした問題では、単語の意味や場面を理解していれば答えられる一方で、単語を見て読めるか、自分で書けるかまでは確認できないことがあります。
藤堂の指導経験でも、テストでは一定の点数を取れていても、教科書の単語を声に出して読むと止まってしまうお子さんがいました。
そのため、点数だけで安心したり、反対に点数だけで苦手と決めつけたりせず、次の点も確認してみてください。
- 教科書の単語を見て読めるか
- 音源を聞いてまねできるか
- 見本を見ながらアルファベットを書けるか
- 見本を隠して簡単な単語を書けるか
点数と実際の様子を合わせて見ることで、つまずいている場所を見つけやすくなります。
まずは「どこで止まっているか」を確認しましょう

英語のつまずきは一つではありません。
「英語ができない」とまとめて考えず、聞く・話す・読む・書くのどこで止まっているかを分けて確認すると、次に行うべき対応が見えてきます。
「聞く・話す」でつまずいている場合
先生の英語が聞き取れない、話しかけられても答えられない場合は、音声に触れる経験が少ないことが一因かもしれません。
ただし、原因は音声量の不足だけではありません。
- 使われている単語の意味を知らない
- 先生の指示内容を理解できていない
- 発音を間違えることが恥ずかしい
- 聞いた音と知っている文字が結びつかない
このような可能性もあります。
家庭では、短い音声を聞かせたうえで、次の点を確認してみてください。
- 聞こえた英語をまねして言えるか
- 知っている単語には反応できるか
- 一人なら声に出せるか
- 日本語で意味を説明できるか
藤堂は、聞く・話す段階で止まっているお子さんには、文字を書かせる前に、短い音声を聞いてまねする練習から始めていました。
発音の正確さを最初から求めすぎず、まずは聞いた音を声に出せるかを確認することが大切です。

「読む・書く」でつまずいている場合
アルファベットは読めても、単語になると読めない、スペルを書けないというお子さんもいます。
この場合、音と文字の対応が十分に整理できていない可能性があります。
ほかにも、アルファベットの形を正しく認識できていない、単語の意味を理解していない、覚える量が多すぎるといった原因も考えられます。
フォニックスは、英語の文字と音の関係を学ぶための考え方です。
すべての英単語が一つの規則どおりに読めるわけではありません。
実際の音声を聞きながら、補助的に取り入れることが大切です。
家庭では、次の順番で確認してみましょう。
- 単語の音を聞く
- 音源をまねして声に出す
- 文字を見ながら読む
- 見本を見て書く
- 最後に見本を隠して書く
最初から何度も書かせるのではなく、読める状態を作ってから書く練習へ進むと、負担を減らしやすくなります。

苦手意識や英語嫌いが強くなっている場合
学習内容の理解よりも先に、「英語は嫌い」「どうせできない」という気持ちが強くなることもあります。
ベネッセ教育総合研究所が高校1年生を対象に行った調査では、英語を苦手と感じるようになった時期について、「中学1年生の前半」と振り返った回答が最も多くなっています。
文部科学省の2024年度調査では、高校3年生の36.4%が英語を『も。っとも苦手な教科』と回答し、全教科で最多となっています
これらの調査は、小学生のつまずきがそのまま中学生や高校生まで続くことを証明するものではありません。
英語への苦手意識が中学校以降にも多く見られることは分かります。
小学生の段階で英語を強く嫌がっている場合は、学習量を増やす前に、何が分からないのかを一緒に整理することが大切です。
藤堂の指導経験でも、「全部わからない」と答えるお子さんは、自分がどこで止まっているかを説明できないことがありました。
「どうしてできないの?」と責めるのではなく、次のように小さく分けて確認しましょう。
- 先生の英語は聞こえる?
- 同じように言ってみることはできる?
- この単語は読める?
- 見ながらなら書ける?
お子さんが答えやすい質問に変えることで、つまずきの場所を見つけやすくなります。
集団指導や今の教室でお子さんに合ったサポートが得られない場合は、「小学生向けオンライン英会話おすすめ」から個別に手厚く見てもらえる指導環境を探すことができます。
英語塾や習い事を続けるべき?見直すべき?

今の教室を続けるか、いったん休むか、別の学び方へ変えるかは、一つの基準だけでは決められません。
次の3点を合わせて確認します。
- お子さんが授業をどの程度理解しているか
- 英語や通塾に対して強い抵抗がないか
- 教室側がつまずきに合わせて対応できるか
「目立った遅れはない」と言われても確認したいこと
塾や英語教室の先生に相談すると、「今のところ目立った遅れはありません」と言われることがあります。
教室での評価と、家庭で見える様子が一致しない場合もあります。
藤堂の指導経験でも、授業には参加できていても、教科書の単語を読む段階で止まっているお子さんがいました。
講師の評価を否定する必要はありませんが、次の点も具体的に質問してみましょう。
- 聞く・話す・読む・書くのどこに課題があるか
- 単語を見て声に出して読めているか
- 宿題や教材の難易度を調整できるか
- 個別に復習する時間を作れるか
- 質問しやすい環境になっているか
「大丈夫です」という回答だけで終わらせず、何ができていて、何がまだ難しいのかを確認することが大切です。

塾を続ける・休む・変える判断チェックリスト
続ける、休む、変えるという判断は、お子さんの様子と教室側の対応を合わせて考えます。
| 状況 | 続ける | 休む | 変える |
|---|---|---|---|
| 楽しく参加し、少しずつ理解も進んでいる | ○ | ― | ― |
| 苦手はあるが、教室が個別に対応している | ○ | △ | △ |
| 通塾や宿題を強く嫌がっている | △ | ○ | △ |
| 相談しても指導内容が変わらない | △ | △ | ○ |
| 現在の教室では必要な復習が難しい | △ | △ | ○ |
この表は、すべてのお子さんに同じ判断を当てはめるものではありません。
例えば、通塾を嫌がっていても、原因が一時的な疲れや人間関係にある場合もあります。
反対に、楽しく通っていても、読み書きの課題が残っている場合もあります。
判断に迷ったら、次の順番で進めてください。
- お子さんが何を嫌がっているか確認する
- 教室へ具体的なつまずきを伝える
- 指導内容を調整できるか相談する
- 一定期間、家庭での様子も見る
- 改善が見られなければ休止や変更を検討する
教室を見直す際は、月謝だけでなく、入会金、教材費、運営費、受講回数を含めた総額を、公式サイトや教室への問い合わせで確認しましょう。
英語への抵抗が強い場合は環境調整も検討する
「行きたくない」「もう英語は嫌だ」という言葉が繰り返し出る場合は、無理に同じ環境を続ける前に、原因を確認しましょう。
心理的な負担が続くと、英語への抵抗感が強くなることがあります。
藤堂は保護者から相談を受けた際、学力面だけでなく、お子さん本人の苦手意識や学習意欲も確認していました。
そのうえで、必要に応じて次の方法を提案してきました。
- 一時的に教室を休む
- 家庭でできる内容まで戻る
- 少人数や個別指導へ切り替える
- 読み書きに対応できる教室を探す
教室を変えれば必ず改善するわけではありません。
大切なのは、現在のつまずきに合った支援を受けられるかどうかです。
家庭で今日からできる立て直し方

家庭での立て直しは、難しい教材を増やすことから始める必要はありません。
藤堂が指導で重視していたのは、次の3つの順番です。
- 音と文字を確認する
- 声に出して読む
- 読めた単語を書く
ステップ① 音と文字を確認する
英単語を書かせる前に、その単語の音を知っているかを確認します。
音と文字の関係を考える際は、フォニックスの考え方も役立ちます。
文字を一つずつ自己流で発音させるのではなく、教科書や公式教材の音源と一緒に確認することが大切です。
家庭では、次のように進めます。
- 教科書や教材の音声を再生する
- 単語を指で示しながら音を聞く
- 音源のあとに続いて発音する
- 文字と音が結びついているか確認する
うまく言えなくても、最初から細かく直しすぎないようにしましょう。
まずは、聞いた音をまねしようとしているかを見ることが大切です。

音と文字を繋げてスムーズに記憶に定着させる詳しいやり方については、「小学生向け英単語の正しい覚え方と手順」で具体的なステップを解説しています。
ステップ② 声に出して読めるか確認する
音を聞いてまねできるようになったら、次は文字を見ながら声に出します。
藤堂は、書く練習へ進む前に、単語や短い文を声に出して読めるかを確認していました。
次の順番で進めると負担を抑えられます。
- 音源を聞く
- 音源のあとに続いて読む
- 音源なしで文字を見て読む
- 難しい単語だけもう一度聞く
一度に長い文章を読ませる必要はありません。教科書に出てくる単語や、短い一文から始めましょう。

ステップ③ 読める単語から書く
声に出して読めるようになった単語から、書く練習へ進みます。
最初は見本を見ながら丁寧に書き、次に見本を隠して書けるか確認します。
アルファベットの小文字では、次のような似た形の文字を間違えることがあります。
- bとd
- pとq
- mとn
- uとv
間違えた場合も、何度も書かせる前に、文字の形と単語の音をもう一度確認しましょう。
一度に多くの単語へ取り組むのではなく、その日に読めるようになった少数の単語を対象にすると、負担を抑えられます。
英単語を覚える詳しい手順は、「小学生の英単語を覚える順番」の記事で解説しています。
やってはいけない保護者の対応

良かれと思って行っている対応が、お子さんの負担を増やすことがあります。
特に避けたいのは、次の3つです。
読めないまま何度も書かせる
スペルを覚えさせるために、同じ単語を何度も書かせる方法があります。
しかし、単語を読めず、意味や音も分からない状態では、文字列をそのまま暗記する作業になりがちです。
藤堂の指導経験でも、書いた直後は答えられても、時間がたつと忘れてしまうお子さんがいました。
書く回数を増やす前に、次の点を確認してください。
- 単語の意味が分かるか
- 音源を聞いてまねできるか
- 文字を見て声に出せるか
書く練習は必要ですが、書くことだけを目的にしないことが大切です。

無理な書き取りを避け、家庭で無理なく基礎から立て直したい方は、「小学生向け英語自宅学習の進め方とコツ」を参考に学習の順番を整えてみてください。
テストの点数だけで判断する
点数がよければ安心し、悪ければ心配になるのは自然なことです。
ただし、テストの形式によっては、点数だけでは読む力や書く力まで分からない場合があります。
テスト結果を見るときは、次の点も確認してみてください。
- 問題に出た単語を読めるか
- 単語の意味を説明できるか
- 聞いた音と文字を結びつけられるか
- 見本なしで簡単な単語を書けるか
点数は大切な情報の一つですが、それだけで「できている」「できていない」を決めないようにしましょう。

周りの子どもと比べる
「友達はもう読めている」「同じ教室の子は話せている」と比較すると、お子さんは英語ではなく、周囲との差ばかりを意識するようになることがあります。
藤堂の指導経験でも、周囲との比較を気にして、発音や発言を避けるようになったお子さんがいました。
比べる場合は、ほかの子どもではなく、以前のお子さん自身と比べます。
- 先週より読める単語が増えた
- 前より大きな声で言えた
- 見本を見ながら書けた
- 分からない場所を言えるようになった
このような小さな変化を伝えることで、取り組みを続けやすくなります。
【Q&A】小学校の英語授業についていけないに関するよくある質問

小学校の英語授業についていけないとお悩みの保護者から、よく寄せられる質問と回答をまとめました。
Q.小学校の英語だけで中学校に対応できますか?
小学校では600〜700語程度の語を扱い、中学校では小学校で扱った語に加えて、新たに1,600〜1,800語程度を扱います。
ただし、小学校の600〜700語を、すべて自由に読み書きできる状態まで習得するという意味ではありません。
小学校の授業だけで十分かどうかは、お子さんの理解度や家庭での取り組みによって異なります。
中学校へ進む前に、少なくとも次の点を確認しておくと安心です。
- アルファベットの大文字と小文字を区別できる
- 基本的な単語を声に出して読める
- 音源を聞いてまねできる
- 簡単な単語を見ながら書ける

小学6年生で中学校への準備を始める場合は、「小学6年生の英語勉強法」の記事も参考にしてください。
親が英語を苦手でもサポートできますか?
保護者が英語を詳しく教える必要はありません。
次のような支援で十分です。
- 教材の音声を再生する
- 音声のあとに続いて読めるか見る
- ノートを取る手が止まっていないか確認する
- できた部分を具体的に伝える
- 分からないことを先生へ相談する
発音を自己流で教えるより、教科書や教材の音源を活用した方が安心です。
「読めたね」「昨日よりスムーズだったね」など、お子さん自身の変化を伝える声かけも役立ちます。

Q.英語教室に通う意味がないと感じたらどうしますか?
教室へ通う意味がないとすぐに決めるのではなく、教室の指導内容と、お子さんのつまずきが合っているかを確認しましょう。
たとえば、会話中心の教室へ通っていて、読み書きで困っている場合は、現在の教室だけでは必要な復習が足りないことがあります。
教室へ次の点を相談してください。
- 読み書きの復習へ対応できるか
- 宿題の量や難しさを調整できるか
- 個別に質問する時間があるか
- 現在の理解度を具体的に説明してもらえるか
対応が難しく、お子さんの苦手意識も強い場合は、休止や別の学び方を検討することも選択肢です。

Q.毎日勉強しないと遅れますか?
毎日長時間勉強しなければならないわけではありません。
大切なのは、お子さんが無理なく続けられる内容と量にすることです。
つまずいている段階では、長時間の学習よりも、短い単語や一文を使って、音を聞く、声に出す、文字を確認するという流れを繰り返します。
学習頻度や時間は、お子さんの集中力や苦手意識に合わせて調整しましょう。
家庭学習全体の進め方は、「小学生の英語自宅学習の進め方」の記事で詳しく解説しています。
まとめ:小学校の英語授業についていけない原因は?つまずき解消と塾の見直し

記事の重要ポイント
小学校の英語についていけない原因は、努力不足とは限りません。
小3・4年生の音声中心の活動から、小5・6年生で読む・書く活動が増える段階で、音と文字を結びつけられずにつまずく場合があります。
まずは、次の順番で確認しましょう。
- 授業中の手元や発音時の反応を見る
- 聞く・話す・読む・書くのどこで止まっているか分ける
- 音を聞く、声に出す、書くの順で戻る
- 今の教室がつまずきに対応できるか確認する
- 必要に応じて休止や学習環境の変更を検討する
迷ったときの判断基準と最初の一歩
どこから始めればよいか迷ったら、教科書に出てくる簡単な単語を一つ選び、次の3点を確認してみてください。
- 音源を聞いてまねできるか
- 文字を見て声に出せるか
- 見本を見ながら書けるか
どこで止まるかが分かれば、必要な対応も見えやすくなります。
今の英語教室を続けるか迷っている場合も、すぐに退会を決める必要はありません。
まずは具体的なつまずきを教室へ伝え、指導内容を調整できるか相談しましょう。
お子さんの状態を「英語ができない」とまとめず、できる段階まで戻って一つずつ確認することが、立て直しの第一歩です。
執筆者プロフィール

※この記事は、英語・国語・社会の指導経験が豊富な桐生智花が執筆しています。学習塾で小学生・中学生の定期テスト対策や高校受験指導に携わった経験をもとに、現場で培った知見を記事に反映しています。
桐生智花は、学習塾で小学生・中学生に英語・国語・社会を指導してきました。定期テスト対策や高校受験指導の経験をもとに、暗記だけに頼らない「理解して伸ばす」学習法をわかりやすく解説しています。
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