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こんにちは、塾オンラインドットコム「合格ブログ」です。
小学生と中学生向けに、勉強に役立つ情報を発信しています。
今回のお悩みはこちら。

小学生です。
速さの問題が理解できません。
小学生にとって、速さの問題はとても大切!
今回は、速さの問題を簡単に覚える方法を紹介します。

小学生の皆さん!速さの問題って難しくないですか?
今回紹介する、「小学生の速さ問題を解決!親が教える!「はじき」を使った簡単な方法」を読めば、速さ問題が簡単に理解できるはず!
この記事では、速さの公式を簡単に覚えられる方法を紹介しています。
記事を読み終わると、速さの問題が理解できるでしょう。
読み終えるとわかること
速さを理解するための基礎知識
速さの公式「はじき」を解説
「はじき」を使って練習問題
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参考記事:【そら塾の口コミ・評判】ひどい?塾経験者が徹底調査した結果は?
Contents
小学生の速さの問題を解決するための基礎知識


速さを理解するための基礎知識について解説します。
- 速さの求め方は何年生で習いますか?
- 速さとは何か?
- 小学生が学習する速さの問題とは?
- 小学生が速さを求める公式は?
速さの求め方は何年生で習いますか?
速さの求め方は、小学校5年生で習います。
具体的には、以下の内容を学びます。
- 速さ = 距離 ÷ 時間 の公式
- 速さの問題を解く方法
- 速さの単位(km/h、m/s、cm/minなど)
速さは、日常生活や理科、社会など様々な場面で登場する重要な概念です。
小学校5年生でしっかりと理解しておくと、その後の学習にも役立ちます。

速さとは何か?
速さとは、物体がどれくらい速く動いているかを表す言葉です。
例えば、車が道を走っているとき、それがどのくらいの速さで進んでいるかを考えると、速さの概念がわかります。
速さは、物体が1秒間にどれだけの距離を進むかを示すものです。
つまり、1秒でどれだけの距離を進むかが速さを表すんですね。
たとえば、1秒で1メートル進むのなら、その速さは1メートル/秒と表現します。
時速60キロメートルで走っている車があれば、これは1時間にどれだけ進むかを表しています。
時速60キロメートルというのは、1時間で60キロメートル進むということです。
速さの理解は、日常生活や安全な移動、スポーツなどさまざまな場面で重要です。
例えば、交通ルールでは車の速さを考慮して運転しなければなりませんし、スポーツでは選手がどれだけ速く走れるかが勝敗に影響します。
だから、速さを理解することはとても大切です。

小学生が学習する速さの問題とは?
小学生が学習する速さの問題は、主に距離、時間、速さの関係に焦点を当てたものが多いです。
以下にその例をいくつか挙げます。
・距離と時間から速さを求める問題
車が30キロメートルの距離を走るのに1時間かかった場合、その車の速さは何キロメートル/時か求めよ。
・速さと時間から距離を求める問題
自転車が1時間で20キロメートル進んだ場合、その自転車が進んだ距離は何キロメートルか求めよ。
・距離と速さから時間を求める問題
ある人が家から学校までの距離が5キロメートルで、自転車で毎時15キロメートルの速さで通学した場合、彼が学校に着くのにかかる時間は何分か求めよ。
・速さの比較問題
ふたりの走者が100メートルの競走を行った。A走者は10秒で、B走者は12秒でゴールに到達した。どちらの走者の速度が速いか比べよう。
これらの問題は、距離、時間、速さの関係を理解し、それを用いて問題を解くことを学ぶのに役立ちます。
また、実際の生活や体験に関連付けて問題を提示することで、子どもたちが速さの概念をより深く理解することができます。

参考記事:【小学生の算数】割合を簡単に理解する!割合のちょっとしたヒント!
小学生が速さを求める公式は?
小学生で速さを求める公式は、以下の3つです。
速さ = 距離 ÷ 時間
これは、ある一定時間内に進んだ距離を時間で割ることで、その間の速さを求める公式です。
例えば、ある人が30分で10km進んだ場合、その人の速さは以下のようになります。
速さ = 10km ÷ 30分 = 0.33km/分
時間 = 距離 ÷ 速さ
これは、ある一定の速さで進む場合、その速さで進むために必要な時間を求める公式です。
例えば、ある人が時速5kmで10km進みたい場合、その人が10km進むために必要な時間は以下のようになります。
時間 = 10km ÷ 5km/h = 2時間
距離 = 速さ × 時間
これは、ある一定の速さで進む場合、その速さで進むことによって何km進むのかを求める公式です。
例えば、ある人が時速5kmで2時間進む場合、その人が2時間進むことによって何km進むのかは以下のようになります。
距離 = 5km/h × 2時間 = 10km
速さの公式:「はじき」を使って簡単に覚える方法


速さの公式を簡単に覚えられる方法を紹介しています。
- 速さを求める場合
- 時間を求める公式
- 距離(道のり)を求める公式
速さの公式の覚え方

上記の図は、距離(道のり)、時間、速さの頭文字を取って、「はじき」と呼ばれる、簡単に公式を覚えられる表です。
この表を使って、速さの3つの公式を覚えていきます。
速さを求める場合

速さを手で隠します。
速さ = 距離(道のり)÷ 時間
これが、速さを求める公式です。
時間を求める公式

時間を手で隠します。
時間 = 距離(道のり) ÷ 速さ
これが、時間を求める公式です。
距離(道のり)を求める公式

距離を手で隠します。
距離(道のり)= 速さ × 時間
これが、距離(道のり)を求める公式です。
「はじき」を使って速さの問題を解いてみよう


「はじき」を使って、練習問題を解いてみましょう!
- 速さを求める問題
- 時間を求める問題
- 距離を求める問題
速さを求める問題
問題1
ある人が12kmを3時間かけて歩きました。その人の歩く速さは時速何kmですか?
問題1解説
速さを求める公式は、速さ = 距離(道のり)÷ 時間
速さ=12Km÷3時間=4km
答え:時速4km
問題2
新幹線が出発してから、次の駅に30分後に到着しました。その間に新幹線は120キロメートル進みました。この新幹線の速さは何Kmですか?
問題2解説
速さを求める公式は、速さ = 距離(道のり)÷ 時間
30分は、$\frac{30}{60}$=$\frac{1}{2}$=0.5
速さ=120Km÷0.5=240Km
答え:時速240Km

時間を求める問題
問題1
ある人が時速4kmで12km歩きました。この人は何時間歩きましたか?
問題1解説
時間を求める公式は、時間 = 距離(道のり) ÷ 速さ
時間=12Km÷4Km=3時間
答え:3時間
問題2
ある人が、自宅から学校までの距離を6キロメートル走りました。彼の速さは時速8キロメートルでした。このとき、彼が学校に到着するのにかかった時間は何時間でしょうか?
問題2解説
時間を求める公式は、時間 = 距離(道のり) ÷ 速さ
時間=6Km÷8km=$\frac{6}{8}$=$\frac{3}{4}$=45分
答え:45分

距離を求める問題
問題1
ある人が時速4kmで3時間歩きました。その人は何km歩きましたか?
距離を求める公式は、距離(道のり)= 速さ × 時間
距離=4Km×3時間=12km
答え:12km
問題2
ある列車が、出発してから2時間後に終点に到着しました。その間に列車は時速80キロメートルで走行しました。終点までの距離は何キロメートルでしょうか?
距離を求める公式は、距離(道のり)= 速さ × 時間
距離=80km×2時間=160km
答え:160km
以上、練習問題でした。
ポイントは、何を求める問題なのかを理解することです。
そうすると、あとは公式に当てはめるだけで、簡単に答えが出るでしょう。
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参考記事:【トウコベ】口コミ・評判を徹底解説!知っておきたい口コミの真実
小学生の速さの問題:時間を分数・小数点で表すコツ


時間を分数や小数点で表すコツを紹介します。
- 時間を分数で表すコツ
- 時間を小数点で表すコツ
時間を分数で表すコツ
時間を分数で表す方法を紹介します。
- 時計の目盛りを見てみよう
時計の目盛りは、1時間が60分に分けられています。
- 12時の目盛りは、60分を表します。
- 3時の目盛りは、15分を表します。
- 6時の目盛りは、30分を表します。
- 9時の目盛りは、45分を表します。
このように、時計の目盛りを見ることで、時間を分数で表すことができます。
- 分数を分数で表してみよう
30分は、60分の半分なので、30分を分数で表すと「$\frac{30}{60}$」となります。
同様に、
15分は、60分の4分の1なので、「$\frac{15}{60}$」となります。
45分は、60分の3分の2なので、「$\frac{45}{60}$」となります。
- 時間を分数で表してみよう
1時間30分は、1時間と30分なので、「1時間 + 30分」となります。
1時間を60分と考えると、「1時間 + 30分 = 60分 + 30分 = 90分」となります。
90分は、60分+30分なので、「$\frac{90}{60}$ = $1\frac{1}{2}$ 」となります。
同様に、
1時間15分は、「60分 + 15分 = 75分」なので、「$\frac{75}{60}$ = $1\frac{1}{4}$」となります。
- 練習問題
次の時間を分数で表してみましょう。
・45分
・2時間30分
・1時間45分
ヒント
時計の目盛りを見ながら考えてみましょう。
時間を分数で表すときは、分母が60になるように約分しましょう。
答え
45分は、60分+3分の2なので、$\frac{2}{3}$となります。
2時間30分は、2時間と30分なので、2 + $\frac{30}{60}$ = $2\frac{1}{2}$となります。
1時間45分は、1時間と45分なので、1 +$\frac{45}{60}$ = $1\frac{3}{4}$となります。

参考記事:【小学生】計算が得意になる!おすすめ計算ドリル15選!最新の勉強法も紹介!
時間を小数点で表すコツ
時間を小数点で表すには、次の3つのステップを覚えましょう。
ステップ1:時間を60分換算する
1時間 = 60分
ステップ2:時間を分数で表す
・30分 = $\frac{30}{60}$ = $\frac{1}{2}$
・15分 = $\frac{15}{60}$ = $\frac{1}{4}$
・45分 = $\frac{45}{60}$ = $\frac{3}{4}$
ステップ3:分数を小数点に変換する
・$\frac{1}{2}$= 0.5
・$\frac{1}{4}$ = 0.25
・$\frac{3}{4}$ = 0.75
練習問題
次の時間を小数点で表してみましょう。
・45分
・2時間30分
・1時間45分
ヒント
上記の3つのステップを思い出しましょう。
答え
45分は、60分の$\frac{3}{4}$なので、0.75となります。
2時間30分は、2時間と30分なので、2 + $\frac{30}{60}$ = 2 + 0.5 = 2.5となります。
1時間45分は、1時間と45分なので、1 + $\frac{45}{60}$ = 1 + 0.75 = 1.75となります。
小学生の速さに関するよくある質問


小学生の速さに関するよくある質問を紹介します。
- 小学生が速さを求める公式は?
- 小学生が速さを求めるには?
- 時速の問題の公式は?
- 速さの問題は何年生?
小学生が速さを求める公式は?
速さを求める公式は「速さ=道のり÷時間」です。
例えば、80mを16秒で走った場合、「80 ÷ 16 = 5」となり、速さは秒速5mになります。
速さの公式は、どれくらいの時間でどれだけ進んだかを調べることで、1秒や1分、1時間あたりに進む距離を求めるものです。
学習するときは、道のり・時間・速さをしっかり確認しながら、公式にあてはめて練習してみましょう。
覚えやすくするため、身近な距離や時間を使って計算してみると良いですね。

小学生が速さを求めるには?
速さを求めるには「道のり=速さ×時間」「速さ=道のり÷時間」「時間=道のり÷速さ」の3つの関係を使って計算します。
例えば、道のり125mの距離を6分で移動する場合、「125m × 6分 = 750m」となります。
この3つの公式は、どんなものを求めたいかで使い分けることがポイントです。
問題の中で「速さ」「道のり」「時間」のどれを知りたいかを考え、公式にあてはめていきましょう。
練習するうちに自然と計算がスムーズにできるようになります。

時速の問題の公式は?
時速の問題は、速さ=道のり÷時間の公式を使い、単位を「1時間あたり」に変えて計算します。
例えば、2時間で100km進むなら、「100 ÷ 2 = 50」で、時速50kmです。
同様に、1分でどれだけ進むかなら「分速」、1秒なら「秒速」となります。
例えば、徒歩で分速80m進むなら、1分あたりに進む距離が80mとなります。
時速や分速、秒速を理解することで、どのくらいの速さで進んでいるかが簡単にわかるようになります。

速さの問題は何年生?
速さの問題は、一般的に小学校5年生の3学期に学びます。
速さは、割合や距離、時間の関係を理解することが求められるため、算数でも難しい単元のひとつです。
速さを考えるときに使われる「はじき」や「みはじ」と呼ばれる三角形の公式も、この時期に登場します。
練習を重ねることで、速さの計算が得意になり、算数の理解も深まります。
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まとめ:小学生の速さ問題を解決!親が教える!「はじき」を使った簡単な方法


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今回の記事、「小学生の速さ問題を解決!親が教える!「はじき」を使った簡単な方法」は参考になりましたか?
小学生の速さの問題について理解できました。

以上、「小学生の速さ問題を解決!親が教える!「はじき」を使った簡単な方法」でした。
まとめ:小学生の速さ問題を解決!親が教える!「はじき」を使った簡単な方法
まとめ
小学生が速さの問題を解くには、以下の4つのコツを覚えましょう。
速さ・時間・距離の関係を理解する
速さ、時間、距離は、以下の式で表されます。
速さ = 距離 ÷ 時間
この式を理解することで、速さの問題を解くための基礎を築くことができます。
単位に注意する
速さの問題では、速さ、時間、距離の単位に注意する必要があります。
・速さの単位は、km/h、m/sなどがあります。
・時間の単位は、h、min、sなどがあります。
・距離の単位は、km、m、cmなどがあります。
問題文で与えられている単位を確認し、必要に応じて単位換算を行いましょう。
図を描く
問題文の内容を図に描くことで、問題を理解しやすくなります。
図には、速さ、時間、距離などを書き込み、問題を視覚的に捉えましょう。
公式を覚える
速さの問題には、いくつかの公式があります。
・距離 = 速さ × 時間
・時間 = 距離 ÷ 速さ
・速さ = 距離 ÷ 時間
これらの公式を覚えれば、問題を解くための計算を効率的に行うことができます。