STAFF BLOG
合格ブログ

高校受験3ヶ月前、親子関係が良好になる。メンタルサポート

親子関係

高校受験3ヶ月前のメンタルサポート

いよいよ、高校受験が目の前に迫ってきましたね。

 

都立高校は、2月の上旬ですが

ほとんどの公立高校の受験は、3月に実施されます。

 

そこで、今回は受験前3ヶ月のメンタルサポートといたしまして、

 

今回の記事は、塾オンラインドットコムの受験メンタルトレーナーが担当いたします。

 

受験メンタルトレナーがいる学習塾→塾オンラインドットコム

 

・受験をあきらめそうになっている。

・受験前に不安になっている。

・親も何をして良いのかわからない。

 

こういった保護者様のお悩みを解消するために、

受験生が不安から志望校をあきらめそうになったときのサポート内容を

 

記事の内容にしてみました。

 

塾オンラインドットコムにご興味ある方

↓↓↓↓↓

春の入塾説明会実施中

 

今回の記事の内容

親子供と一緒に本当に行きたい学校を確認する。

親も一緒に子どもと挑戦しよう

 

あわせて読みたい

参考記事:【高校受験】面接対策の必勝ポイント!これで安心です。

参考記事:【高校受験】1週間前!勉強法とメンタルケア!これで入試を突破する!

子供と一緒に本当に行きたい学校を確認する。

受験メンタルケア

子どもと志望校を再度確認して下さい。

本当に行きたいかも確認して下さい。

 

そうすれば目標が明確になり、子どもも

受験モードに突入するはずです。

 

挑戦をあきらめない、後悔しないためにすること

「志望校のランクをおとそうかな?」など、ネガティブな言葉が多くなり、

受験への不安や心配事から子どもたちの心が、

 

日々、揺れ動くのが受験の3ヶ月前くらいの時期です。

 

また、些細なことで落ち込んだり、

 

「自分は何もできない」

 

と目の前の受験勉強から逃げだしたいと思うのもこの時期です。

 

受験勉強から逃げ出してしますと、あとで、後悔することになります。

 

後悔しないためには、どんな事があっても、何があってもあきらめたりせず、

時間を取って、本当に行きたい学校かを

 

親と一緒に確認して、心の底から、本当に入りたい学校を確認することです。

 

本当に行きたい学校を親と一緒に確認することで

子どもに行きたい学校を受験しようとする強いメンタルが芽生えてきます。

 

行きたい学校に入りたいという強い気持ちがあれば、

 

行動が変わるはずです。行動が変われば結果も変わります。

プラス思考を繰り返すための言葉がけを

子どもたちにポジティブな気持ちを持ってもらうには、

 

プラス思考の言葉をかけてあげると効果的です。

 

例えば、

 

「無理と言われた人が、希望の高校に入学した話」や

 

「3学期から頑張って、第1希望の高校に合格した話」

 

などがより効果的と言えます。

 

マイナス思考に偏らないために、マイナスな言葉は避けて下さい。

必ず、プラス思考に切り替えるための言葉がけを心がけて下さい。

 

「言霊」と言われるように、言葉にはとてつもないパワーがあります。

 

子どものあきらめない心を養う方法

とっさにプラス思考の言葉が思いつけば良いのですが、
なかなか、そうは行きません。

 

もしもの時に、事前に以下のプラス思考の事例や言葉を準備しておきましょう。

必ず、自分の言葉でまとめておきましょう。

 

1.無理と言われた人が合格した事例をWebなどで情報収集する。
2.プラスに切り替えられる言葉を書き出しておく

 

受験生がプラスに切り替えられる、
効果的な言葉を考えてみましょう。

 

その言葉が子どもたちの気持ちを支え続けます。

 

受験メンタルトレナーがいる学習塾→塾オンラインドットコム

親も一緒に子どもと挑戦しよう!

子どもと挑戦

親が子どもと一緒に頑張っている姿勢を見せるのは効果的です。

では、どのように頑張ればよいのかをみてみましょう。

子どもと一緒に挑戦する気持ちを持つ

 

こどもが不安になるのは仕方がありませんが
親が不安になってしまうことがあります。

 

親が不安になると子どもの勉強にも影響を与えることがあります。

 

子どもと一緒になって、親も挑戦する心をもつことで

一体感が生まれて、安心して受験勉強に挑戦することができます。

 

親として、子どもの未来を信じること

親自身が

「必ず、幸せな未来につながるベストな道を切り開くことができる」

 

と信じることです。

 

親の不安が子どもに伝わって負の暗示になってしまいます。

 

こどもを心から応援したいと思うなら、親が本人以上に子どもの幸せな未来を信じてあげることが大切です。

 

親の気持ちが子どもの大きな力にきっとなります。

 

親にできる最大のサポートを伝えよう

親自身が

 

1.「必ず、幸せな未来につながるベストな道を切り開くことができる」と信じること。

2.受験して入学した先に、どんな夢を描いているのかを否定せずに聞くこと。

3.本人が実現したいことを実現できるための方法を何通りも親が探すこと。

 

 

子どもたちが夢をあきらめずに行動ができるように、この機会を活かして

最後まで挑戦できるようにサポートして下さい。

まとめ:受験3ヶ月前のメンタルケア

プラス思考

受験メンタルトレーナーは、受験に挑戦する生徒と親の、

親子の関係が良好に保たれるようにサポートするのがひとつの役割です。

 

子どもの心のケアをし、楽しみながら準備をするのと同時に、親の不安や焦りを和らげてサポートします。

 

塾オンラインドットコムでは、

 

どのような場合であっっても子どもが目標に向かって最大限飛躍できるように

支えます。

 

受験メンタルトレーナーがいる学習塾に興味がある方は、

お問い合わせフォーム