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中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

2026年3月24日

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

※この記事には一部PRが含まれます。

「一般動詞って何?be動詞と何が違うの?」と、最初の英語でつまずいていませんか。

中学1年生の英語は、この“動詞の理解”で大きく差がつきます。

安心してください。

一般動詞は「〜する(動作)」と覚えるだけで、ほとんどの文は理解できるようになります。

この記事では、学習塾での指導経験をもとに、一般動詞の意味・be動詞との違い・文の作り方・原形の考え方までを一つずつやさしく解説します。

「なんとなくわからない」を、「これならわかる!」に変えるために、できるだけシンプルに説明しています。

読み終わるころには、自分で英文が作れる状態になりますので、安心して読み進めてください。

記事のポイント

一般動詞とは「be動詞以外」のすべての動き・心の言葉

「動詞の原形」は辞書に載っているそのままの形

否定文・疑問文は「Do / Does」を登場させるのがルール

最大の注意点は「be動詞と一般動詞を絶対に混ぜない」こと

Contents

  • 1 結論:一般動詞は「〜する(動作)」|be動詞との違いも一発で理解
  • 2 一般動詞とは?中1英語の基本をわかりやすく解説
    • 2.1 一般動詞とは「〜する」を表す動詞
    • 2.2 中1英語の基本:まずは動詞を2種類に分けて考えよう(be動詞と一般動詞)
    • 2.3 まずはここだけ覚えればOK
  • 3 【一発理解】一般動詞とbe動詞の違いを表で比較
    • 3.1 一般動詞とbe動詞の違い一覧(状態と動作)
    • 3.2 例文で見る使い分けの違い
    • 3.3 一瞬で見分けるコツ
  • 4 中1英語の基本!一般動詞の文の作り方
    • 4.1 肯定文の作り方(主語+動詞)
    • 4.2 否定文の作り方(do notの使い方)
    • 4.3 疑問文の作り方(Do you〜?)
    • 4.4 よく使う基本パターンまとめ
  • 5 動詞の原形とは?中1でもわかるシンプル解説
    • 5.1 動詞の原形=辞書に載っている形
    • 5.2 なぜ原形を使うのか
    • 5.3 do・doesのあとは原形になるルール
  • 6 一般動詞一覧|中1でよく使う英語動詞まとめ
    • 6.1 よく出る一般動詞一覧(英語 動詞 一覧 中学)
    • 6.2 日本語とセットで覚えるコツ
  • 7 一般動詞の例文で理解する|中1レベルの基本パターン
    • 7.1 よく使う例文まとめ
    • 7.2 テストによく出る文
  • 8 よくあるミス|一般動詞でつまずく原因と対策
    • 8.1 be動詞と一緒に使ってしまうミス
    • 8.2 三人称単数のミス(sの付け忘れ)
    • 8.3 原形が使えないミス
  • 9 一般動詞の覚え方|一発で理解できるシンプルなコツ
    • 9.1 「動作」で覚える方法
    • 9.2 音読で定着させるコツ
  • 10 【練習問題】一般動詞をマスターしよう(中1英語)
    • 10.1 主語に合う動詞を選ぶ問題
    • 10.2 否定文・疑問文の書き換え問題
    • 10.3 be動詞との使い分け問題
    • 10.4 ○×問題
    • 10.5 並び替え問題
  • 11 【無料プリント】一般動詞の一覧・問題で総復習
    • 11.1 一般動詞一覧プリント
    • 11.2 練習問題プリント
    • 11.3 使い分け問題プリント
  • 12 中1英語「一般動詞とは?」よくある質問(FAQ)
    • 12.1 Q.一般動詞とは何ですか?
    • 12.2 Q.be動詞との違いは何ですか?
    • 12.3 Q.動詞の原形とは何ですか?
    • 12.4 Q.一般動詞はどうやって覚えればいいですか?
    • 12.5 動詞一覧(原形・過去形)
  • 13 まとめ:中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解
  • 14 執筆者のプロフィール

結論:一般動詞は「〜する(動作)」|be動詞との違いも一発で理解

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞とは、「走る・食べる・勉強する」など、動作を表す動詞のことです。

be動詞(am・is・are)との違いは、「動作か・状態か」の一点だけ。

ここさえ押さえれば、中1英語の動詞はすべて理解できます。

一発理解BOX

  • 一般動詞 =「〜する(動作)」
  • be動詞 =「〜です(状態)」

この記事では、一般動詞の意味・be動詞との違い・文の作り方・原形の意味まで、順番に丁寧に解説します。

読み終わったときには、文が自分で作れるようになっていますので、最後まで読んでみてください。

一般動詞だけでなく、中1英語の文法全体を整理したい方はこちらの記事も参考にしてください。

▶中1英語の文法まとめはこちら

一般動詞とは?中1英語の基本をわかりやすく解説

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞は「〜する(動作)」を表す動詞です。

中1英語の最重要ポイントですが、仕組みはとてもシンプルです。

順番に確認していきましょう。

  • 「走る・食べる・好き」など日常の動作が中心
  • 英語の動詞は「be動詞」か「一般動詞」の2種類を考える
  • 主語のすぐ後ろに置くのが基本の形

一般動詞とは「〜する」を表す動詞

一般動詞とは、「〜する」という動作を表す動詞のことです。

たとえば、次のような言葉がすべて一般動詞です。

  • play(遊ぶ・〜をする)
  • eat(食べる)
  • study(勉強する)
  • run(走る)
  • like(好きだ)
  • have(持っている)

一般動詞の多くは「〜する」という動作を表しますが、like(好きだ)やhave(持っている)のように、状態や気持ちを表すものも一般動詞に含まれます。

英語の文では、主語の後ろに一般動詞を置くだけで「〜します」という文が完成します。

  • I play tennis.(私はテニスをします。)
  • You eat lunch.(あなたは昼食を食べます。)
  • She studies English.(彼女は英語を勉強します。)
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

中1英語の基本:まずは動詞を2種類に分けて考えよう(be動詞と一般動詞)

中学1年生で最初に習う基本ルールとして、動詞は大きく「be動詞」と「一般動詞」の2つに分けて考えます。

種類代表例意味
be動詞am / is / are〜です・〜にいる(状態)
一般動詞play / eat / study など〜する(動作・状態)

一般動詞はbe動詞(am・is・are)以外のすべての動詞を指します。

「be動詞でなければ一般動詞」と覚えておけば間違いありません。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

まずはここだけ覚えればOK

「動作や気持ちを表す言葉 = 一般動詞」

「走る・食べる・話す・好き・持っている」など、体や心が動くイメージの言葉はすべて一般動詞です。

まずはこの1点だけ頭に入れておきましょう。

be動詞との違いをしっかり理解したい方は、こちらも確認しておきましょう。

▶be動詞の基本はこちら

【一発理解】一般動詞とbe動詞の違いを表で比較

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞は「動作・気持ち」、be動詞は「状態」を表します。

2つの違いをここでしっかり整理しておきましょう。

  • 「動き」があるなら一般動詞、「状態」ならbe動詞
  • 否定文や疑問文の作り方が根本的に違う
  • 1つの文に「be動詞」と「一般動詞の原形」を混ぜるのはNG

一般動詞とbe動詞の違い一覧(状態と動作)

比較項目be動詞一般動詞
意味〜です・〜にいる(状態)〜する・〜が好きだ(動作・気持ち)
代表例am / is / areplay / eat / like / have など
否定文am not / is not / are notdo not(don't)+動詞の原形
疑問文Am / Is / Are を文頭へDo / Does を文頭へ
基本の文での使い方1文に1つだけ1文に1つだけ

現在形の基本の文では、動詞は1つだけです。

be動詞と一般動詞の原形を並べて使うことはできません。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

例文で見る使い分けの違い

be動詞を使う文(状態・様子を表す)

  • I am a student.(私は学生です。)
  • She is happy.(彼女は幸せです。)
  • They are in the park.(彼らは公園にいます。)

一般動詞を使う文(動作・気持ちを表す)

  • I play soccer.(私はサッカーをします。)
  • She likes music.(彼女は音楽が好きです。)
  • They run every day.(彼らは毎日走ります。)
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一瞬で見分けるコツ

判断のポイントは2つだけです。

判断使う動詞
主語が「何かをしている(動いている・気持ちがある)」一般動詞
主語が「どんな状態・何者か」be動詞
  • 「主語は何かをしている?」→ 一般動詞
  • 「主語はどんな状態?」→ be動詞

中1英語の基本!一般動詞の文の作り方

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞の文は「主語+動詞(+その他)」の順番で作ります。

肯定文・否定文・疑問文の3種類をマスターすれば、テストで必要な文はすべて作れます。

  • 肯定文は「主語 + 動詞」のセットで並べる
  • 否定文は「don't / doesn't」を動詞の前に置く
  • 疑問文は文頭に「Do / Does」を置いて最後に「?」

肯定文の作り方(主語+動詞)

肯定文は「主語+一般動詞(+その他)」の順番で作ります。

主語動詞その他意味
Iplaytennis.私はテニスをします。
Youeatbreakfast.あなたは朝食を食べます。
WestudyEnglish.私たちは英語を勉強します。

注意点が1つあります。

主語が「he(彼)・she(彼女)・it(それ)」などの三人称単数のときは、動詞の末尾に「s」または「es」をつけます。

  • He plays tennis.(彼はテニスをします。)
  • She watches TV.(彼女はテレビを見ます。)
主語動詞の形例
I / You / We / They原形play
He / She / It / Tom など原形+s(es)plays

テストでは必ず主語を確認してから動詞を書く習慣をつけておきましょう。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

否定文の作り方(do notの使い方)

否定文は「主語+don't+動詞の原形」の順番で作ります。

  • I do not play tennis.(私はテニスをしません。)
  • You don't eat meat.(あなたは肉を食べません。)

do not は短縮して don't と書くことができます。

どちらも同じ意味です。

主語が三人称単数(he・she・it など)のときは、do not ではなく does not(doesn't)を使います。

  • He does not play tennis.(彼はテニスをしません。)
  • She doesn't like fish.(彼女は魚が好きではありません。)

does not / doesn't の後の動詞は必ず原形(sをつけない形)にします。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

疑問文の作り方(Do you〜?)

疑問文は「Do+主語+動詞の原形〜?」の順番で作ります。

  • Do you play tennis?(あなたはテニスをしますか?)
  • Do they study English?(彼らは英語を勉強しますか?)

答え方は次のとおりです。

  • Yes, I do. / No, I don't.

主語が三人称単数のときは、Do ではなく Does を使います。

  • Does he play tennis?(彼はテニスをしますか?)
  • Does she like music?(彼女は音楽が好きですか?)

答え方も変わります。

  • Yes, he does. / No, she doesn't.
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

よく使う基本パターンまとめ

文の種類基本の形例文
肯定文主語+動詞(原形)I play soccer.
否定文(I/You/We/They)主語+don't+原形I don't play soccer.
否定文(He/She/It)主語+doesn't+原形He doesn't play soccer.
疑問文(I/You/We/They)Do+主語+原形〜?Do you play soccer?
疑問文(He/She/It)Does+主語+原形〜?Does he play soccer?

動詞の原形とは?中1でもわかるシンプル解説

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

動詞の原形とは、sやedなどをつけていない、変化させていない動詞のそのままの形のことです。

辞書の見出し語として載っている形、と覚えてください。

  • 何もついていない「辞書に載っているまま」の形
  • 「s」や「ed」がつく前の「もとの姿」のこと
  • DoやDoes、助動詞の後は必ずこの形にする

動詞の原形=辞書に載っている形

動詞の原形変化した形(例)
playplays(三単現)
eatate(過去形)
studystudied(過去形)
runruns(三単現)

原形は動詞の「もとの姿」です。

主語や時制によって形が変わる前の、基本となる形です。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

なぜ原形を使うのか

原形を使う場面は次の4つです。

  • do / does の後(例:Do you play? / She doesn't play.)
  • 助動詞(can など)の後(例:I can play.)
  • 命令文(例:Play tennis!)
  • to+動詞(to不定詞)(例:I want to play.)

※中1では「do / does の後だけ覚えればOK」です。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

do・doesのあとは原形になるルール

don't・doesn't・do・does の後に来る動詞は、必ず原形にしなければなりません。

  • NG:He doesn't plays tennis.
  • OK:He doesn't play tennis.

「doesn't がsを引き受けてくれるので、動詞のsはいらない」と覚えてください。

一般動詞一覧|中1でよく使う英語動詞まとめ

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞は、まず中学1年生でよく出るものを覚えれば十分です。

テストに出やすいものを中心にまとめました。

  • テストに出やすい「動作」と「状態」を網羅
  • まずは「身の回りの動作」から優先的に覚える
  • 日本語のイメージとセットで記憶に定着させる

よく出る一般動詞一覧(英語 動詞 一覧 中学)

動き・運動

英語日本語
play〜をする・遊ぶ
run走る
walk歩く
swim泳ぐ
jump跳ぶ

食事・生活

英語日本語
eat食べる
drink飲む
cook料理する
sleep寝る
use使う

勉強・コミュニケーション

英語日本語
study勉強する
read読む
write書く
speak話す
listen聞く
watch見る

気持ち・状態

英語日本語
like好きだ
love大好きだ
have持っている
want欲しい・〜したい
know知っている
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

日本語とセットで覚えるコツ

一般動詞は「動作・気持ちのイメージ→英語」の順番で覚えると定着しやすくなります。

おすすめの練習法は、日常生活の動作を英語で実況することです。

  • 朝起きたとき:「I wake up.」
  • 朝ごはんを食べるとき:「I eat breakfast.」
  • 学校に行くとき:「I go to school.」

動詞は英単語として覚えることも大切です。

▶中学生の英単語の覚え方はこちら

一般動詞の例文で理解する|中1レベルの基本パターン

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞は声に出して例文を読むことで、使い方が自然に身につきます。

声に出して確認しましょう。

  • 基本の「肯定・否定・疑問」を例文でまるごと覚える
  • 声に出して読むことで「英語の語順」を体に覚えさせる
  • テストで狙われる「三単現のs」の形もチェック

よく使う例文まとめ

肯定文

  • I play soccer every day.(私は毎日サッカーをします。)
  • He runs in the park.(彼は公園で走ります。)
  • She likes animals.(彼女は動物が好きです。)
  • We study math at school.(私たちは学校で数学を勉強します。)

否定文

  • I don't like fish.(私は魚が好きではありません。)
  • He doesn't play tennis.(彼はテニスをしません。)
  • She doesn't study English.(彼女は英語を勉強しません。)

疑問文と答え方

  • Do you like music?(あなたは音楽が好きですか?)  → Yes, I do. / No, I don't.
  • Does he play soccer?(彼はサッカーをしますか?)  → Yes, he does. / No, he doesn't.
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

テストによく出る文

問題パターン例文
三単現のsShe plays the piano.
don't を使った否定文I don't watch TV.
doesn't を使った否定文He doesn't eat lunch.
Do を使った疑問文Do you have a pen?
Does を使った疑問文Does she like cats?
Does の答え方Yes, she does. / No, she doesn't.

よくあるミス|一般動詞でつまずく原因と対策

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞でよくあるミスは3つです。

自分が同じミスをしていないか確認してみてください。

  • 「I am play」のようにbe動詞を混ぜない
  • 主語が3人称単数のときの「s」忘れに注意
  • DoやDoesの後は必ず「原形」に戻す

be動詞と一緒に使ってしまうミス

現在形の基本の文では、be動詞と一般動詞の原形を並べて使うことはできません。

NGOK
I am play tennis.I play tennis.
She is likes cats.She likes cats.

「動詞は1文に1つ」が基本の文の鉄則です。

amやisを入れたくなったら、一般動詞だけで文を作れないか確認しましょう。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

三人称単数のミス(sの付け忘れ)

主語が「he・she・it・固有名詞1人」のとき、動詞の末尾に「s」または「es」をつけることを忘れるミスです。

NGOK
She play tennis.She plays tennis.
He like music.He likes music.
主語動詞の形
I / You / We / They原形(play)
He / She / It / Tom など原形+s(plays)

テストでは必ず主語を確認してから動詞を書く習慣をつけましょう。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

原形が使えないミス

don't・doesn't・do・does の後に、sをつけた動詞を書いてしまうミスです。

NGOK
He doesn't plays tennis.He doesn't play tennis.
Does she likes cats?Does she like cats?

doesn't・does の後の動詞は必ず原形になります。

「doesがsを持っているから、動詞のsはいらない」と覚えてください。

ミスを減らして点数につなげる勉強法は、こちらで詳しく解説しています。

▶英語の点数を上げる勉強法はこちら

一般動詞の覚え方|一発で理解できるシンプルなコツ

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞を覚えるコツはこの2つです。

  • 動作とセットで覚える
  • 例文で音読する

「動作」で覚える方法

一般動詞は「体の動きや気持ち」と結びつけて覚えると、記憶に残りやすくなります。

たとえば「run(走る)」を覚えるときは、実際に走るジェスチャーをしながら「run!」と声に出します。

体の動きと言葉をセットにすることで、脳に印象が残りやすくなります。

日常生活の中で「この動作は英語で何という?」と考える習慣もおすすめです。

  • 教科書を開く → open
  • 水を飲む → drink
  • 窓を見る → look
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

音読で定着させるコツ

単語を覚えたら、必ず例文の形で声に出して読む練習をしてください。

音読の手順はこの3ステップです。

  1. 例文を見ながら3回読む
  2. 日本語を見ながら英語を思い出して声に出す
  3. 何も見ずに英語で言えるか確認する

この3ステップを1日10分続けるだけで、確実に力がつきます。

ノートを使って整理すると、動詞の理解が深まります。

▶英単語ノートの作り方はこちら

【練習問題】一般動詞をマスターしよう(中1英語)

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞は「書いて・声に出して」練習することで定着します。

実際に解いて確認してみましょう。

  • 「選ぶ・書き換える・並べる」の3ステップで確認
  • 間違えやすい「三単現の使い分け」を重点的に練習
  • 自分で文が作れるかアウトプットして定着させる

主語に合う動詞を選ぶ問題

( )の中から正しい形を選んでください。

  1. She ( play / plays ) the guitar.
  2. They ( run / runs ) every morning.
  3. He ( like / likes ) soccer.
  4. I ( eat / eats ) breakfast.
  5. Tom ( study / studies ) math.
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

否定文・疑問文の書き換え問題

次の文を否定文・疑問文に書き換えてください。

問題

  1. I play tennis.
  2. She likes cats.

答え

  • 否定文:I don't play tennis.
  • 疑問文:Do you play tennis?
  • 否定文:She doesn't like cats.
  • 疑問文:Does she like cats?
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

be動詞との使い分け問題

( )に正しい動詞を入れてください。

  1. I (  ) a student.
  2. She (  ) soccer after school.(サッカーをする)
  3. They (  ) happy.
  4. He (  ) music.(音楽が好きだ)

答え

  1. am 2. plays 3. are 4. likes
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

○×問題

次の文は正しいですか?(○か×で答えてください)

  1. I am play tennis.
  2. She doesn't like cats.
  3. Does he plays soccer?
  4. They run every day.

答え

  1. ×(正しくは:I play tennis.)
  2. ○
  3. ×(正しくは:Does he play soccer?)
  4. ○
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

並び替え問題

日本語の意味になるように、( )内の語を並び替えてください。

  1. 彼女は音楽が好きです。( she / likes / music )→
  2. 彼はサッカーをしません。( doesn't / he / soccer / play )→
  3. あなたは英語を勉強しますか?( study / do / English / you )→

答え

  1. She likes music.
  2. He doesn't play soccer.
  3. Do you study English?

【無料プリント】一般動詞の一覧・問題で総復習

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞の復習に使えるプリント内容をまとめました。

ノートに書き写したり、印刷して使ってください。

  • 一覧表でいつでも重要動詞を確認できる
  • 基本ルールと練習問題をセットで復習可能
  • 印刷して繰り返し解くことで苦手をゼロにする

一般動詞一覧プリント

  • 動き・運動:run / walk / swim / jump / play
  • 食事・生活:eat / drink / cook / sleep / use
  • 勉強・コミュニケーション:study / read / write / speak / listen / watch
  • 気持ち・状態:like / love / have / want / know
中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

練習問題プリント

日本語に合う英文を完成させましょう

  1. 私はサッカーをします。→ I (  ) soccer.
  2. 彼女は英語を勉強します。→ She (  ) English.
  3. 私たちは音楽が好きです。→ We (  ) music.

答え:1. play 2. studies 3. like

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

使い分け問題プリント

日本語を見て、be動詞か一般動詞かを判断し、英文を作ってください。

  1. 私は幸せです。→
  2. 彼は毎日走ります。→
  3. あなたは学生です。→
  4. 彼女は猫が好きです。→

答え

  1. I am happy.(be動詞)
  2. He runs every day.(一般動詞)
  3. You are a student.(be動詞)
  4. She likes cats.(一般動詞)

問題演習を進める際は、自分に合った教材を使うことも重要です。

▶中学生の英語参考書おすすめはこちら

中1英語「一般動詞とは?」よくある質問(FAQ)

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

一般動詞について、よくある疑問をまとめました。

意味やbe動詞との違い、原形や覚え方まで、つまずきやすいポイントをやさしく解説します。

Q.一般動詞とは何ですか?

一般動詞とは、be動詞(am・is・are)以外のすべての動詞のことです。

play・eat・study・like・haveなど、動作や気持ち・状態を表す言葉がすべて一般動詞にあたります。

「be動詞でなければ一般動詞」と覚えておけば迷いません。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

Q.be動詞との違いは何ですか?

be動詞は「〜です・〜にいる」という状態を表し、一般動詞は「〜する・〜が好きだ」という動作や気持ちを表します。

「主語が何をするか(動作・気持ち)」を言いたいときは一般動詞、「主語が何者か・どんな状態か」を言いたいときはbe動詞を使います。

否定文・疑問文の作り方もまったく異なります。

be動詞はnotをつけたり動詞自体を文頭に動かしたりしますが、一般動詞はdo・doesを追加して作ります。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

Q.動詞の原形とは何ですか?

動詞の原形とは、sやedなどをつけていない、変化させていない動詞のそのままの形のことです。

辞書の見出し語として載っている形、と覚えてください。

中1の段階では、don't・doesn't・do・doesの後には必ず原形を使うことを押さえておきましょう。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

Q.一般動詞はどうやって覚えればいいですか?

一般動詞は「動作・気持ちのイメージ+例文」とセットで覚えるのが最も効果的です。

単語だけを暗記するのではなく、「I play soccer.」のように文の形で声に出して練習することで、テストでも使える知識として定着します。

毎日少しずつ例文を音読する習慣をつけることが、英語上達の一番の近道です。

中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

動詞一覧(原形・過去形)

原形 (Present)過去形 (Past)日本語の意味
talktalked話す
walkwalked歩く
playplayed遊ぶ、プレイする
cleancleaned掃除する
watchwatched見る、観る
openopened開ける
closeclosed閉じる
jumpjumped跳ぶ
helphelped助ける
laughlaughed笑う
carrycarried運ぶ
visitvisited訪れる
listenlistened聞く
stopstopped止める
wantwanted欲しい
callcalled呼ぶ、電話する
likeliked好き
needneeded必要
movemoved動く
livelived生きる
workworked働く
loveloved愛する
hopehoped希望
answeranswered答える
askasked尋ねる、頼む
climbclimbed登る
tastetasted味わう
planplanned計画する
smilesmiled微笑む
traveltraveled旅行する
crycried泣く
dancedanced踊る
bakebaked焼く
studystudied勉強する
followfollowed追う、従う
explainexplained説明する
pushpushed押す
pullpulled引く
arrivearrived到着する
shoutshouted叫ぶ
enjoyenjoyed楽しむ
rainrained雨が降る
paintpainted塗る、絵を描く
dreamdreamed夢を見る
turnturned回す、曲がる
bewas/wereである、だった
havehad持つ、持っていた
dodidする、した
gowent行く、行った
seesaw見る、見た
eatate食べる、食べた
getgot得る、得た
makemade作る、作った
writewrote書く、書いた
swimswam泳ぐ、泳いだ
taketook取る、取った
bringbrought持ってくる、持ってきた
breakbroke壊す、壊した
choosechose選ぶ、選んだ
wearwore着る、着た
drivedrove運転する、運転した
riderode乗る、乗った
runran走る、走った
beginbegan始める、始めた
drinkdrank飲む、飲んだ
knowknew知る、知った
blowblew吹く、吹いた
flyflew飛ぶ、飛んだ
catchcaught捕らえる、捕まえた
teachtaught教える、教えた
singsang歌う、歌った
readread読む、読んだ
dodidする、した
saysaid言う、言った
buybought買う、買った
fallfell落ちる、落ちた
thinkthought考える、考えた
telltold話す、話した
leaveleft去る、去った
bringbrought持ってくる、持ってきた
feelfelt感じる
loselost失う、失った
keepkept保つ
sleepslept寝る、寝た
learnlearned/learnt学ぶ
teachtaught教える、教えた
forgetforgot忘れる、忘れた
findfound見つける、見つけた
sellsold売る、売った
sendsent送る、送った
buildbuilt建てる、建てた
choosechose選ぶ、選んだ
wearwore着る、着た
telltold話す、話した
leaveleft去る、去った
feelfelt感じる
loselost失う、失った
keepkept保つ
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teachtaught教える、教えた
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fightfought戦う、戦った
winwon勝つ、勝った
hearheard聞く、聞いた
readread読む、読んだ
meetmet会う、会った
putput置く、置いた
cutcut切る、切った
runran走る、走った
beginbegan始める、始めた
drinkdrank飲む、飲んだ
knowknew知る、知った
blowblew吹く、吹いた
flyflew飛ぶ、飛んだ
catchcaught捕らえる、捕まえた
teachtaught教える、教えた
singsang歌う、歌った
readread読む、読んだ
dodidする、した
saysaid言う、言った
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まとめ:中1英語の一般動詞とは?be動詞との違いをわかりやすく一発で理解

この記事で学んだことを整理します。

一般動詞のポイントまとめ

  • 一般動詞とは:be動詞以外のすべての動詞。「〜する(動作・気持ち)」を表す。
  • be動詞との違い:be動詞は「状態(〜です)」、一般動詞は「動作・気持ち(〜する・〜が好き)」。
  • 否定文:don't(doesn't)+動詞の原形。
  • 疑問文:Do(Does)+主語+動詞の原形〜?
  • 原形とは:変化させていない動詞のもとの形。don't・doesn't・do・doesの後は必ず原形。
  • よくあるミス:現在形の基本の文でbe動詞と一般動詞の原形を並べない。三単現のsを忘れない。

「動作や気持ちを表す言葉 = 一般動詞」 この1点を軸にして、文の作り方・原形のルールを一つずつ確認していけば、テストでも必ず点が取れます。

まずは今日学んだ例文を1つ、声に出して読んでみてください。

それが一般動詞マスターへの第一歩です。

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【執筆・監修】塾オンラインドットコム編集部

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