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中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】

中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】

オンライン授業で全国の小学生と中学生を応援する。

 

塾オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、塾長です。

 

中学生の勉強の習慣化って難しいですよね?

 

実は今回紹介する「中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】」を読めば、中学生が勉強の習慣化できるコツがわかる内容となっています。

 

なぜなら、塾オンラインドットコムで実践している内容だからです。

 

この記事では、具体的に勉強を習慣化するためのコツを3つ具体的に紹介しています。

 

記事を読めば、中学生が勉強の習慣化できるコツがわかる内容です。

中学生の勉強の習慣化はどうするの?

勉強の習慣化のコツは?

どうして勉強の習慣化ができない場合?

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記事の内容
中学生が勉強の習慣化できるようにするために

勉強の習慣化のコツ3つ

勉強の習慣化ができない場合

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中学生が勉強の習慣化をする方法

中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】

中学生の勉強の習慣化についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

中学生の勉強の習慣化とは

勉強の習慣化のメリット

勉強の習慣化を失敗させないために

中学生の勉強の習慣化とは

勉強を習慣化するというのは、日々の生活の中で「無意識で繰り返し行動している状態」のことです。

 

たとえば、「毎朝歯磨きをしなければ!」と使命感でやっている人は少なく、朝起きたら毎日当たり前のように歯磨きをしている人が多いと思います。

 

このように何も考えなくても行動できる状態が習慣化できていると言えるでしょう。

 

中学生が一度勉強を習慣化してしまえば、やる気の有無に関係なく行動できますので、目標の達成もしやすくなります。

 

ちなみに心理学上の定義における習慣とは、同じ行動の反復によって脳が行動パターンを習得し、少ない心的努力で繰り返すことが可能になっている、固定した行動のことをいいます。

 

中学生の成績を上がるためには、学習の習慣化が必要不可欠となります。

勉強の習慣化のメリット

勉強の習慣化によるメリットとしては、勉強は繰り返し積み重ねて行うことで成果が得られます。

 

勉強が習慣化すれば、毎日少しずつでも必ず勉強に取り組めるようになり、確実に成績アップにつながります。

 

また、学んだことを復習する習慣がつくため、授業で習ったことも記憶として定着しやすくなり、試験勉強をスムーズに進められます。

 

中学生から勉強を習慣化しておくことで、勉強を苦痛だと感じにくくなるというメリットもあります。

 

習慣化によって義務的・ノルマ的に勉強をする、我慢しながら勉強するという感覚がなくなるため、自主的に勉強に取り組むサイクルが生まれます。

 

勉強を楽しむ感覚も自然と身についていくでしょう。

 

最後に勉強を習慣化できれば、本人の自信にもつながります。

 

継続してきたことは確かな成果を生むため、「できるようになった」「続けてきた」という達成感が自信になります。

 

それがさらなる継続のモチベーションへとつながっていくのです。

勉強の習慣化を失敗させないために

皆さん、次のような経験ないでしょうか?

 

勉強を始めた時は、「よし!毎日、勉強を続けるぞ!」とほとんどの中学生がやる気に満ち溢れていますが、数日後になると、「全くやる気が出ない」このようなことが起こります。

 

これは、「アドレナリン」という興奮時に分泌される脳内ホルモンが影響しているのです。

 

新しいことをはじめた直後はやる気に満ち溢れます。

 

しかし興奮状態は長くは続かないため、数日後には「今日はやめた」というふうになってしまいます。

 

ほとんどの中学生が、いつまでもこの状態が続くと勘違いして、高い目標を立てたり逆に目標や計画を立てずに取り組むために勉強の習慣化に失敗します。

 

また、中学生が勉強の習慣化に失敗するもうひとつの理由は、安定を望む脳の性質です。

 

安定を望むために、人には「新しい変化に抵抗する」機能が備わっています。

 

変化に抵抗する性質は、安定した生活や健康状態を維持するために重要ですが、新しいことを習慣化する際は、この機能が邪魔します。

 

新しい習慣を脳は不安定と捉えて拒絶してしまうのです。

 

この脳の作用を理解して上で勉強の習慣化に取り組むことで失敗の確率が大きく下がります。

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勉強の習慣化のコツ3つ

中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】

中学生が勉強の習慣化できるのコツを3つ紹介します。

 

以下のポイントについて説明しています。

勉強を毎日することを目標にする

毎日続けられる簡単な目標にする

毎日同じ時間に勉強する

勉強を毎日することを目標にする

中学生が勉強を習慣化するためのコツで一番大事なのが、続けること自体を目標にすることです。

 

次のような結果目標がある場合は、続けることに目標を置き換えてみると習慣化しやすくなります。

英語の点数を上げる

 

→毎日英語の勉強を10分だけする

 

漢字テストで満点を取る

 

→毎日、漢字を10分勉強する

 

数学の公式を覚える

 

→毎日数学の勉強を10分する

結果を目標にすると、結果が伴わなかったり、目標と程遠い状況になってしまっただけでモチベーションが下がり、続けることをやめてしまって習慣化がリセットされてしまいます。

 

まずは続けてること自体を目標とし、毎日続けることができた自分をホメてあげましょう。

毎日続けられる簡単な目標にする

勉強の習慣化は、続けること自体を目標にして、それが達成できるように、とにかくハードルを下げた目標を設定してください。

 

面倒くさいなと感じても、「続けることが未達成になるくらいなら、やる」と思える水準がおすすめです。

具体的には次のような目標にするのがおすすめです。

 

英単語

 

→毎日10個覚える

 

漢字

 

→毎日10個覚える

これくらい目標ならできそうな気がしませんか?

 

初めはハードルを下げて、毎日勉強することを目標にしてください。

 

勉強が毎日できたならば、ほめてあげることも大切です。

 

そして、勉強の習慣化が身についてきたら、目標を徐々に上げていくことがポイントです。

 

「単語を20個覚える」「漢字を20個覚える」など、徐々に量を増やしていくとをおすすめします。

毎日同じ時間に勉強する

勉強を習慣化させるには「1日のうちどこかでやる」ではなく、帰宅後、夕食後など具体的な時間やタイミングを決めるのがポイントです。

 

なぜなら、勉強する時間をあいまいにしていると、別の予定に押しつぶされてしまい、行動が後回しになるからです。

 

勉強の習慣化が身についている生徒は、帰宅後に勉強する、夕食前に勉強するなど、勉強を開始するタイミングを決めてから行っています。

 

このようにして、家での学習習慣を身につけて、勉強時間を確保しています。

 

何事もはじめが肝心なので、いつもより帰宅時間を早くするなどして、余裕を持って取り組むことが大切です。

 

また、やるタイミングを決めたら事前に勉強の準備しておくのもおすすめです。

 

毎日単語の勉強をするのであれば、単語帳を準備したり、漢字を勉強するならば漢字帳を机に用意するなどして、すぐに勉強ができる準備をしておくと良いでしょう。

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勉強の勉強の習慣化ができない場合

中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】

勉強の習慣化ができない場合についてまとめてみました。

 

以下のポイントについて説明しています。

親がサポートする

2日続けて休まない

塾に行く

親がサポートする

親としては習慣化を妨げないためのサポートも大事です。

 

特に勉強は、別のことに注意が向いてしまうと集中できません。

 

勉強をする時間にはテレビを消したり、マンガやゲームは別の部屋に置いたり、声をかけすぎないようにしたりして、子どものがんばりをサポートしてください。

 

食事やお風呂の時間といった一日のスケージュールも、毎日同じ時間に実施してあげることで勉強の習慣化も身につきやすくなります。

 

また、毎日続けられていても、それを実感するのは難しいものです。

 

実感できないことで、モチベーションを保てない人もいるでしょう。

 

そんなときは、勉強の工夫も大切です。

 

勉強した時間をカレンダーに記入するなどして、成果がわかるようにしておくのです。

 

成果が視覚化されると自信がつき、「明日も続けよう」というやる気につながります。

 

親が「毎日続けられているね」と声をかけてあげると良いでしょう。

2日続けて休まないようにする

どうしても毎日勉強できない生徒の場合は、2日続けて休まないようにすることです。

 

休んだ日の翌日は必ず勉強することです。

 

なぜなら、最初は毎日勉強することが苦痛になるのが当たり前なので、勉強をしない習慣をつけさせないためです。

 

毎日、勉強に取り組んでいると体調が悪くなったり、部活で疲れて帰ってくることもあります。

 

そのようなことは誰もが経験することなので、自己嫌悪に陥る必要性は全くありません。

最初から、毎日勉強ができない場合は1日おきからスタートするのもおすすめです。

塾に行く

勉強を習慣化できない場合は、今までとは異なる目標や学習時間帯の設定、記録方法などの工夫で、習慣化ができることもあります。

 

一方、試行錯誤を繰り返しても勉強の習慣化が難しい場合は、オンラインで学習できる塾オンラインドットコムの完全個別指導コースを利用するのがおすすめです。

 

一人ひとりに合った時間割を作成可能な完全個別指導コースは、部活動やアルバイトが忙しい人でも安心です。

 

また、毎日同じ時間に塾オンラインドットコムの自習室で勉強することで、それだけで習慣化の目標も達成しやすくなるはずです。

 

完全個別指導コースの最大の魅力は、勉強嫌いを招く苦手科目や不明点を、先生が1対1、もしくは1対2でじっくり教えてくれることです。

 

こうした授業を通して少しずつ勉強がわかるようになると、弱点の克服や努力する楽しみが得られます。

 

また、受験勉強に対するポジティブな気持ちは、今までなかなか集中できなかった自宅学習にも、より良い影響を与えてくれます。

 

中学生の勉強の習慣化実現のために塾に行くこともご検討ください。

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参考記事:自学自習について塾オンラインドットコムがわかりやすく解説
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まとめ:中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、「中学生が勉強の習慣化ができる方法【コツを3つ紹介】」は参考になりましたでしょうか?

 

塾オンラインドットコムでは、中学生の勉強の習慣化を目指して、指導を行っています。

 

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