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「be動詞って何?」「am・is・areの違いがわからない…」
中学1年生で最初につまずきやすいのが、このbe動詞です。
授業でなんとなく覚えたままにしてしまうと、その後の英語も分からなくなってしまいます。
結論から言うと、be動詞は「主語で決まる」だけです。
Iならam、1人・1つならis、複数ならare。このルールを理解すれば、be動詞は一気に使えるようになります。
この記事では、27年以上の指導経験をもとに、中学生が実際につまずくポイントをふまえて、be動詞を「一発で理解できる形」で解説します。
表・例文・問題を使って、読めばそのまま使えるレベルまでしっかり身につけていきましょう。
記事のポイント
- be動詞はam・is・areの3種類で、主語を見るだけで決まる
- be動詞と一般動詞は1文に1つだけ、混ぜて使ってはいけない
- 否定文はbe動詞の後ろにnot、疑問文はbe動詞を先頭に移動するだけ
- 「主語セット」で声に出して覚え、練習問題で定着させる
Contents
- 1 結論:be動詞は「主語で決まる」だけ|am・is・areの基本ルール
- 2 be動詞とは?中1英語の基本を「=(イコール)」でやさしく解説
- 3 【一発理解】be動詞一覧と使い分け表|am・is・areのルール
- 4 中1英語の最大の壁!be動詞と一般動詞の違い
- 5 be動詞の文の作り方|肯定文・否定文・疑問文を一気に理解
- 6 be動詞の例文で理解する|中1レベルの基本パターン
- 7 よくある間違い|be動詞でつまずく原因と対策
- 8 be動詞の覚え方|一発で覚えるシンプルなコツ
- 9 【練習問題】be動詞の使い方をチェック(中1英語)
- 10 【無料プリント】be動詞の一覧・使い分け・問題をまとめて復習
- 11 中1英語「be動詞とは?」よくある質問(FAQ)
- 12 まとめ:be動詞は「主語で決まる」を覚えればOK
- 13 執筆者のプロフィール
結論:be動詞は「主語で決まる」だけ|am・is・areの基本ルール

be動詞のルールはシンプルです。
現在形のbe動詞はam・is・areの3種類で「主語が何か」を見るだけで、am・is・areのどれを使うか決まります。
この1つのルールを理解するだけで、be動詞の問題は一気に解けるようになります。
まずこの表を見てください。これがbe動詞のすべての土台です。
2年生以降で過去形なども習いますが、まずはこの3つを覚えましょう。
| 主語 | be動詞 |
|---|---|
| I(私) | am |
| 1人・1つ(He / She / It など) | is |
| 複数・あなた(You / We / They など) | are |
この3パターンを覚えるだけで、be動詞は使いこなせます。
be動詞だけでなく、中1英語の文法全体を整理したい方はこちらも参考にしてください。
be動詞とは?中1英語の基本を「=(イコール)」でやさしく解説

be動詞は「主語=〜だ」という関係を表す動詞です。「am・is・are」の3種類があり、主語によって使い分けます。
まずは意味と役割を正確に理解しましょう。
- 意味は「〜です」と「〜います/あります」の2つ
- 主語によって動詞の形が変わるルールがある
- 日本語と違い、英語は主語で形が変化する
be動詞の意味は「〜です/〜います」
be動詞には2つの意味があります。
- 「〜です」→ 主語の状態・正体を表す
- 「〜います/あります」→ 主語の存在・場所を表す
| 意味 | 使い方 |
|---|---|
| 〜です | 状態・正体を表す |
| 〜います/あります | 存在・場所を表す |
【「〜です」の例文】
- I am a student.(私は学生です。)
- She is kind.(彼女は親切です。)
【「〜います/あります」の例文】
- He is in the park.(彼は公園にいます。)
- My bag is here.(私のカバンはここにあります。)
どちらの場合も「主語=〜」というイコールの関係になっています。
数学の「=」と同じイメージで覚えると理解しやすいです。

なぜ「am・is・are」と形が変わるのか
be動詞が am・is・are と変化するのには、理由があります。
- 英語は主語によって動詞の形が変わる
- これを「主語との一致」という
- be動詞もこのルールに従っている
【日本語との比較】
日本語では「私はです」「あなたはです」「彼はです」と、「です」の形は変わりません。しかし英語では、主語の種類によって動詞の形が変わります。
「主語が変わればbe動詞も変わる」 このルールをしっかり覚えておきましょう。
一般動詞との違いをしっかり理解したい方は、こちらの記事も確認しておきましょう。
【一発理解】be動詞一覧と使い分け表|am・is・areのルール

am・is・areの使い分けは、主語の3パターンを覚えるだけで完成します。
表で確認してから、コツと見分け方を押さえましょう。
- 主語は「I・1人・複数」の3グループに分ける
- グループを見ればam・is・areが即決まる
- フローチャートで迷わず選べる
主語とbe動詞の組み合わせ一覧
| 主語 | be動詞 | 例文 |
|---|---|---|
| I(私は) | am | I am a student. |
| You(あなたは) | are | You are kind. |
| He(彼は) | is | He is tall. |
| She(彼女は) | is | She is busy. |
| It(それは) | is | It is a cat. |
| We(私たちは) | are | We are friends. |
| They(彼らは) | are | They are students. |
| This(これは) | is | This is my pen. |
| That(あれは) | is | That is her bag. |
| These(これらは) | are | These are books. |
| Those(あれらは) | are | Those are my shoes. |
まとめると、be動詞は次の3パターンだけです。
| パターン | be動詞 |
|---|---|
| I(私は) | am |
| He / She / It(1人・1つのもの) | is |
| You / We / They(複数・あなた) | are |

am・is・areの使い分けのコツ
使い分けのコツは「主語を3つのグループに分ける」ことです。
- am → I だけ
- is → 1人・1つ(He, She, It など)
- are → 複数・あなた(You, We, They など)
この3グループを意識するだけで迷いがなくなります。

スマホで確認できる判別フローチャート
be動詞を選ぶときは、次の3ステップで考えましょう。
| ステップ | 確認すること | 選ぶbe動詞 |
|---|---|---|
| ① | 主語が「I」か? | → am |
| ② | 主語が「1人・1つ」か?(He / She / It など) | → is |
| ③ | 主語が「複数・あなた」か?(You / We / They など) | → are |
主語を見る → 3グループに当てはめる → be動詞が決まる。
この流れを繰り返し練習しましょう。
中1英語の最大の壁!be動詞と一般動詞の違い

be動詞と一般動詞の違いを理解することが、中1英語で最も重要なポイントです。
この違いを間違えると、文全体が崩れてしまいます。
- 1つの主語にメインの動詞は1つだけ
- 「I am play」は動詞が2つある間違い
- 「〜する」があれば一般動詞、be動詞は不要
「動詞は1つだけ」のルール
中学1年生で習う基本的な文では、1つの主語に対してメインとなる動詞(述語動詞)は1つだけです。
塾で生徒を指導していると、be動詞と一般動詞を両方入れてしまう間違いが非常によく見られます。
次の表で「正しい文」と「間違いの文」を確認しましょう。
| 文 | 正誤 | 理由 |
|---|---|---|
| I am a student. | ○ | be動詞(am)のみ |
| I play tennis. | ○ | 一般動詞(play)のみ |
| I am play tennis. | ✕ | be動詞と一般動詞が両方ある |
be動詞か一般動詞か、どちらか1つを選ぶのが基本ルールです。
【重要】後で習う「進行形」との違い
今後、英語が進んでいくと「I am playing tennis.(私はテニスをしています)」のように、動詞の形を変えてセットで使う特殊なルール(現在進行形など)が登場します。
今の段階(基本の文)では「動詞の原形」を2つ並べて使うことは絶対にありません。
まずは「1つの文に動詞は1つだけ」という基本を完璧にマスターしましょう。

よくあるミス「I am play tennis.」がダメな理由
「I am play tennis.」は、1つの文に動詞が2つある間違いです。
日本語で「私はテニスをします」と考えると、「は=am」「します=play」と訳してしまいがちです。
英語では「play(する)」だけで動詞の役割が完結しています。
そこに am を加えると動詞が2つになってしまいます。
「動作を表すときはbe動詞は不要」 と覚えてください。

一般動詞にはbe動詞をつけない
be動詞と一般動詞の見分け方は「動作かどうか」で判断します。
| 種類 | 役割 | 例 |
|---|---|---|
| be動詞(am/is/are) | 状態・存在を表す | am, is, are |
| 一般動詞 | 動作・行為を表す | play, like, study, run, eat |
一瞬で見分けるチェック法:「〜する」という動作があれば一般動詞です。
- play(する)→ 一般動詞 → be動詞は不要
- like(好む・〜が好きだ)→ 一般動詞 → be動詞は不要
- study(勉強する)→ 一般動詞 → be動詞は不要
- I like soccer.(私はサッカーが好きです。)→ like が動詞。am は不要。
- She studies English.(彼女は英語を勉強します。)→ studies が動詞。is は不要。
be動詞の文の作り方|肯定文・否定文・疑問文を一気に理解

be動詞の文は「肯定文・否定文・疑問文」の3パターンを覚えれば、すべて対応できます。
それぞれのルールを順番に確認しましょう。
- 否定文はbe動詞の直後にnotを置くだけ
- 疑問文はbe動詞を文の先頭に移動するだけ
- 答え方はYes/No+主語+be動詞の形
肯定文の作り方
肯定文の語順は「主語 + be動詞 + 残り」です。
| 日本語 | 英文 |
|---|---|
| 私は学生です。 | I am a student. |
| 彼は親切です。 | He is kind. |
| 私たちは友達です。 | We are friends. |
主語を確認し、対応するbe動詞(am/is/are)を置くだけです。

否定文のルール(notの位置)
否定文は「be動詞の直後にnot」を置くだけです。
語順:主語 + be動詞 + not + 残り
| 肯定文 | 否定文 |
|---|---|
| I am a student. | I am not a student. |
| He is kind. | He is not kind. |
| We are friends. | We are not friends. |
be動詞の後ろにnotを入れる。
これだけです。
一般動詞の否定(don't / doesn't)とは作り方が違うので注意してください。

疑問文のルール(語順の変化)
疑問文は「be動詞を文の先頭に移動」するだけです。
語順:be動詞 + 主語 + 残り + ?
| 肯定文 | 疑問文 |
|---|---|
| You are a student. | Are you a student? |
| He is kind. | Is he kind? |
| They are friends. | Are they friends? |
答え方も確認しておきましょう。
| 質問 | Yes の答え | No の答え |
|---|---|---|
| Are you a student? | Yes, I am. | No, I am not. |
| Is he kind? | Yes, he is. | No, he is not. |
| Are they friends? | Yes, they are. | No, they are not. |
「Yes/No + 主語 + be動詞」の形で答えます。
do / does は使いません。

短縮形の一覧(I'm / you're など)
会話では、be動詞を短縮して使うことが多いです。
| 元の形 | 短縮形 |
|---|---|
| I am | I'm |
| You are | You're |
| He is | He's |
| She is | She's |
| It is | It's |
| We are | We're |
| They are | They're |
| I am not | I'm not |
| You are not | You aren't |
| He is not | He isn't |
| She is not | She isn't |
| We are not | We aren't |
| They are not | They aren't |
短縮形は会話・作文どちらでも使えます。
テストで「〇語で書きなさい」という指定がある場合や、空欄(_)の数が決まっている場合は、その指示に合わせて使い分ける必要があります。
be動詞の例文で理解する|中1レベルの基本パターン

実際の例文でbe動詞の使い方を確認しましょう。
日本語とセットで読むことで、意味と語順の両方が定着します。
- 状態・場所・否定・疑問の4パターンで練習
- 日本語→主語確認→英文の3ステップで覚える
- 繰り返すことで自然に使えるようになる
よく使う例文まとめ
【状態を表す例文】
| 英文 | 日本語 |
|---|---|
| I am happy. | 私はうれしいです。 |
| You are smart. | あなたは頭がいいです。 |
| He is a doctor. | 彼は医者です。 |
| She is busy. | 彼女は忙しいです。 |
| It is a dog. | それは犬です。 |
| We are classmates. | 私たちはクラスメートです。 |
| They are tall. | 彼らは背が高いです。 |
【場所・存在を表す例文】
| 英文 | 日本語 |
|---|---|
| I am at home. | 私は家にいます。 |
| He is in the library. | 彼は図書館にいます。 |
| My phone is on the desk. | 私のスマホは机の上にあります。 |
【否定文の例文】
| 英文 | 日本語 |
|---|---|
| I am not tired. | 私は疲れていません。 |
| She is not a nurse. | 彼女は看護師ではありません。 |
| They are not busy. | 彼らは忙しくありません。 |
【疑問文の例文】
| 英文 | 日本語 |
|---|---|
| Are you okay? | 大丈夫ですか? |
| Is he your friend? | 彼はあなたの友達ですか? |
| Are they students? | 彼らは学生ですか? |

日本語とセットで覚えるコツ
be動詞の例文を覚えるときは「日本語→英語」の順で練習するのが効果的です。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 日本語を見る(例:「私は学生です。」) |
| ② | 主語を確認する(「私=I」→ am を使う) |
| ③ | 英文を声に出す(「I am a student.」) |
最初は日本語を見ながらでも構いません。
繰り返すうちに「主語を見てbe動詞を選ぶ」流れが自然に身につきます。
例文理解には、英単語の知識も重要です。
よくある間違い|be動詞でつまずく原因と対策

be動詞の間違いには「決まったパターン」があります。
自分がどのミスをしやすいか確認して、対策を立てましょう。
- 主語を見ずにam・is・areを使うミスが最多
- be動詞と一般動詞を混ぜるミスに要注意
- 主語に下線を引いて1人か複数かを確認する
am・is・areの使い分けミス
最もよくあるミスは「主語を確認せずにamやisを使ってしまう」ことです。
| 間違い | 正しい形 | ポイント |
|---|---|---|
| You is my friend. | You are my friend. | You には are |
| They is happy. | They are happy. | 複数には are |
対策:文を書いたら必ず主語を確認し、am/is/areが合っているかチェックする。

一般動詞との混同
「I am play tennis.」のように、be動詞と一般動詞を1文に両方入れてしまうミスです。
| 間違い | 正しい形 | 理由 |
|---|---|---|
| I am play tennis. | I play tennis. | 動詞はplayだけでOK |
| She is likes music. | She likes music. | 動詞はlikesだけでOK |
| He is studies hard. | He studies hard. | 動詞はstudiesだけでOK |
対策:一般動詞(play, like, study など)を使うときは、be動詞を入れない。

主語を見ていないミス
「主語を見ないでbe動詞を書く」ミスも頻繁に見られます。
特に主語が名詞(Tom, My sister など)のときに起きやすいです。
| 間違い | 正しい形 | 主語の種類 | ポイント |
|---|---|---|---|
| My sister are kind. | My sister is kind. | 1人 | 1人→ is |
| Tom and Ken is friends. | Tom and Ken are friends. | 複数(2人) | 2人以上→ are |
対策:主語に下線を引き、「1人か・複数か・Iか」を確認してからbe動詞を書く。
ミスを減らして点数につなげる勉強法はこちらで解説しています。
be動詞の覚え方|一発で覚えるシンプルなコツ

be動詞は「主語とセット」で覚えるのが最も効率的な方法です。
音読と組み合わせると、テストでも迷わず書けるようになります。
- 「主語+be動詞」をセットで丸ごと覚える
- 声に出して繰り返すのが最も効果的
- 音読→訳す→書くのチェックリストで定着
主語セットで覚える方法
「主語+be動詞」をひとかたまりとして覚えましょう。
| 主語 | be動詞 |
|---|---|
| I | am |
| He / She / It | is |
| You / We / They | are |
次の3フレーズを丸ごと声に出して覚えてください。
- 「I am(アイ・アム)」
- 「He is / She is / It is(ヒー・イズ/シー・イズ/イット・イズ)」
- 「You are / We are / They are(ユー・アー/ウィ・アー/ゼイ・アー)」
暗記カードを作って「表に主語・裏にbe動詞」で練習するのも効果的です。

音読で定着させる方法
be動詞は「音読による反復練習」で最も確実に定着します。
次のチェックリストを使って、毎日練習しましょう。
- [ ] ① 英文を声に出して読む
- [ ] ② 日本語を見て英語に訳す
- [ ] ③ 英語を見て日本語に訳す
- [ ] ④ 英文をノートに書いて確認する
声に出しながら書くと、目・耳・手すべてを使うので記憶に残りやすくなります。
毎日5分の音読を続けるだけで、1週間後には自然に使えるようになります。
ノートを使って整理すると、理解がより定着します。
【練習問題】be動詞の使い方をチェック(中1英語)

実際に問題を解いて、be動詞の理解度を確認しましょう。
答えを見る前に、自分で考えてみることが大切です。
- まず○×問題で理解度をその場で確認
- 穴埋め・書き換えで3パターンを網羅
- 答え合わせで自分のミスのクセをつかむ
まず○×問題で確認しよう
次の文が正しければ○、間違いがあれば✕を書いてください。
- I am a junior high school student.
- She is likes music.
- Are they your friends?
- He is in the library.
- I am play soccer.
【答え】
| 番号 | 答え | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | ○ | I → am、be動詞のみで正しい |
| 2 | ✕ | likes は一般動詞。is は不要 → She likes music. |
| 3 | ○ | are を先頭に移動した正しい疑問文 |
| 4 | ○ | He → is、存在を表す正しい文 |
| 5 | ✕ | am と play が両方ある → I play soccer. |

主語に合うbe動詞を選ぶ問題
( )に am / is / are のいずれかを入れてください。
- I ( ) a junior high school student.
- She ( ) very kind.
- You ( ) my best friend.
- They ( ) soccer players.
- My brother ( ) fourteen years old.
- It ( ) a small cat.
- We ( ) in the same class.
- Tom ( ) from Canada.

否定文・疑問文の書き換え問題
次の文を( )のとおりに書き換えてください。
- You are a student. → 否定文に
- He is kind. → 疑問文に
- They are busy. → 否定文に
- She is a nurse. → 疑問文に
- I am happy. → 否定文に

答え合わせとポイント解説
【be動詞を選ぶ問題:答え】
| 番号 | 答え | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | am | 主語がI → am |
| 2 | is | 主語がShe(1人)→ is |
| 3 | are | 主語がYou → are |
| 4 | are | 主語がThey(複数)→ are |
| 5 | is | 主語がMy brother(1人)→ is |
| 6 | is | 主語がIt(1つ)→ is |
| 7 | are | 主語がWe(複数)→ are |
| 8 | is | 主語がTom(1人)→ is |
【否定文・疑問文の答え】
| 番号 | 答え |
|---|---|
| 1(否定) | You are not a student. |
| 2(疑問) | Is he kind? |
| 3(否定) | They are not busy. |
| 4(疑問) | Is she a nurse? |
| 5(否定) | I am not happy. |
ポイント:否定文は「be動詞+not」、疑問文は「be動詞を先頭に移動」。
この2つのルールを確認してください。
【無料プリント】be動詞の一覧・使い分け・問題をまとめて復習

be動詞の学習を定着させるために、プリントを使った復習が効果的です。
以下の3種類を活用してください。
- 一覧プリントで主語とbe動詞の組み合わせを確認
- 使い分け表で肯定・否定・疑問を一度に復習
- 問題プリントで書く練習まで完結できる
be動詞一覧プリント
| 主語 | be動詞 | 短縮形 |
|---|---|---|
| I | am | I'm |
| You | are | You're |
| He | is | He's |
| She | is | She's |
| It | is | It's |
| We | are | We're |
| They | are | They're |
この一覧を見ないで書けるようになるまで、繰り返し練習しましょう。

使い分け表プリント
| パターン | be動詞 | 否定形 | 疑問形 |
|---|---|---|---|
| I | am | am not | Am I …? |
| He / She / It | is | is not(isn't) | Is he / she / it …? |
| You / We / They | are | are not(aren't) | Are you / we / they …? |
肯定文・否定文・疑問文の3パターンをこの表で一度に確認できます。

問題プリント
【穴埋め問題】
- I ( ) a student.
- She ( ) my sister.
- You ( ) very tall.
- We ( ) in Tokyo.
- He ( ) not tired.
- ( ) they friends? ― Yes, they ( ).
- ( ) she a doctor? ― No, she ( ) not.
【日本語→英語の作文問題】
- 私は中学1年生です。
- 彼は私の先生です。
- 彼女は忙しくありません。
- あなたたちは同じクラスですか?
- 私たちは図書館にいます。
答え合わせは、本記事の一覧表を使って確認してください。
問題演習を効率よく進めるには、自分に合った教材を使うことも重要です。
中1英語「be動詞とは?」よくある質問(FAQ)

be動詞についてよくある疑問をまとめました。
意味や使い分け、一般動詞との違い、覚え方など、つまずきやすいポイントを簡単に確認できます。
Q.be動詞とは何ですか?
be動詞とは、主語の状態・正体・場所を表す動詞のことです。
現在形では am・is・are の3種類があります。「主語=〜だ」というイコールの関係を表すのが基本的な役割です。

Q.am・is・areの違いは何ですか?
am・is・are の違いは「主語の種類」によって決まります。
I(私)には am、He / She / It などの1人・1つには is、You / We / They などの複数・あなたには are を使います。
意味の違いはなく、主語に合わせて形が変わるだけです。

Q.be動詞と一般動詞の違いは何ですか?
be動詞は「状態・存在」を表し、一般動詞は「動作・行為」を表します。
中学1年生の基本的な文では、1つの主語に対してメインとなる動詞は1つだけです。
「play・like・study」などの一般動詞を使う文には、be動詞は入りません。
「I am play tennis.」のように両方を入れるのは間違いです。

Q.be動詞はどうやって覚えればいいですか?
「主語+be動詞」をセットで覚えるのが最も効果的な覚え方です。
「I am」「He is」「They are」のように、主語と一緒に声に出して繰り返しましょう。
音読と書き取りを組み合わせると、テスト本番でも迷わず使えるようになります。
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まとめ:be動詞は「主語で決まる」を覚えればOK

この記事で解説した内容を整理します。
【be動詞の基本ルール】
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| be動詞の意味 | 「〜です」「〜います・あります」 |
| am を使う主語 | I |
| is を使う主語 | He / She / It / This / That |
| are を使う主語 | You / We / They / These / Those |
| 否定文の作り方 | be動詞の後ろに not |
| 疑問文の作り方 | be動詞を文の先頭に移動 |
| 一般動詞との違い | 1つの主語に対してメインの動詞は1つ |
be動詞を正しく使うために必要なのは、たった1つの確認だけです。
「主語は何か」を見る → am / is / are を選ぶ
この習慣をつけるだけで、be動詞のミスは大幅に減ります。
まだ不安な部分がある場合は、練習問題と一覧表を使って繰り返し確認してください。
be動詞の土台がしっかり固まれば、この後に習う進行形・過去形・受動態もスムーズに理解できるようになります。
中1英語の最初の関門であるbe動詞を、ここでしっかりマスターしておきましょう。
執筆者のプロフィール
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【執筆・監修】塾オンラインドットコム編集部
塾オンラインドットコム編集部は、学習塾業界で27年以上の指導経験を持つ専門家が中心となって運営しています。これまでに800以上の教室を調査・分析し、オンライン塾の運営経験も持つ実務家チームです。記事は、公式サイト・最新パンフレット・担当者取材などの一次情報を確認のうえ執筆し、必要に応じて内容を更新しています。小学生・中学生とその保護者が安心して判断できるよう、不安をあおらず、事実を整理する編集方針を大切にしています。(※情報確認基準:2026年2月時点)
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