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中学生向けオンライン塾おすすめ15選|塾調査25年の視点で比較

2026年9月7日

中学生向けオンライン塾おすすめ15選|塾調査25年の視点で比較

※この記事には一部PRが含まれます。

「オンラインだと子どもがサボらないか心配」「安いと思ったら結局高くつくのでは」。

私は25年以上の競合塾調査で、月謝だけでは分からない追加費用や、授業外の学習管理、質問対応の違いまで確認してきました。

この記事では、料金の安さだけでなく、授業外の学習管理や質問対応の実態まで含めて15社を比較していきます。

まずは全体像を比較表で確認したうえで、お子さんに合うタイプを絞り込んでいきましょう。

なお本記事では、中学生が自宅で利用できるオンライン学習サービスを、指導形式ではなく「授業外の学習管理」「質問対応」「自習のサポート」「学習の進めやすさ」という視点で比較しています。

サービス名に「オンライン塾」「オンライン家庭教師」といった違いがあっても、本記事では中学生が自宅学習を続けやすい仕組みがあるかを重視して紹介します。

サービス名 指導形式 月額目安 学習管理 質問対応 高校受験対応 向いている中学生
トウコベ 1対1個別指導 10,120円〜 学習計画・進捗管理あり LINEで質問受付 対応 対話と学習管理を両立したい子
そら塾 1対2個別指導 中1・2 7,800円〜 宿題・学習サポートあり 授業中に質問可 対応 学校授業・定期テスト対策を重視する子
オンライン家庭教師の銀河 1対1個別指導 11,000円〜 授業外の学習サポートあり 内容・時間は要確認 対応 基礎固め・学習習慣を重視する子
東大先生 マンツーマン 要問い合わせ 学習計画・進捗管理あり 自習室18時〜23時 対応 学習管理と質問環境を重視する子
マナリンク 講師指名型1対1 16,000〜20,000円程度 講師・コースによる 講師・コースによる 講師による 講師との相性や専門性を重視する家庭
オンライン家庭教師ナイト 1対1個別指導 12,000円〜 授業外の家庭学習サポートあり 内容・時間は要確認 対応 手元や計算過程まで見てほしい子
トライのオンライン個別指導塾 マンツーマン 要問い合わせ 教育プランナーがサポート 授業中中心 対応 地域別の高校受験情報も重視する家庭
オンライン家庭教師WAM 1対1個別指導 中学生 7,600円〜 教育アドバイザーが学習状況を確認 授業中中心 対応 学校学習・高校受験の両方を対策したい子
勉トレ 個別指導+オンライン自習 18,678円 自習を含めて学習を仕組み化 プラン・指導内容による 対応 授業だけでなく自習時間も確保したい子
東大家庭教師友の会 難関大生中心の1対1 3,960円〜/時間 コース・講師による コース・講師による 高校受験コースあり 難関校対策や講師の学歴を重視する家庭
国語専門のオンライン塾「ヨミサマ。」 国語特化・個別指導 19,580円 授業・課題を通じて管理 授業中中心 国語を中心に対応 国語の読解・記述に課題がある子
名門会オンライン 社会人プロ・学生講師の1対1 社会人プロ 6,600円〜/時間 教務担当によるサポートあり 契約・指導内容による 対応 難関高校・中高一貫校対策を重視する子
家庭教師のサクシード 1対1個別指導 16,280円〜(目安) 講師による進度確認 授業中中心 対応 学校教材を使って個別に進めたい子
東大毎日塾 学習管理・コーチング型 43,780円〜 学習計画作成・日々の声かけ 問題質問はスタンダード以上 対応 毎日の学習管理を任せたい子
atama+オンライン塾 AI教材+人的サポート 22,000円〜 AI分析+スタディトレーナー サービス内で質問サポートあり 対応 自分で演習を進めながらサポートも受けたい子

※料金は2026年9月時点で確認できる公式情報を中心に掲載しています。学年・受講回数・コース・キャンペーン等によって実際の料金は異なります。契約前に各社の公式サイト・料金表・特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
※「向いている中学生」は、各社の公式な評価ではなく、指導形式やサポート内容をもとにした当サイトの比較上の目安です。
※スマートフォンでは表を左右にスクロールしてご覧いただけます。

料金は目安であり、コースや教科数、キャンペーンによって変動します。

契約前には必ず各社の公式サイトと特定商取引法に基づく表記で最新情報を確認してください。

この一覧だけでは「結局どこが合うのか」までは判断しきれません。

次の章から、料金以外の比較軸も含めて詳しく見ていきます。

記事のポイント

  • 月謝だけでなく諸経費を含めた年間総額で比べる
  • 授業がない日の学習計画や見守り体制を確かめる
  • お子さんの自立度やつまずきに合わせてタイプを選ぶ
  • 無料体験で質問の返信速度や相性を同じ条件で試す

Contents

  • 1. 中学生向けオンライン塾15社を比較
  • 2. 中学生向けオンライン塾おすすめ15選
  • 3. 中学生は「自立度」と「学力」でオンライン塾のタイプを選ぶ
  • 4. 塾調査25年で見るオンライン塾選び8つの基準
  • 5. 中学生向けオンライン塾の料金は月謝より年間総額で比較する
  • 6. オンライン塾の口コミは総合評価より確認項目で読む
  • 7. 無料体験でオンライン塾の運用実態を確認する5項目
  • 8. 【Q&A】中学生のオンライン塾でよくある質問
  • 9. まとめ:中学生向けオンライン塾おすすめ15選|塾調査25年の視点で比較
  • 10. 執筆者プロフィール

中学生向けオンライン塾15社を比較

主要な中学生向けオンライン塾15社の月額目安やサポート体制を一覧でまとめた比較図解

この章では、15社を料金だけでなく指導形式・学習管理・質問対応まで含めて比較します。

表面のスペックではなく、運用実態まで見て判断する視点を持ってください。

料金・指導形式・学習管理を一覧比較

私が競合塾調査で必ず確認していたのは、月額表示の裏にある授業時間・回数・追加費用です。

ここでは、その視点で15社を並べ直します。

サービス名 1回の時間・月回数 入会金・諸経費 学習計画・管理 進捗確認
トウコベ 30分単位 入会金19,800円
学習サポート費 月3,850円
学習計画・進捗管理をサポート 学習状況を確認
そら塾 80分・週1回〜 入塾金11,000円※
システム使用料・教材費別途
授業・宿題を通じて学習をサポート 授業ごと
オンライン家庭教師の銀河 30分単位 入会金11,000円
その他費用は契約前に要確認
授業外の家庭学習もサポート サービス内容による
東大先生 プランにより異なる 最新料金・初期費用は要問い合わせ 学習計画・進捗管理あり 日々の学習をサポート
マナリンク 講師・コースにより異なる 入会金19,800円
授業料は講師ごとに設定
担当講師・コースによる 担当講師・コースによる
オンライン家庭教師ナイト 60分 入会金0円
その他費用は契約内容により要確認
家庭学習のサポートあり サービス内容による
トライのオンライン個別指導塾 プランにより異なる 料金・初期費用はプランにより異なる 教育プランナーがサポート 面談・学習相談等で確認
オンライン家庭教師WAM 40分または90分 入会金・登録料・年会費・基本料等は契約前に要確認 教育アドバイザー等がサポート 学習状況に応じて確認
勉トレ 個別指導50分
オンライン自習50分
入会金0円 個別指導+オンライン自習で学習を管理 自習利用・指導を通じて確認
東大家庭教師友の会 60分〜・時給制 入会金22,000円
学習サポート費 月3,300円
講師・利用コースによる 講師・利用コースによる
国語専門のオンライン塾「ヨミサマ。」 コースにより異なる 入会金・教材費等は最新の公式料金を要確認 国語の課題・添削を中心に管理 指導・添削を通じて確認
名門会オンライン 60分〜
月の授業時間・回数は相談
受講料・諸費用は要問い合わせ 教務担当が学習をサポート 志望校・学習状況に応じて確認
家庭教師のサクシード コースにより異なる オンラインの入会金・管理費等は契約前に要確認 担当講師を中心に学習をサポート 授業・指導計画を通じて確認
東大毎日塾 日々の学習管理・コーチング 入会金40,000円※
追加料金なしの料金体系
専属メンターが学習計画を作成 日々の声かけ・進捗管理
atama+オンライン塾 AI教材+定期的なコーチング 入塾金22,000円 AI+スタディトレーナー 学習データ・面談等で確認

※料金・授業時間・諸経費・サポート内容は、学年・コース・受講回数・キャンペーン等によって異なります。契約前に各社の公式サイト・料金表・特定商取引法に基づく表記をご確認ください。
※そら塾は無料体験後に継続して入塾する場合、入塾金11,000円が免除されるキャンペーンが案内されています。キャンペーン内容は変更される場合があります。
※東大毎日塾は入会金40,000円ですが、条件を満たした場合のキャッシュバックが案内されています。最新条件は公式サイトをご確認ください。
※スマートフォンでは表を左右にスクロールしてご覧いただけます。

「学習計画あり」という表記だけでは、誰が計画を作り、どのくらいの頻度で確認しているかまでは分かりません。

私が保護者の方に必ずお伝えしているのは、この表の「学習計画の作成者」と「進捗確認の頻度」こそが、月謝と同じくらい重要な比較項目だということです。

自分で勉強できない子は学習管理を重視

私が800教室以上の開校支援に関わるなかで痛感してきたのは、週1回の授業だけで成績が決まるわけではないという点です。

例えば、週1回・60分の授業なら、年間の授業時間は約52時間です。だからこそ、授業のない日にどう勉強するかも確認しておきたいポイントです。

ここで問われるのは「授業がいいかどうか」ではなく、授業がない日の学習にどこまで関与してもらえるかです。

私の競合調査では、同じ「学習管理あり」という表記でも、実際には次のような差がありました。

  • 宿題を出すだけで、実施状況の確認は本人任せのケース
  • LINEなどで毎日の進捗を確認し、遅れが出たら計画を組み直すケース
  • 専属のメンターが日割りの課題を指定し、毎日フォローするケース

「宿題を出した後、期日までにできたかどうかは誰がどう確認してくれますか」。

無料体験では、「宿題を出した後、期日までにできたかどうかは誰がどう確認してくれますか」と聞いてみてください。

学習管理がどこまで仕組み化されているかを確認しやすくなります。

自分から計画的に勉強を進められないタイプのお子さんであれば、東大先生や東大毎日塾、勉トレのように、授業外の管理が仕組み化されているサービスを優先候補にする価値があります。

週50時間の授業外自習時間を専任メンターがLINE等で日割り管理する重要性を示した概念図

順位より必要な支援から2〜3社に絞る

ランキングの1位が、すべての中学生に合うわけではありません。

私が競合調査で見てきたのは、同じ「人気1位」の塾でも、計画的に自習できる生徒には合っても、何を勉強すればいいか分からない生徒には合わないというケースです。

判断の順番としては、次のように進めるのが現実的です。

  1. お子さんが今どこでつまずいているかを整理する
  2. 授業外にどこまで管理してほしいかを決める
  3. その条件に合う2〜3社を候補として選ぶ
  4. 無料体験で運用実態を確認する

「うちの子はどのタイプか分からない」という場合も心配はいりません。

次の章で、15社それぞれの特徴を具体的に見ていきます。

読み進めるうちに、お子さんに近いタイプが見えてくるはずです。

中学生向けオンライン塾おすすめ15選

自宅でタブレットを開きオンライン授業や日々の自学自習に取り組む中学生の学習風景

ここからは15社を1社ずつ見ていきます。

各社とも、向いている中学生・指導形式・授業外の学習管理・質問対応・料金・高校受験対応・注意点・無料体験の順で整理しています。

※料金・諸費用は学年・授業時間・受講回数などによって異なります。最新情報は公式サイトで確認してください。

トウコベ|個別指導と学習管理を比較

現役東大生によるマンツーマン指導と専任プランナーによる学習計画作成の2人体制を表した図解

トウコベの基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
講師現役東大生を中心とした講師
授業時間30分単位で設定
料金目安30分2,530円〜
入会金19,800円
学習サポート費月3,850円
無料体験あり

トウコベは、現役東大生講師によるマンツーマン指導と、専任プランナーによる学習管理を組み合わせたオンライン個別指導です。

授業は30分単位で設定でき、週1回から受講可能。授業外では学習プランナーが学習計画を作成し、講師と連携して進捗を確認します。

質問はLINEで24時間受け付けています。

ただし、受付時間と実際の回答時間は異なるため、無料体験で確認しておくと安心です。

授業料は、中1・2の場合、30分2,530円×月4回で10,120円が目安です。

別途、月額3,850円の学習サポート費や入会金19,800円などがかかるため、授業料だけでなく総額で比較しましょう。

向いている中学生

  • マンツーマンで質問しながら学びたい
  • 授業外の学習計画も管理してほしい
  • 定期テストから高校受験まで相談したい

向いていない中学生

  • できるだけ費用を抑えたい
  • 自分のペースで映像授業を進めたい
  • 授業外の学習管理を必要としていない

トウコベが気になる場合は、無料体験で講師との相性に加えて、プランナーが授業外の学習をどこまで管理してくれるか確認してみましょう。

学習プランナーが授業のない日の勉強までどのように管理してくれるのかを確認すると、お子さんに合うか判断しやすくなります。

トウコベの無料体験を申し込む

そら塾|オンライン個別指導を比較

1コマ80分で教科書準拠ワークの解説と自立演習をバランスよく進める1対2個別指導の様子

そら塾の基本情報

項目内容
指導形式先生1人に生徒2人までの個別指導
対象学年小学生・中学生・高校生
授業時間1回80分
料金目安中1・2:月7,800円〜
入塾金11,000円※
学習サポート宿題・学習サポートあり
高校受験対応
無料体験あり

そら塾は、先生1人に生徒2人までのオンライン個別指導です。学校の授業や定期テスト対策を重視したい中学生が比較しやすいサービスです。

授業は1回80分で、講師による解説と生徒が問題を解く時間を組み合わせて進めます。授業・宿題を通じた学習サポートがありますが、毎日の学習をメンターが管理する学習管理型とは仕組みが異なります。

料金は中学1・2年生で月7,800円〜が目安です。授業料以外にシステム使用料や教材費などもあるため、年間総額を確認して比較しましょう。

向いている中学生

  • 学校の授業や定期テスト対策をしたい
  • 講師に質問しながら問題演習を進めたい
  • マンツーマンより料金を抑えて個別指導を受けたい

向いていない中学生

  • 講師につきっきりで指導してほしい
  • 毎日の学習計画まで細かく管理してほしい
  • 自分だけのペースで授業を進めたい

そら塾が気になる場合は、無料体験で80分の授業の進み方や、講師が自分を見てくれる時間、宿題の確認方法までチェックしてみましょう。

そら塾の無料体験を申し込む

オンライン家庭教師の銀河|学習習慣を支援

LINEを通じた毎日の声かけで家庭学習の習慣化と基礎固めを伴走サポートするイメージ図

オンライン家庭教師の銀河の基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
授業時間30分単位
料金目安60分×月4回:11,000円〜
入会金11,000円
学習サポート授業外の家庭学習をサポート
高校受験対応
無料体験あり

オンライン家庭教師の銀河は、マンツーマン指導に加えて、授業のない日の家庭学習にも取り組めるようサポートしているオンライン家庭教師です。

授業は30分単位で受講でき、基礎のつまずきから高校受験対策まで相談できます。

授業を受けるだけでなく、自分で勉強する習慣を身につけたい中学生が比較しやすいサービスです。

料金は60分×月4回で月11,000円〜が目安です。

入会金やその他の費用も含め、契約前に年間総額を確認しておきましょう。

向いている中学生

  • マンツーマンで基礎から教えてほしい
  • 授業がない日の家庭学習もサポートしてほしい
  • 学習習慣を身につけたい

向いていない中学生

  • 集団授業で周囲と競いながら勉強したい
  • 映像授業を自分のペースで進めたい
  • 授業外の学習サポートを必要としていない

銀河が気になる場合は、無料体験で授業の進め方に加えて、授業のない日の家庭学習をどのようにサポートしてもらえるのか確認してみましょう。

オンライン家庭教師の銀河の無料体験を申し込む

東大先生|マンツーマン指導を比較

毎日の日次スケジュール管理と18時から23時まで講師が常駐するオンライン自習室の支援体制図

東大先生の基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生・浪人生
講師現役東大生・東大院生
授業時間プランにより異なる
料金目安要問い合わせ
学習サポート学習計画・進捗管理あり
高校受験対応
無料体験あり

東大先生は、現役東大生・東大院生によるマンツーマン指導に加えて、学習計画や日々の学習をサポートしているオンライン個別指導サービスです。

特徴の一つが、毎日18時〜23時に利用できるオンライン自習室です。

自習室には東大生が待機し、分からない問題を質問できるため、授業以外の勉強時間も質問できる環境を重視する中学生が比較しやすいでしょう。

料金は受講するプランによって異なるため、無料相談の際に月額だけでなく、入会時の費用や年間総額まで確認しておくことをおすすめします。

向いている中学生

  • 東大生からマンツーマンで教わりたい
  • 授業以外でも質問できる環境がほしい
  • 学習計画や進捗もサポートしてほしい

向いていない中学生

  • できるだけ料金を抑えて受講したい
  • 東大生講師であることを重視していない
  • 授業外の学習サポートを必要としていない

東大先生が気になる場合は、無料体験・相談で講師との相性に加えて、学習管理の範囲やオンライン自習室の使い方まで確認してみましょう。

東大先生の無料体験を申し込む

マナリンク|講師選びと変更制度を比較

指導方針や自己紹介動画を確認して受講したいプロ講師を指名できるシステムの利用画面イメージ

マナリンクの基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
講師プロ・社会人講師が中心
授業時間講師・コースにより異なる
料金目安中学生:月16,000〜20,000円程度
学習サポート講師・コースにより異なる
高校受験対応講師を選択可能
無料体験講師・コースにより確認

マナリンクは、講師ごとに指導内容やコースが設定されているマンツーマン型のオンライン指導サービスです。

中学生の場合は、苦手科目の補習、高校受験、中高一貫校の学習フォローなど、目的に合った講師やコースを選べます。

一方で、授業外の学習管理や質問対応は講師・コースによって異なるため、授業以外にどこまでサポートしてもらえるかも確認して比較しましょう。

向いている中学生

  • 講師との相性を重視して選びたい
  • 高校受験や苦手科目に詳しい講師を探したい
  • マンツーマンで自分に合った指導を受けたい

向いていない中学生

  • 講師を自分で比較して選ぶのが面倒
  • どの講師でも同じ学習管理を受けたい
  • 統一されたカリキュラムで学習したい

マナリンクが気になる場合は、複数の講師を比較し、指導内容だけでなく授業外の学習管理や質問対応の範囲まで確認してみましょう。

マナリンクで中学生向け講師を探す

オンライン家庭教師ナイト|家庭学習を支援

手元カメラを使って生徒のペンの動きや計算過程をリアルタイムで確認しながら行う指導風景

オンライン家庭教師ナイトの基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
授業時間30分・60分・90分
料金目安60分×月4回:12,000円〜
入会金0円
学習サポート授業外の家庭学習をサポート
高校受験対応
無料体験あり

オンライン家庭教師ナイトは、手元カメラを活用し、ノートの書き方や問題を解く過程を確認しながら指導するオンライン家庭教師です。

マンツーマンで指導を受けられ、授業外の家庭学習もサポートしています。

答えだけでなく「どこで間違えたのか」を講師と確認しながら勉強したい中学生が比較しやすいサービスです。

料金は60分×月4回で月12,000円〜が目安です。

教材やサポートに関する費用などで総額が変わるため、契約前に月々の支払総額を確認しておきましょう。

向いている中学生

  • 計算過程やノートまで見てもらいたい
  • マンツーマンで質問しながら勉強したい
  • 授業外の家庭学習もサポートしてほしい

向いていない中学生

  • 映像授業を自分のペースで進めたい
  • 手元を確認してもらう必要性を感じていない
  • 授業外の学習サポートを必要としていない

ナイトが気になる場合は、無料体験で手元カメラを使った指導を受け、講師が解答過程をどのように確認してくれるのかチェックしてみましょう。

オンライン家庭教師ナイトの無料体験を申し込む

トライのオンライン個別指導塾|支援体制を比較

教育プランナーが地域別の入試傾向を踏まえて学習計画を統括するトライのサポート体制図

トライのオンライン個別指導塾の基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
授業時間プランにより異なる
料金目安要問い合わせ
学習サポート教育プランナーがサポート
映像授業Try ITを利用可能
高校受験対応
無料体験あり

トライのオンライン個別指導塾は、マンツーマン授業に加えて、教育プランナーによる学習サポートを受けられるオンライン個別指導です。

授業は講師が1対1で担当し、教育プランナーが学習相談やプランニングをサポートします。

映像授業「Try IT」も利用できるため、マンツーマン授業と自主学習を組み合わせたい中学生にも比較しやすいサービスです。

料金は学年や受講プランによって異なります。

授業回数や講師などの条件をそろえ、月額と年間総額を確認してから比較しましょう。

向いている中学生

  • マンツーマンで自分に合わせて教えてほしい
  • 高校受験についても相談したい
  • 授業と映像学習を組み合わせたい

向いていない中学生

  • 料金を公開情報だけで比較して決めたい
  • 集団授業で周囲と競いながら学びたい
  • AI教材を中心に自分で学習を進めたい

トライが気になる場合は、無料体験・相談で授業との相性に加えて、教育プランナーが学習計画や高校受験をどこまでサポートしてくれるのか確認してみましょう。

トライのオンライン個別指導を無料体験する

オンライン家庭教師WAM|個別指導を比較

AI学習診断による弱点分析と地域密着の教科書準拠指導を組み合わせた個別指導の仕組み

オンライン家庭教師WAMの基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
授業時間40分・90分
料金目安中学生:月7,600円〜
学習サポート教育アドバイザーがサポート
定期テスト対策対応
高校受験対応
無料体験あり

オンライン家庭教師WAMは、マンツーマン授業と教育アドバイザーによるサポートを組み合わせたオンライン個別指導です。

授業は40分と90分から選べ、中学生は月7,600円〜が目安です。

授業料以外の費用が発生する場合もあるため、表示されている月謝だけでなく、入会時の費用を含めた年間総額を確認して比較しましょう。

定期テストから高校受験まで対応しているため、学校の勉強と受験対策の両方をマンツーマンで相談したい中学生が検討しやすいサービスです。

向いている中学生

  • マンツーマンで苦手科目を教えてほしい
  • 定期テストと高校受験の両方を対策したい
  • 40分・90分から授業時間を選びたい

向いていない中学生

  • 映像授業を中心に自分で勉強したい
  • 毎日の学習を細かく管理してほしい
  • 授業料以外の費用をできるだけ避けたい

WAMが気になる場合は、無料体験・相談で授業との相性を確認し、授業料以外の費用も含めた年間総額を試算してもらいましょう。

オンライン家庭教師WAMの無料体験を申し込む

勉トレ|授業と学習管理を組み合わせる

個別指導と見守り自習室を組み合わせることで自宅での学習時間を仕組み化するプランの構成図

勉トレの基本情報

項目内容
指導形式個別指導+オンライン自習
対象学年小学生・中学生・高校生
授業時間個別指導50分・自習50分
料金目安月10,978円〜
入会金0円
学習サポートオンライン自習で学習習慣を支援
高校受験対応
無料体験あり

勉トレは、マンツーマン個別指導と見守り型のオンライン自習を組み合わせたサービスです。

特徴は、授業だけでなく自習する時間まで学習の仕組みに組み込めること。

個別指導は1回50分、オンライン自習も1回50分で、自宅ではなかなか勉強を始められない中学生にも比較しやすいサービスです。

料金は、自習中心のセルフプランが月10,978円、個別指導と自習を組み合わせたシングルプランが月18,678円です。

入会金などの初期費用も含めて比較するとよいでしょう。

向いている中学生

  • 自宅で一人だとなかなか勉強を始められない
  • 授業だけでなく自習時間も確保したい
  • 個別指導と自習を組み合わせたい

向いていない中学生

  • 自分で学習時間を確保できている
  • 授業時間を多く確保したい
  • 自習の見守りを必要としていない

勉トレが気になる場合は、無料体験で個別指導だけでなくオンライン自習も確認し、生活リズムに無理なく組み込めるかチェックしてみましょう。

勉トレの無料体験を申し込む

東大家庭教師友の会|講師と指導範囲を比較

選考を経た難関大生講師が中高一貫校の進度や難関公立高校の記述対策を個別指導する様子

東大家庭教師友の会の基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
講師東大生など難関大生が中心
料金目安ベーシック:3,960円〜/時間
高校受験コース中1・2:4,510円〜/時間、中3:5,060円〜/時間
学習サポート講師・コースにより異なる
高校受験専用コースあり
無料体験あり

東大家庭教師友の会は、東大生をはじめとする難関大生の講師からマンツーマンで指導を受けられるオンライン家庭教師です。

料金はベーシックコースが3,960円〜/時間です。

ただし、高校受験対策は別の高校受験コースとなり、中1・2は4,510円〜/時間、中3は5,060円〜/時間が目安です。

受講時間によって総額が変わるため、必要な授業回数を決めてから費用を比較しましょう。

高校受験対策のほか、中高一貫校の学習フォローなど、目的に応じた講師・コースを選べるのも特徴です。

向いている中学生

  • 難関大生からマンツーマンで教わりたい
  • 高校受験に向けて個別に対策したい
  • 中高一貫校の学習フォローを受けたい

向いていない中学生

  • 毎日の学習を細かく管理してほしい
  • 定額制で多くの授業を受けたい
  • 講師の大学や受験経験を特に重視していない

友の会が気になる場合は、無料体験で講師との相性を確認し、高校受験対策を希望する場合は必要な授業時間と月額の目安も相談してみましょう。

東大家庭教師友の会の無料体験を申し込む

ヨミサマ。|国語特化の個別指導

週1回の対話を通じて論理的文章の読解力や記述力を集中的に養成する国語特化指導のイメージ

「ヨミサマ。」の基本情報

項目内容
指導形式国語専門のオンライン個別指導
対象学年小学生・中学生・高校生
授業回数週1回〜
料金目安中学生:月19,580円〜
指導教科国語
学習サポート読解・記述・課題を通じてサポート
高校受験国語対策に対応
無料体験あり

ヨミサマ。は、国語の読解力や記述力を伸ばすことに特化したオンライン個別指導です。

マンツーマンで文章の読み方や考え方を確認しながら学べるため、「文章を読んでも内容をつかめない」「記述問題で何を書けばよいか分からない」といった国語の課題を重点的に対策したい中学生が比較しやすいサービスです。

中学生の料金は月19,580円〜が目安です。

5教科をまとめて学ぶオンライン塾ではないため、国語以外の教科も対策したい場合は、他の学習サービスとの組み合わせも検討しましょう。

向いている中学生

  • 国語の読解問題が苦手
  • 記述問題の書き方を個別に教えてほしい
  • 国語を重点的に対策したい

向いていない中学生

  • 5教科を1つの塾で対策したい
  • 数学や英語を優先して対策したい
  • 国語を自分で十分に勉強できている

ヨミサマ。が気になる場合は、無料体験で現在の読解・記述の課題を確認してもらい、どのような指導で改善を目指すのかチェックしてみましょう。

ヨミサマ。の無料体験を申し込む

名門会オンライン|個別指導と難度を比較

難関高校受験や中高一貫内部進学に向け社会人プロ講師と教務担任が合格戦略を統括する体制図

名門会オンラインの基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
講師社会人プロ講師・学生講師
料金目安学生講師4,400円〜/時間、社会人プロ6,600円〜/時間
授業時間・回数相談して設定
学習サポート教務担当がサポート
高校受験難関校対策に対応
無料相談あり

名門会オンラインは、社会人プロ講師や学生講師からマンツーマンで指導を受けられるオンライン家庭教師です。

学生講師は4,400円〜/時間、社会人プロ講師は6,600円〜/時間が目安で、授業時間や回数は相談して決められます。

教務担当によるサポートもあり、志望校に合わせて個別に受験対策を進めたい中学生が比較しやすいサービスです。

特に難関高校を目指す場合は、料金だけでなく、志望校に対応できる講師がいるか、どのような学習計画で進めるのかまで確認して比較しましょう。

向いている中学生

  • 難関高校を目指している
  • プロ講師からマンツーマンで指導を受けたい
  • 志望校に合わせて個別に受験対策したい

向いていない中学生

  • できるだけ料金を抑えたい
  • 基礎的な学校授業のフォローだけを希望している
  • 映像授業やAI教材を中心に勉強したい

名門会オンラインが気になる場合は、無料相談で現在の学力と志望校を伝え、どの講師・学習プランが提案されるのか確認してみましょう。

名門会オンラインの無料相談を申し込む

家庭教師のサクシード|料金と個別指導を比較

手持ちの学校教材や定期テスト範囲のプリントをそのまま使って指導を受ける明朗会計な受講風景

家庭教師のサクシードの基本情報

項目内容
指導形式オンラインマンツーマン指導
対象学年小学生・中学生・高校生
授業時間コースにより異なる
料金目安中学生:月16,280円〜(目安)
学習サポート担当講師が学習をサポート
定期テスト対策対応
高校受験対応
無料体験あり

家庭教師のサクシードは、マンツーマンで学校の勉強から定期テスト、高校受験まで相談できるオンライン家庭教師です。

一人ひとりの学習状況に合わせて指導を受けられるため、学校の授業についていけない科目や苦手分野を個別に教えてほしい中学生にも比較しやすいサービスです。

中学生の料金は月16,280円〜が目安です。

受講するコースや授業回数などによって料金が変わるため、必要な指導時間を決めて総額を確認しましょう。

向いている中学生

  • 学校の勉強や苦手科目を個別に教えてほしい
  • 定期テストと高校受験の両方を相談したい
  • マンツーマンで自分のペースに合わせてほしい

向いていない中学生

  • 毎日の学習計画まで細かく管理してほしい
  • 集団授業で周囲と競いながら学びたい
  • AI教材や映像授業を中心に勉強したい

サクシードが気になる場合は、無料体験・相談で普段使っている教材について伝え、学校の勉強や定期テストにどこまで対応してもらえるのか確認してみましょう。

家庭教師のサクシードの無料体験を申し込む

東大毎日塾|日々の学習計画・管理を支援

授業を行わず365日の日割り学習計画作成とチャット伴走で自学自習を徹底管理する指導画面

東大毎日塾の基本情報

項目内容
指導形式学習管理・コーチング型
対象学年中学生・高校生・浪人生など
担当専属の東大生メンター
料金目安月43,780円〜
学習サポート学習計画作成・日々の声かけ
問題の質問対応スタンダードプラン以上
高校受験対応
無料体験あり

東大毎日塾は、専属の東大生メンターが学習計画を作成し、日々の自学自習をサポートする学習管理型のオンライン塾です。

特徴は、週1回の授業を中心とする一般的な個別指導とは異なり、毎日の勉強を「何を・いつ・どこまで進めるか」という学習計画からサポートすること。

自分だけでは計画どおりに勉強を続けにくい中学生が比較しやすいサービスです。

料金は、学習計画の作成や日々の声かけなどを受けられるサポートプランが月43,780円です。

問題について質問できる「質問し放題」を利用したい場合は、スタンダードプラン(月65,780円)以上が対象となるため、必要なサポート範囲を確認してプランを選びましょう。

向いている中学生

  • 毎日の勉強を計画的に進めるのが苦手
  • 授業より自学自習の管理を重視したい
  • 学習計画や進捗を継続的に確認してほしい

向いていない中学生

  • 授業で問題を教えてもらうことを最優先したい
  • 自分で計画を立てて勉強を続けられる
  • できるだけ料金を抑えて利用したい

東大毎日塾が気になる場合は、無料体験で専属メンターとのやり取りを確認し、毎日の学習をどこまで管理してもらえるのかチェックしてみましょう。

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atama+オンライン塾|AIで自立学習を支援

AIが理解度を自動分析して最適化された演習問題を提示しスタディトレーナーが伴走する学習画面

atama+オンライン塾の基本情報

項目内容
指導形式AI教材+オンライン学習サポート
対象学年中学生・高校生
使用教材AI教材「atama+」
料金目安月22,000円〜
学習サポートスタディトレーナーがサポート
対応教科中学生5教科に対応
高校受験対応
無料体験あり

atama+オンライン塾は、AI教材「atama+」による演習と、スタディトレーナーによる学習サポートを組み合わせたオンライン塾です。

AIが一人ひとりの理解度に合わせて学習内容を提案するため、自分で問題演習を進めながら、苦手分野を効率よく対策したい中学生が比較しやすいサービスです。中学生は5教科に対応しています。

料金は月22,000円〜が目安です。マンツーマン授業が中心のオンライン家庭教師とは学び方が異なるため、料金だけでなく「AI教材を使って自分で演習を進められるか」も比較しましょう。

向いている中学生

  • 自分で問題演習を進められる
  • 苦手な単元を効率よく復習したい
  • 5教科をAI教材で学習したい

向いていない中学生

  • 講師につきっきりで教えてほしい
  • 自分一人ではなかなか勉強を始められない
  • 対話しながら問題を解きたい

atama+オンライン塾が気になる場合は、無料体験でAI教材を実際に使い、自分で学習を進めやすいか、スタディトレーナーからどのようなサポートを受けられるか確認してみましょう。

atama+オンライン塾を無料体験する

中学生は「自立度」と「学力」でオンライン塾のタイプを選ぶ

子どもの自立度と学力レベルの組み合わせから最適な指導形式を見極める判定マトリクス図

15社を見てきたところで、「結局うちの子にはどのタイプが合うのか」という疑問にお答えします。

子どもの自立度と学力の組み合わせで、適したタイプは変わってきます。

計画を立てられない子は学習管理型

自分から勉強を始められない、計画を立ててもすぐに崩れてしまう。

こうしたタイプのお子さんには、学習管理型が候補になります。

私が競合調査で重視してきたのは、「学習管理あり」という表記ではなく、実際の運用です。

  • 計画を誰が作るか
  • 毎日の進捗を誰が見るか
  • 遅れが出たとき、どう修正するか

この3点まで踏み込んで確認できるサービスとして、東大先生・東大毎日塾・勉トレが候補に挙がります。

日割りでやるべき課題が指定され、実施状況まで確認される環境があると、学習の定着につながりやすいというのが、私の調査経験から見えてきた傾向です。

毎日の学習課題の指定と進捗確認により勉強の始め方が分からない生徒を支援する学習管理の図解

「何を勉強すればよいか分からない」「計画を立てても続かない」という中学生は、授業だけでなく学習管理そのものを重視する必要があります。勉強の計画や進捗管理まで任せたい場合は、中学生向けコーチング塾という選択肢もあります。

基礎のつまずきが多い子は個別指導型

前学年の内容からつまずきがある場合、映像授業や自習型の教材だけでは、疑問を言語化できないまま学習が止まってしまうことがあります。

こうしたお子さんには、その場で質問できる双方向の個別指導型が向いています。

そら塾・WAM・トライのオンライン個別指導塾のように、リアルタイムでつまずきを拾い上げてくれるサービスが候補になります。

「どこが分からないかが自分でも分からない」という状態のお子さんほど、講師がその場で表情や手の動きを見て気づいてくれる仕組みが役立ちます。

前学年の基礎単元からつまずいている生徒の疑問をリアルタイムで解消する双方向個別指導の様子

自分で進められる子はAI・自立学習型

すでに自習の習慣が確立していて、苦手分野を効率的に洗い出しながら演習量をこなしたいタイプのお子さんには、AI・自立学習型が向いています。

atama+オンライン塾のように、AIが弱点単元を特定し、演習し放題で取り組める仕組みは、この層にとって費用対効果が高くなりやすいというのが私の見立てです。

自制心にまだ課題があり、端末に向かうとつい別のことに気が向いてしまうタイプのお子さんには、人的な監視や対話がある形式のほうが向いています。

自習習慣がある生徒がAIの弱点判定を活用して問題演習量を効率的に積み上げる自立学習の風景

対話を重視する子はマンツーマン型

分からないところをその場で質問したい、説明を聞き直しながら理解したい中学生には、双方向の個別指導型が候補になります。

マナリンク、トウコベ、東大家庭教師友の会など、1対1でやり取りできるサービスでは、理解度に合わせて説明を調整してもらいやすい点が特徴です。

無料体験では、講師の肩書よりも「質問しやすいか」「分からないときに説明を変えてくれるか」を確認してください。

講師との相性や対話の深さを重視して完全1対1でじっくり質問と解説を行う指導スタイル

サービス名より指導形式と学習管理で比較する

「オンライン塾」「オンライン家庭教師」という名称だけで選ぶ必要はありません。

実際には、マンツーマン指導でも授業外の学習管理が充実しているサービスもあれば、オンライン塾でも自分で学習を進める時間が長いサービスがあります。

中学生の場合は、名称よりも次の点を確認するほうが重要です。

  • 1対1で教えてもらえるか
  • 授業外の学習計画を管理してもらえるか
  • 自習中に質問できるか
  • AI教材や映像授業を使って自分で進める形式か

お子さんの自立度に合わせて、必要なサポートがあるサービスを選びましょう。

塾調査25年で見るオンライン塾選び8つの基準

年間総額や自習管理、質問体制などオンライン塾を契約前に確認すべき8つの判断基準一覧図

ここからは、候補を絞り込んだあとの最終チェックとして、私が競合調査で使ってきた8つの基準を紹介します。

月謝ではなく年間総額まで確認する

月額表示だけで判断すると、実際の負担額を見誤ります。

私が競合塾調査でずっと確認してきたのは、月謝ではなく年間総額です。入会金、教材費、システム費、管理費、季節講習費まで積み上げて比較していました。

参考までに、文部科学省の「令和5年度子供の学習費調査」では、公立中学生の学習塾費は年間平均で約23万円です。

この金額はオンライン塾だけではなく、通塾型の学習塾などを含む平均です。

オンライン塾を検討する場合も、月謝だけでなく入会金や教材費、システム費などを含めた年間総額で予算を考える際の参考になります。

この数字はオンライン塾だけの統計ではないため、オンライン学習サービスの料金相場そのものを示すものではありません。

年間予算を考える際の参考値として見るのが適切です。

月謝は1万円台に見えても、初期登録料と年会費、月額基本料を合算すると、他社と同等以上になるケースは珍しくありません。

契約前に、年間の合計金額を必ず試算してください。

月額授業料だけでなく入会金や諸経費、講習費を合算して年間総額で比較する算出モデルの図解

料金を最優先に候補を絞りたい場合は、月謝だけでなく入会金や教材費なども含めて比較する必要があります。料金を抑えて選びたい場合は、中学生向けの安いオンライン塾を比較しておきましょう。

授業外の学習計画・進捗管理を見る

これが、私がこの記事全体でもっとも重視している基準です。

「宿題を出して終わり」にする塾と、「日割りの週間計画を作成し、実施状況を毎日確認して、遅れが出たら計画を組み直す」塾との間には、大きな差が出やすいというのが、私の調査での実感です。

授業時間や指導形式にはサービスごとの差があります。

それに加えて確認したいのが、授業と授業の間の学習をどこまで支援してもらえるかです。

契約前には、計画を誰が作るのか、進捗をどのくらいの頻度で確認するのか、遅れが出たときにどう修正するのかを、具体的に質問してみてください。

宿題を出すだけにとどまらず授業外の残り6日間の自習進捗を追跡管理する仕組みの対比図解

質問受付と実際の回答体制を分ける

「24時間質問OK」という表現は、そのまま手厚いサポートと解釈しないほうがよいというのが、私の調査経験からの実感です。

24時間質問可能という表現は、多くの場合「メッセージを送信できる時間」を指しています。

実際に回答が返ってくるまでの時間は、担当者や時間帯によって差があるため、契約前に確認しておくことをおすすめします。

確認するべきは、次の4点です。

  1. 受付可能時間
  2. 実際に回答する人(専任講師か、待機チューターか、AIか)
  3. 回答方法(LINE、専用システム、Zoomなど)
  4. 回答までの目安時間

受付時間と回答時間は、別のものとして分けて確認する。これが、私が保護者の方にいつもお伝えしている考え方です。

24時間メッセージ受付と専任チューターによる実際の返答速度の違いを注意喚起する説明図

困ったときの相談窓口を確認する

オンライン学習では、授業内容だけでなく、困ったときに相談できる窓口があるかも確認しておきたいポイントです。

確認したいのは、次の3点です。

  1. 学習の悩みを相談できる担当者がいるか
  2. 講師や指導方法が合わない場合に相談できるか
  3. 保護者から本部へ直接相談できる窓口があるか

講師変更の細かな条件だけでなく、学習がうまく進まないときに誰が対応してくれるのかまで確認しておきましょう。

相性が合わない場合に担当講師を通さず本部窓口経由で無料交代できる安心制度の図解

5教科対応は学校教材との連動も見る

「5教科対応」という表記だけでは、実際の対応範囲までは分かりません。

確認するべきは、次の3点です。

  1. 学校で配布されるワークやプリントに対応しているか
  2. 通っている中学校の教科書に準拠しているか
  3. 定期テストの範囲まで見てもらえるか

手持ちの教材をそのまま活用できるサービスと、教科ごとに追加のコマ契約が必要になるサービスとでは、テスト直前の負担がまったく変わってきます。

この違いを把握しておかないと、定期テスト前になって想定外の追加費用が発生することがあります。

学校の教科書準拠ワークや提出プリントに対応し内申点アップを狙える指導範囲の確認イメージ

高校受験は対応範囲まで確認する

「高校受験対応」という表記があっても、支援範囲は各社で異なります。

含まれる範囲は、志望校の選定、内申対策、過去問演習、面接指導など多岐にわたりますが、すべてを網羅しているとは限りません。

全国展開の大手サービスは、都道府県別の入試傾向や内申制度に精通していることが多い一方、特化型や個人契約に近い形式では、地域特有の推薦基準まで対応しきれない場合があります。

高校受験対策を最優先でオンライン塾を選びたい場合は、高校受験に特化した記事のほうがより詳しく参考になります。

志望校がある都道府県の公立高校入試制度や内申点対策に対応しているかを見極めるポイント図

授業中の手元・理解度の確認方法を見る

オンライン指導では、対面授業に比べて、ノートの書き方や計算過程、表情の変化を把握しにくい場合があります。

私の調査経験でも、この点は各社で対応に差が出やすい項目でした。

  • PC画面のみで確認するのか
  • スマホなどを使った手元カメラを併用するのか
  • 書画カメラの指定や、機材レンタルがあるのか

手元カメラを使う場合、途中式やペンの動きをリアルタイムで確認できるかどうかで、理解度の把握のしやすさは大きく変わります。

生徒の表情だけでなくノートの途中式やペンの動きを手元カメラで捉える受講環境のイメージ

退会・休会・変更条件を事前確認する

無料体験では良さそうに見えても、入塾後に合わなかった場合に修正できるかどうかは、別の話です。

確認するべきは、退会申請の締め日、最低利用期間、中途解約時の解約金です。

特定継続的役務提供に該当する契約では、中途解約時に事業者が請求できる金額に上限があります。

役務提供開始前の上限は、家庭教師が2万円、学習塾が1万1,000円です。

役務提供開始後は、すでに提供されたサービスの対価に加え、家庭教師は「5万円または1か月分の授業料相当額のいずれか低い額」、学習塾は「2万円または1か月分の授業料相当額のいずれか低い額」が上限となります。

適用には契約期間や契約総額などの条件があります。

契約前に利用規約や特定商取引法に基づく表記を確認してください。

▶消費者庁「特定継続的役務提供」

中学生向けオンライン塾の料金は月謝より年間総額で比較する

表面的な月謝表示と諸経費を含めた年間総額でコストの順位が逆転することを示す比較グラフ

この章では、料金の見方をさらに具体的に掘り下げます。

月謝の数字だけを比較しても、実際の負担額は見えてきません。

授業料以外の必須費用まで確認する

「月○円〜」という表示だけで比較すると、判断を誤りやすくなります。

私が競合調査で必ず算出していたのは、次の式に基づく年間総額です。

入会金+(月額授業料+システム管理費+サポート費)×12ヶ月+年間教材費+年会費

例えば、オンライン家庭教師WAMはオンライン基本料が月3,300円、年会費が11,000円かかります。

トウコベは学習サポート費が月3,300〜3,850円です。

いずれも月謝以外の固定費として、年間で数万円単位の差を生む可能性があります。

契約前に、この式に沿って各社の年間総額を試算してみることをおすすめします。

月々の授業料に固定のシステム費や年会費を足して年間の実質総額を算出する計算式の図解

授業時間と月の回数をそろえて比べる

1コマの時間が異なるサービス同士を、月額だけで比較するのは適切ではありません。

例えば、

塾名1回の時間 × 月の回数月額目安1時間あたりの換算額
そら塾80分 × 月3回7,800円〜およそ1,950円
オンライン家庭教師の銀河30分 × 月4回5,500円前後およそ2,750円
家庭教師のサクシード60分 × 月4回16,280円およそ4,070円

このように、1時間あたりの単価に換算すると、月額の見た目とは違う序列が見えてくることがあります。

ただし、学習管理サービスなど、授業時間そのものより管理体制に価値があるサービスについては、単純な時間単価だけで優劣を決めないほうがよいというのが私の考えです。

料金と学習管理・質問対応をセットで見る

安さだけを追い求めると、授業外の管理がほとんどないサービスにたどり着くことがあります。

月額4万円台でも、毎日の学習管理と自習室での質問対応が含まれているサービスと、月額1万円未満だが授業以外のフォローがほぼないサービスとでは、費用対効果はお子さんの自立度によって逆転します。

自分で計画を立てて実行できるタイプなら、後者のほうが費用対効果は高くなります。

反対に、管理がないと学習が止まってしまうタイプなら、前者のほうが結果的に費用対効果が高くなることもあります。

料金だけでなく、その料金でどこまで支援されるのかをセットで見る。

これが、私が一貫してお伝えしている考え方です。

オンライン塾の口コミは総合評価より確認項目で読む

星の平均評価に惑わされず学習管理や質問対応の具体例が書かれた口コミを読み解くポイント図

口コミは参考になりますが、星の平均点だけを見ても、お子さんに合うかどうかは判断できません。

読み方のコツを整理します。

講師・学習管理・質問対応の口コミを見る

星の総合評価よりも、自分が重視する項目に関する具体的なレビューを探すほうが参考になります。

口コミを見る際は、講師の遅刻や欠席、24時間質問対応への返答の遅れ、宿題の実施確認の有無など、具体的な運用に触れている投稿を確認してください。

「質問してから回答が返ってくるまでどれくらいかかったか」「宿題の実施確認は本当に行われていたか」に言及している口コミを重点的に読むことをおすすめします。

質問への返答遅延や宿題確認の形骸化など運用の実態に言及した口コミの着目ポイント

料金の口コミは追加費用の有無まで確認する

「思ったより高かった」という口コミは、家庭ごとの感じ方の違いだけが原因とは限りません。

背景には、入会当初は想定していなかった季節講習の追加提案や、志望校特訓、追加の教材購入といった要因が隠れていることがあります。

料金に関する口コミを読む際は、「高い・安い」という感想そのものよりも、何に追加費用がかかったのかという具体的な内容を確認するようにしてください。

入会当初は想定していなかった季節講習や教材費の追加提案に関する口コミの見分け方

口コミだけで決めず無料体験で確かめる

口コミは、あくまで他人の学習環境における主観的な感想です。

お子さん本人の性格と講師との相性、画面越しの対話のしやすさは、無料体験でしか確認できません。

私自身、競合調査を通じて数多くのサービスを見てきましたが、口コミの評価が高くても、実際の相性は生徒ごとに大きく異なるという実感があります。

口コミは候補を絞り込むための補助情報として使い、最終判断は必ず本人の体験を通じて行ってください。

無料体験でオンライン塾の運用実態を確認する5項目

無料体験の機会を使って授業外の管理や返信体制の運用実態をチェックする5大質問リスト

比較検討を進めて2〜3社に絞れたら、無料体験で運用実態を確認します。

ここでは、25年以上の競合塾調査で重視してきた比較軸をもとに、体験時に確認したい5項目を紹介します。

子どもが自分から質問できるかを見る

無料体験では、授業内容だけでなく、子どもが分からないときに質問しやすかったかを確認しましょう。

体験後は「先生は良かった?」だけで終わらせず、次のように具体的に聞いてみてください。

  • 分からないときに、自分から「分からない」と言えたか
  • 質問したとき、先生が丁寧に説明してくれたか
  • 困っているとき、先生から声をかけてくれたか
  • 緊張せずに質問や会話ができたか

オンライン指導では、講師との相性だけでなく、子どもが質問しやすい関係を作れるかも重要です。

本人の反応まで確認して、継続して受講できそうか判断しましょう。

分からないときに子どもが遠慮なく質問できているか表情や反応を観察するチェックポイント

授業後の学習を誰が管理するか聞く

無料体験では、授業内容だけでなく、授業がない日の学習を誰がどこまで管理してくれるのかも確認しましょう。

面談では、次のような点を具体的に聞いてみてください。

  • 宿題や学習計画は誰が決めるのか
  • 宿題を終えたかどうか誰が確認するのか
  • 進捗はLINEやアプリなど、どの方法で確認するのか
  • 計画どおり進まなかった場合にフォローがあるか

「学習管理あり」と書かれていても、宿題を出すだけなのか、進捗確認や計画修正まで行うのかでサポート内容は変わります。

無料体験では「誰が・いつ・どのように管理するのか」まで確認しておきましょう。

宿題の提出や進捗確認を誰がどのツールで行うかを面談で確かめる質問場面のイメージ

質問の回答者・方法・目安時間を聞く

「24時間質問可能」と書かれていても、24時間いつでも回答が返ってくるとは限りません。 無料体験では、実際の質問対応の仕組みまで確認しましょう。

具体的には、次のような点を聞いてみてください。

  • 質問には誰が回答するのか
  • LINE・チャット・アプリなど、どの方法で質問するのか
  • 質問を送れる時間帯に制限はあるか
  • 回答までの目安時間はどのくらいか
  • 夜間や土日でも回答してもらえるのか

特に、「質問できる時間」と「回答が返ってくる時間」は分けて確認することが大切です。

普段勉強する時間帯に質問した場合、いつ頃回答をもらえるのかまで聞いておきましょう。

24時間受付の質問に対して具体的に何時間後に誰が解説を返すかを確認する質問項目の図解

講師変更・休会・退会条件を確認する

無料体験では授業や料金だけでなく、入会後に変更・休会・退会したくなった場合の条件も確認しておきましょう。

具体的には、次の点をチェックしてください。

  • 講師が合わない場合に変更できるか
  • 講師変更に追加料金がかかるか
  • 休会制度があるか、休会中に費用が発生するか
  • 退会は何日前までに申し出る必要があるか
  • 最低契約期間や解約時の費用が設定されているか

特に、退会の申出期限や最低契約期間は入会前に確認しておきたいポイントです。

口頭説明だけで判断せず、利用規約や契約書などでも条件を確認してから申し込みましょう。

入会後に相性が合わなかった場合の無料交代制度や退会予告期限を事前確認するリスク管理の図解

▶消費者庁「特定継続的役務提供Q&A」

2〜3社を同じ条件で比較する

比較体験を受ける際は、質問を統一することが大切です。

  • 授業後の管理は誰が行うか
  • 質問には誰が答えるか
  • 講師変更はできるか
  • 年間総額はいくらか
  • 高校受験にはどこまで対応するか

可能であれば、すべての候補塾に同じ単元のつまずき(例えば、一次関数の文章題など)を体験授業として依頼してみてください。解説の分かりやすさと、学習提案の解像度を同じ条件で比較できます。

【Q&A】中学生のオンライン塾でよくある質問

機材環境や部活との両立など中学生のオンライン塾選びでよくある質問と回答のまとめ図

ここでは、保護者の方からよくいただく質問に、私の視点でお答えします。

Q.スマホだけでもオンライン塾を受講できる?

受講自体は、多くのサービスで技術的に可能です。

ただし、受講できることと学習しやすいことは、分けて考えたほうがよいと思います。

スマホだけでも受講できるサービスはありますが、板書や教材、講師の画面を同時に確認する授業では、画面が小さいと見づらく感じることがあります。

受講前に各社の推奨端末を確認し、可能であればタブレットやPCでも体験して、子どもが使いやすい環境を選びましょう。

スマホ単体受講による文字の見づらさと集中力維持の観点からタブレットやPCを推奨する比較図

Q.オンライン塾と通信教育は何が違う?

主な違いは、人的な指導・質問対応・学習管理の有無にあります。

大きな違いは、講師との双方向のやり取りや、学習計画・進捗確認をどこまで人が担当するかです。

通信教育は教材を使って自分のペースで進める形式が中心ですが、オンライン塾には講師との授業や面談、学習管理を組み合わせたサービスがあります。

通信教育にも添削・質問対応・学習管理を備えたサービスがあるため、「通信教育かオンライン塾か」という名称だけでなく、実際のサポート内容で比較してください。

教材提供のみの通信教育と人的な時間拘束・進捗監視を伴うオンライン塾のサービス差異図解

Q.部活が忙しくてもオンライン塾を続けられる?

移動時間がかからないという利点だけで結論を出すのではなく、授業時間帯・振替のしやすさ・宿題量・学習管理との相性まで見て判断することをおすすめします。

サービスによっては、21時以降や22時開始の枠、当日・前日の振替に対応しているところもあります。

部活で帰宅が遅くなる日が多いお子さんは、こうした時間帯の柔軟性を無料体験の段階で確認しておくとよいと思います。

通塾の移動時間を省き21時以降の遅い時間帯や直前振替を活用して部活と両立する受講イメージ

Q.オンライン塾でも高校受験対策はできる?

対策は可能です。

ただし、対応範囲は各社で異なります。

全国一律のカリキュラムを映像で視聴するだけのサービスもあれば、志望校がある都道府県の公立過去問演習や、内申点に直結する学校ワーク対策まで対応しているサービスもあります。

高校受験対策を最優先で検討したい場合は、内申対策や地域別入試傾向まで踏み込んで比較している、高校受験専門の記事を参考にしていただくのがおすすめです。

都道府県別の公立高校入試傾向と内申点に直結する学校ワーク対策に対応した高校受験指導図

Q.無料体験は何社くらい受ければよい?

私がおすすめしている目安は2〜3社です。

1社だけでは、良し悪しを判断する基準そのものが作りにくくなります。

4社以上が不適切というわけではありませんが、質問項目を統一できる範囲に絞ったほうが、比較の軸はぶれにくくなります。

指導形式の異なる2〜3社に絞り、同じ質問項目で比較するのが、私の経験上もっとも現実的な進め方です。

まとめ:中学生向けオンライン塾おすすめ15選|塾調査25年の視点で比較

まとめ:中学生向けオンライン塾おすすめ15選|塾調査25年の視点で比較

ここまで15社の比較と、選び方の基準を見てきました。

最後に、記事全体の要点を整理します。

中学生のオンライン塾選びで確認したい4つのポイント

中学生向けオンライン塾を比較するときは、次の4つを確認してください。

  1. お子さんの自立度に合った学習スタイルか
  2. 授業がない日の学習まで管理してもらえるか
  3. 質問や自習を続けやすい仕組みがあるか
  4. 月謝だけでなく年間総額で無理なく続けられるか

特に、自分から勉強を始めるのが苦手な中学生は、授業そのものより「授業がない日に何をするか」を管理してくれるサービスかどうかが重要です。

入塾後に「思ったより高かった」「結局サポートを受けられなかった」という後悔につながりやすくなります。

迷ったら2〜3社を無料体験で比較する

ランキングの順位だけで1社に絞り込む必要はありません。

まずは、お子さんの課題に必要な支援が合いそうな2〜3社に候補を絞り、無料体験で「授業後の管理」「質問のしやすさ」「講師との相性」を同じ基準で比べてみてください。

その2〜3社の中から、お子さん自身が「続けられそう」と感じたサービスを選ぶことが、遠回りに見えて、もっとも失敗の少ない選び方だと私は考えています。

執筆者プロフィール

大手個別指導塾の出店開発チームに25年以上在籍し、全国800教室以上の新規開校をサポートしてきました。FP2級・宅地建物取引士の資格保有

芹沢隆臣は、大手個別指導塾の出店開発チームに25年以上在籍し、全国800教室以上の新規開校をサポートしてきました。FP2級・宅地建物取引士の資格を活かし、塾の料金やサービス内容、契約条件などを客観的に比較・分析し、読者が後悔しない塾選びに役立つ情報をわかりやすく解説しています。

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