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人には聞けない高校受験に必要な受験用語を5分でマスター

受験用語

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塾オンラインドットコムです。

 

今回の記事の担当は、進路アドバイザースタッフが担当しています。

 

「高校受験における受験用語」って人にはなかな聞けないですよね?

 

この記事で紹介する「人には聞けない高校受験に必要な受験用語を5分でマスター」を読むと、高校受験に必要な受験用語が理解できる内容となっています。

 

なぜなら、毎年、多くの質問をいただく項目をピックアップしてまとめたからです。

 

この記事では、語句をわかりやすく説明していますので、簡単に理解できます。

 

記事を読み終えると、受験用語に悩むことがなくなる内容の記事です。

 

以下の悩みを解消します。

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記事の内容
学校関連用語

評価関連用語

学校説明会関連用語

受験関連用語

受験の制度関連用語

入試関連用語

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学校関連用語

受験用語

専門学科高校

総合学科高校

コース制高校

単位制高校

専門学科高校

「専門学科高校」とは、工業、農業、商業、家政科などを指し、高校卒業後は専門知識を生かして就職する人が多いのが特徴です。

 

「職業系高校」とも呼ばれ、専門的な知識や技術を身につけることができるので、社会に出てから即戦力として期待されます。

 

また、簿記などの資格を取得することも可能な学校もあります。

 

大学受験も可能ですが、カリキュラムなどが大学受験には対応しきれていない場合がありますので、簿記などのように有益な資格を取得することで、大学のAO入試の対象になる学校も増加傾向です。

 

専門学科の授業は、1年生のうちは普通科とそれほど変わらない授業ですが2年、3年と学年が進むにつれて専門科目の授業が増えて行きます。

 

3年になると授業の半分以上が専門科目になり、専門学科では、国家資格を取ることや、検定に合格することを目標にしているケースが多いためです。

総合学科高校

総合学科は、普通教育を主とする学科である「普通科」、専門教育を主とする学科である「専門学科」に並ぶものとして、平成6年度から導入されたものです。

総合学科で行われる教育の特色として、「幅広い選択科目の中から生徒が自分で科目を選択し学ぶことが可能であり、生徒の個性を生かした主体的な学習を重視すること。」と「将来の職業選択を視野に入れた自己の進路への自覚を深めさせる学習を重視すること。」などが挙げられます。

 

普通科と専門学科を総合した学科で、両方の学科からなる幅広い選択科目があることが特徴です。

 

総合学科高校の多くは「単位制」で、「国際」「情報」などの系列ごとに設けられた幅広い選択科目の中から自分の興味や関心・将来の進路に沿った科目を選択し、自分で時間割を作成することができます。

 

1年生の時は必修科目を中心に、2年生以降は選択科目を中心に学びます。

コース制高校

コース制は普通科に属しており、そのコースに関連した特定の教科を多く学習します。

単位制高校

単位制高等学校は、学年による教育課程の区分を設けず、決められた単位を修得すれば卒業が認められる高等学校です。

 

昭和63年度から定時制・通信制課程において導入され、平成5年度からは全日制課程においても設置が可能となっています。

 

単位制高校の特色としては、

 

・ 自分の学習計画に基づいて、自分の興味、関心等に応じた科目を選択し学習できること。

 

・ 学年の区分がなく、自分のペースで学習に取り組むことができること。

 

などが挙げられます。

 

いわゆる一般的な高校は、1学年・2学年などそれぞれの学年の中で、取得しないといけない授業が決められています。

 

単位制の高校は、1学年・2学年などの学年区分がなく、用意された科目の中から自分で授業(単位)を選び、決められた単位数を取得すると卒業できるシステムです。

 

普通科の進学校では、1年次は共通科目、2年次から選択科目が設置され、3年次に大幅な選択科目が用意されるといったケースが一般的です。

 

学年区分がないといっても実質は学年制と大きな違いはなく、選択科目が多いといったところに特徴があります。

 

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評価関連

受験用語

内申点

素内申点

換算内申点

調査書

偏差値

内申点

高校受験の合否の判定資料に、「内申点」や「内申書」があります。

 

都道府県によっては、内申書は「調査書」と呼ばれることもあり、中学での成績や学校生活について記載されています。

 

内申書に関しては中学校の先生が作成し、各生徒が受験する高校に提出します。

 

また、内申書には内申点が記されています。

 

内申点とは、一言でいうと通知表の5段階評価の数値のことです。

 

内申点は「調査書点」や「調査書素点」と言われることもあり、中学校で学習する9教科の評定を5段階で算出した点数のことです。

素内申点

素内申とは、9教科の5段階評価の合計点のことです。

 

9教科オール5であれば、素内申は、9×5=45(満点)となります。9教科オール3であれば、9×3=27ということです。

換算内申点

都立高校では一般入試の合否判定の判断材料として、「素内申」ではなく、「換算内申」を使用します。

 

したがって、素内申点を換算して内申点にする必要があります。

 

東京都の場合の内申点の点数を換算内申の計算方法は次の通りとなります。

 

国・数・英・理・社の5教科の学力検査を実施する場合、学力検査を実施しない実技4教科の5段階評価の合計値を2倍して点数化します。

 

内申が「オール3」の成績の生徒であれば、学力検査を実施する5教科については、「3点×5(教科)⁼15点」、実技4教科については、「3点×4(教科)×2(倍)⁼24点」となります。

 

換算した内申点は、5教科の15点と実技4教科の24点を合計した39点ということになります。

調査書

調査書は、学力に関する部分以外の記載事項として受験する高校へ提出され資料です。

 

各都道府県で調査書の扱いはそれぞれで、行動・活動の記録が、内申点同様に点数化される場合もあります。

 

調査書の内容は、「出欠・健康の記録」、「特別活動」(学校やクラス内で担当していた委員の内容と、所属していた部活名が記入されます。)、「総合的な学習の時間・行動の記録・総合所見」などがあります。

偏差値

模擬試験の結果に偏差値が使われます。

 

全受験生の集団の中での客観的な学力位置がわかる数値となっています。

 

偏差値の計算式を覚える必要はありませんが、平均点を取れば偏差値50となります。

 

自分の偏差値が50より上であれば、平均より上、偏差値が50より下であれば、平均より下だということです。

 

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説明会関連

受験用語

学校説明会

体験入学

入試相談&個別相談

学校説明会

高校の学校説明会は、学校の敷地内で行われることが多く、体育館などで学校の詳しい説明を受けるのが一般的な形式です。

説明会の内容は、校長先生や担当教員が教育理念や指導方針、進路実績、部活動、授業のスタイル、学校行事などについて受験生や保護者を対象に説明をするのが特徴的です。

また、説明会の後半では、学校見学会などもあり、学校内の施設や設備についても説明があります。

 

夏休みから2学期にかけて実施されることが多く、何校かが集まって合同で校外で開かれることもあります。

体験入学

学校説明会と同時に開催されるケースが多く、工業系・農業系など授業で実習や実験を多く行なう専門学科では、夏休み期間中に開催される事が多いです。

 

体験入学は、実際に入学したあとのことをイメージできるよう、学校内を見学したり授業を実際に受けてみたりできるイベントです。

 

学校説明会と異なり、実際に体験ができるのが特徴です。

 

また、学校をより詳しく知って貰うだけでなく「この学校に入学したい!」と思ってもらうことも重要なので、行くだけで楽しめるような内容になっているケースがほとんどです。

 

他にも在校生や講師の話を直接聞く機会が設けられているなど、一般的に学校説明会よりも内容が充実しています。

入試相談&個別相談

私立高校の先生と中学校の先生が、出願前に受験に関する相談をすることを入試相談と呼びます。

 

主に推薦入試に関する相談を行います。

 

一方で、私立高校の先生と受験生(生徒・保護者)が受験に関して相談することを個別相談と呼びます。

 

合格の可能性についてある程度の話が聞けことがあります。

 

学校の通知表のコピーやもぎテストの成績表などを持参すると、より詳しく相談ができる。

 

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受験の制度

受験用語

願書&出願

推薦入試

単願推薦

併願推薦

一般入試

願書&出願

出願に必要な「願書」とは、試験を受けるための申し込み書類のことです。

 

この願書を高校に提出することを「出願」と言います。

 

最近はインターネット出願が増えつつありますが、紙の願書による提出もあります。

 

願書の入手、書類の記入、受験料の振り込みに郵送、出願締切に間に合わなかったり、書類に不備があったりしないよう、基本的な出願の手順をしっかりチェックし、用意しましょう。

推薦入試

推薦入試とは、中学校からの推薦を受けた者だけを対象とする受験の形態です。

 

推薦入試は学力試験を実施せず、内申点と面接や作文などで合否を判定するのが特徴です。

 

公立高校の場合、中学校からの推薦はされやすいが、入試の倍率が高くなり、合格するのは非常に難しい傾向にあります。

単願推薦

単願推薦とは、私立高校を第一志望校とする受験生を対象とした推薦入試制度です。

 

他の私立高校や公立高校を受験すること無く、「合格したら絶対にその高校に入学する」という条件のある入試制度です。

 

単願推薦は、併願推薦や公立高校の推薦入試とは異なり、受験すればほとんどの場合で合格できるのが特徴です

 

その代わり、中学校からの推薦条件が厳しいことが多いようです。

 

単願推薦の選抜方法は、作文と面接で合否の判断が決まるのが一般的ですが、適性検査を実施する学校もあります。

併願推薦

併願推薦とは、公立高校と併願する受験生を対象とした私立高校の推薦入試です。

 

公立高校を第一志望校とし、第二志望として私立高校を受けるのが一般的なパターンです。

 

第一志望の公立高校に合格した場合は、私立高校の合否にかかわらず公立高校に進学が可能です。

 

公立高校が不合格の場合、併願した私立高校に合格していれば入学できます。

 

公立・私立両方とも不合格だったときは、推薦入試のあとにある一般入試を受験することになります。

 

併願推薦では作文と面接が行われ、一部の学校では適性検査を実施する場合もあります。

一般入試

高校受験における一般入試の特徴は、学力検査のための学科試験の得点が合否において最重視されているということです。

 

その他、調査書なども判定資料として用いられていますが、一般入試は、基本的に学力検査で合否を決定する入試です。

 

日程的には私立高校は1月下旬~2月下旬、公立高校では2月上旬~3月上旬が目安で、公立高校は都道府県内統一日程で実施されることが多いです。

 

学力検査で合否が判定される入試ですが、内申点も重視されます。

 

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入試について

受験用語

志願倍率

応募倍率

受験倍率

実質倍率

定員割れ

全入

志願倍率

志願倍率は(志願者数)÷(募集人員)で計算した倍率。

 

受験前、自分の出願校にどのくらいの出願者がいるのかおおよその指標となる。

 

しかし、実際の入試状況を反映していないことが多いので、実際の競争率を把握するには「実質倍率」を用いる。

応募倍率

応募倍率とは、出願を締め切った時点で算出される倍率です。

 

応募者数÷募集定員で計算します。

 

出願した人数が多いと、倍率は高くなります。

受験倍率

受験倍率とは、試験当日を終えた時点で算出される倍率です。

 

受験者数÷募集定員で計算します。

 

受験した人数が少ないと、倍率は低くなります。

実質倍率

実質倍率とは、合格発表を終えた時点で算出される倍率です。

 

受験者数÷合格者数で計算します。

 

合格した人数が多いと、倍率は低くなります。

定員割れ

定員割れとは、募集定員よりも出願する人の方が少ない状況のことです。

 

例えば、高校が100人の入学者を募集しているのに、80人しか願書を出してこなかったような場合が定員割れといいます。

 

しかし、定員割れで募集枠を満たしていない場合でも受験者が全員合格になる訳ではありません。

 

なぜなら、「基準点」があるからです。

 

基準点は「足切り点」と呼ばれるケースもあります。

 

学校・教科・科目ごとで設けられている基準点を超えなければ、定員割れが起きていても不合格になってしまうことがあります。

全入

応募者全員が合格した状態のことを言います。

 

「定員割れ」と同じ意味ですが、「定員割れ」が合格発表前の状態を指すのに対し、「全入」は合格発表後の状態となります。

 

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まとめ:人には聞けない高校受験に必要な受験用語を5分でマスター

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

今回の記事、人には聞けない高校受験に必要な受験用語を5分でマスターは参考になりましたでしょうか?

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